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イオン長浜店に行きました。
イオンといえば、ショッピングモール。
近年大型ショッピングモールが全国でやたらと増えましたよね。
中でもあちこちドライブをしていると、よく目にするのがイオンモールです。
しかもイオンモールには、マイカーを数千台規模で収容することのできる無料駐車場があります。
またお買い物についても、イオン直営店舗だけでなく全国的に名の通った有名メーカーがテナントとして入っています。
そのため休日になると、家族連れでイオンモールに行って1日中モール内で過ごすという方々も多くいらっしゃいます。
近頃では、そんな方々をイオニストと言うそうですね。
それはさておき、今回はイオンモールほどではありませんが、滋賀県長浜市内では平和堂と並んで大規模なショッピングセンターとして知られるイオン長浜店のお教えをいたします。
目次
滋賀県長浜市内にある大型ショッピングセンターといえば、やはりイオン長浜店
滋賀県長浜市やその近隣にお住まいの方であれば、イオン長浜店をよく利用するという方は多いでしょうね。 何せ平和堂と並んで、長浜市では地域密着型の大規模なショッピングセンターだからです。 おまけにイオン長浜店は、全国的にイオンモールを展開しているイオングループが母体となっています。 そのため食料品であれば、鮮度や味・お値段が他店に比べると圧倒的に魅力的です。 それはどうしてかと申しますと、イオングループということで大量に仕入れることが出来ると、その分お安くお客さんに提供することができます。 あるいはイオングループ独自のコネクションにより、他店よりも珍しい商品や希少性の高い商品を仕入れることも可能です。 現にトップバリュというイオングループ独自のブランド名で売られている商品が数多く店内にはあります。 それこそ食料品を始めとして様々な商品が、他のメーカーが販売している商品よりも2割前後安く購入することができます。 ちなみに私がよく購入するのは、夏の季節であれば1.5Lのペットボトルに入った炭酸飲料水です。 この1.5Lのペットボトル入り炭酸飲料水については、コカ・コーラボトラーズやキリンなどいろんなメーカーが販売していますが、150円前後というのが平均的な販売価格です。 ところがイオングループが販売しているトップバリューの炭酸飲料水であれば、100円を切るお値段で購入することが可能です。 もちろんそれでいて、他のメーカー品よりも品質が極端に落ちるということはありません。 こうした薄利多売ともいえる価格で商品提供ができるのは、ひとえにイオングループという母体があるからこそ成し得るワザなのではないでしょうか。 また洋服関係や日用雑貨・家電製品についても、流行の最先端を行くような商品が数多く取り揃えてあります。 従ってイオングループが全国的に展開しているイオンモールほどではありませんが、イオン長浜店に行けばほとんどの商品を買い求めることができるのです。イオン長浜店で上手にお買い物をしてポイントを貯めよう
近頃では、どこのお店でもお買い物をした際にはポイントというのが付与されるようになっています。 このポイントは、1000円のお買い物をした際に10円分程度のポイントしか付与されません。 しかしながら、毎日2000円とか3000円といったお買い物をしていると、大きな金額に相当するポイントが貯まるに違いありません。 それと同様にイオン長浜店でお買い物をする際にも、イオンカードをレジで提示したり、クレジット払いをしたり、電子マネー払いをしたりするとポイントが付与されるようになっています。 そして、例えばイオンカードでクレジット払いをしたとき、200円の支払いにつき1ポイントのときめきポイントがもらえます。 したがって、イオンカードの還元率は原則として0.5%だと言えます。 一見、ごく普通ですねー。 ところが、以下のような上手なお買い物をすると、ポイント還元率がドドンとアップします。イオンカードのポイントは3種類
イオンカードのポイントには、実は3種類もあるんです。-
ときめきポイント
イオンカードでクレジット払いをした際に貯まるポイント WAON POINT
イオンカードでクレジット払いをしなくても、イオンカードを提示するだけで貯まるポイント WAON ポイント
電子マネーのWAONを利用した際に貯まるポイント (WAON POINTの「POINT」の部分をカタカナ表記しただけのことのようにも見えますが、実は違うんです。)
それぞれのポイントの上手な貯め方
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ときめきポイント |
イオングループや提携しているお店でクレジット払いをすると、還元率が2倍の1%・2Pになります。(いつでもときめきポイント2倍) ただし対象外のお店で使うと、ポイントの還元率は0.5%・1Pとなってしまいます。 従って、できるだけイオングループや提携しているお店で使ったほうがお得です。 その代わりイオングループ以外でも毎月10日にお買い物をすると、還元率が2倍の1%・2Pになります。(ときめきWポイントデー) 毎月10日にイオンで対象商品をカード払いで購入すると、イオンカードのときめきポイントが5P付与されます。(ありが10デー) 毎月20日と30日に、イオングループでカード払いすると5%オフ(お客さま感謝デー) |
