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「お金を増やす」は、貯めたお金に働き場所を作る場所です。
ここには、2つの入口があります。
株式投資と、暗号資産です。
ただし、この2つは同じ重さではありません。
先に見るのは株式投資のほうで、暗号資産はその後です。
どちらも、元本が減ることがあります。
だから、増える話と同じ分量で、減る話も書きます。
ここは、その前提を確かめるための面です。
ここで扱うこと、扱わないこと
扱うこと
- 証券口座の作り方と、必要な書類の組み合わせ
- 積立の金額と買付日を、生活に合わせて決める手順
- 新NISAの枠の違いと、対象になる商品の範囲
- 暗号資産の仕組みと、税金の扱い
扱わないこと
- 個別の銘柄や通貨の推奨。何を買うべきかは書きません
- 値上がりの予想。将来の価格は誰にも分かりません
- 「必ず増える」という書き方。減る可能性を消した説明はしません
- 借入をしてまで投じる方法。失える範囲を超える話は扱いません
はじめに読む場所(この順番で見ると迷いません)
- 株式投資のトップページ/こちらが先です。口座の作り方から、積立を続ける工夫までまとめています
- 暗号資産のトップページ/振れ幅が大きい分野です。向かない人の線引きから先に書いています
順番には理由があります。
制度が整っている側から見たほうが、比べる物差しを持てるからです。
目的別の入口
- まず口座を作るところから知りたい方は、証券口座の開設が初めての人へ|必要なものと申し込みの流れを5ステップで整理へ
- 毎月いくら積み立てるか決めたい方は、積立の毎月いくらを決める方法|平均額ではなく家計の引き算で上限を出す手順へ
- 新NISAの枠の違いを知りたい方は、新NISAの2つの枠の違い|つみたて投資枠と成長投資枠の対象商品と使い方へ
- 暗号資産が自分に向くか迷う方は、仮想通貨はやめとけと言われる理由|本当にやめた方がいい人の線引きへ
先に知っておくと、迷いにくくなる前提
投資は、預金とは別のものです。
預けた額が保証される仕組みではありません。
NISAは非課税で保有できる制度で、儲けを約束する制度ではありません。
枠の中身と対象商品は金融庁のページで確認できます(金融