| WAON POINT | smartWAONというイオンカードの会員情報管理サイトに会員登録すると、還元率が0.7%になります。 ただし、1回で200円以上のお買い物をしないとポイントが付与されません。 |
| WAONポイント | 電子マネーのWAONをチャージする際に、不足分を自動的にチャージする「WAONのオートチャージ」をONに設定していると還元率が2倍の1%になります。 ただし未設定のままだと、還元率は0.5%のままです。 毎月20日と30日に、イオングループでWAON払いすると5%オフ(お客さま感謝デー) 毎月10日にイオングループの対象商品をWAON払いすると、WAONポイント5P付与(ありが10デー) 毎月5日と25日にイオングループでWAON払いすると、200円ごとにWAONポイント2P付与(お客さまわくわくデー) |
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ときめきポイントの使い方
ときめきポイントは、すでに申し上げたようにイオンのクレジットカードに付与されるポイントです。 従ってそのままの状態では、何らかの商品を購入する際にお金の代わりとして使うことができません。 そこでときめきポイントの使い方ですが、WAONポイントに交換することができます。 あるいは、Suica・ベネッセポイント・dポイント・ETC無料通行等に交換チャージすることもできます。 ただしこうした交換チャージの方法は、インターネット経由になります。 また最低交換ポイント数などもあるので、最低ポイントに満たない場合には交換チャージができないこともあります。最も人気の高いイオンカード
・イオンカードセレクト(イオン銀行用のキャッシュカード+クレジットカード+電子マネー) ・イオンカード(WAON一体型)(クレジットカード+電子マネー) ・WAON POINTカード(現金払い用のポイントカードでWAON POINTが貯まる) ・WAONカード(電子マネー用のポイントカードでWAON ポイントが貯まる)55歳以上のシニア向けカード
イオングループでは、55歳以上のシニア向けのイオンカードや電子マネーカードを発行しています。 しかもこうしたシニア向けカードは、カードを提示するだけですぐに判別できるようにG.Gというマークが付いています。 ちなみにこのG.Gとは、グランド・ジェネレーションの略字を意味します。 要は、シニア特典が付帯しているということです。G.Gマークが付いたカードに付帯しているシニア特典
G.Gマークが付いたカードは、普通のカードとどこが違うのでしょうか? まずはすでにお教えしたようなイオングループで行っているポイント特典が受けられます。 さらに毎月15日には、シニア向けに「G.G感謝デー」を開催しています。 このG.G感謝デーには、5%オフでお買い物ができます。 おまけに毎月15日は、「お客さまわくわくデー」でもあるので、WAON決済をするとWAONポイントが2倍になります。イオングループでお買い物をするなら「イオンカードセレクト」が断然オススメ
イオンカードには、大きく分けるとイオンカードとイオンカードセレクトとがあります。 それらの主な違いは何でしょうか? 最も分かりやすくいえば、イオンカードセレクトにはイオン銀行のキャッシュカード機能が搭載されています。 言い換えれば、イオンカードセレクトを作るとイオン銀行の口座も同時に開設することにも繋がるのです。 しかもイオン銀行は、セブンイレブンのセブン銀行と同様に通帳が発行されないネットバンクのようなものです。 従って、国内旅行に行った際にも、最寄りのイオングループ内に設置してあるイオン銀行からいつでもお金をおろすことができます。 そのためどうせイオンカードを発行するのであれば、イオンカードにはない特典が盛沢山のイオンカードセレクトのほうが断然オススメです。 具体的なイオンカードセレクトの特典ですが、イオン銀行のキャッシュカードが使えるというメリットだけでなく、電子マネーのオートチャージ機能を利用するとWAONポイントが貯まるというメリットもあります。 そこで簡単にイオンカードセレクトのメリットをまとめてみました。イオンカードセレクトのメリット
- 年会費が無料(イオンカードの家族カードを作った際にも同じように年会費無料)
- イオンカードのETCカードを作った際にも年会費が無料
- イオングループ内にあるイオン銀行でお金がおろせます(キャッシュカード機能)。つまり、クレジットカードを作るのと同時にイオン銀行の口座開設ができます。
- イオン銀行を利用すると、WAONポイントが貯まります。
- イオンカードでオートチャージすると、200円のチャージにつき1WAONポイントもらえます(セレクトのみ)。
- WAONやクレジットカードを利用するとイオン銀行の点数が貯まります。
- 毎月20日と30日のお客さま感謝デーにイオンカードセレクトでお買い物をすると、5%オフになります。ちなみに20000円のお買い物であれば、1000円割引される計算になります。
- G.Gマークの付いたイオンカードセレクト、つまり55歳以上の方々であれば、15日のG.G感謝デーにも5%オフになります。そうなると、毎月3回(15・20・30日)イオングループでお買い物をすると、5%オフということになります。その上、これはセコイ方法にはなりますが、お父さんやお母さんのG.Gカードでお買い物をすれば、その子供たちも毎月3回は5%オフにすることができます。もちろんお買い物のお金は、あくまでも建て替えてもらうだけですけども!
- イオンシネマが割引き価格で見られます(300円引き)。しかも毎月20日と30日は、通常1800円のところが1100円で見られます。
- イオンカードセレクトを年間100万円以上使うと、イオンゴールドカードにステージアップすることができます。
- イオン銀行×クレジットカード=イオンカードセレクト。この組み合わせは神!
イオンカードセレクトの基本情報
| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | VISA・Mastercard・JCB |
| 追加可能なカード | ETCカード・家族カード・イオンiD・ApplePay |
| 付帯する保険 | カード盗難補償(無料)※イオンカードの保険についてはこちら |
| イオン内のポイントサービス | ときめきポイント・WAON電子マネー・WAON POINT |
- イオンカードの特典について
イオンカードセレクトの申込み方法
イオンカードセレクトは、イオンカードの公式ホームページから簡単に申し込むことができます。 なお、申し込むときには、運転免許証などをお手元に置いておくとスムーズに進めることができます。 またイオンカードを作るにあたって、国際ブランド(VISA・MASTER・JCB)もあらかじめ決めておく必要があります。 そして、ネットでの申し込みの大まかな手順については以下のようになります。イオンカードセレクトのネット申し込みの大まかな手順
- イオンカードの公式ホームページにアクセスします。(24時間いつでもOK)
- 今すぐ申込みをクリックします。
- イオンカードセレクトのカードデザインを選びます。(通常デザイン・イオンカード ディズニーデザイン等)
- 住所・氏名・勤務先・年収等の個人情報を入力します。
- イオン銀行キャッシュカードの暗証番号・カード付帯サービスの申し込みをするかどうか等も入力します。
- ネットからの申込みが終わったら、その情報を元にイオンカードセレクトの審査が行われます。
- その後、ご本人確認手続きの案内メールが本人のアドレス宛に送られてきます。
- ご本人確認手続きについては、本人確認書類のための画像をアップロードします。
- ご本人確認手続きが完了すると、1~2週間程でカードが自宅に郵送されてきます。
- カードが自宅に届いたら、ようやくイオングループでカードを利用することができるようになります。
- イオンカードセレクトの申込み前に!ここだけは注意
- イオンカードセレクトの手続き全般について
イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)、どちらを選ぶかの分かれ目
イオンのカードで迷ったとき、決め手になるのは券種の数ではありません。
わたしが先に決めたのは、次の2点だけでした。
- イオンカードセレクト=WAONへチャージするときにポイントが二重に付く仕組みがある。ただし、引き落としの口座はイオン銀行に限られる
- イオンカード(WAON一体型)=チャージ分の二重取りはない。かわりに、いま使っている銀行をそのまま引き落とし口座にできる
つまり「イオン銀行の口座を持っている、あるいはこれから開く」ならセレクト、「いまの口座を動かしたくない」ならWAON一体型、という分かれ方をします。
ポイントの取り分よりも、お給料や生活費の入り口をどこに置くかで決めたほうが、あとで面倒がありません。
割引きになる日やポイントが増える日、年会費、申込みの条件は、時期によって変わります。
わたしの書いたものより、申し込む直前の公式サイトの記載が正しいので、次の3つはご自身の目で確かめてください。
- お買いものが割引きになる日・ポイントが優遇される日と、その対象になるお店の範囲
- 年会費と、家族カード・ETCカードにかかる費用
- 申込みの条件(年齢・お仕事・引き落としに使える口座)
審査に通るかどうかについては、わたしは断定しません。
何をどう見ているかはカード会社が公表しておらず、外から言い当てられるものではないからです。
イオンカードセレクトがないとメチャ損。36万円をもらいに行こう。









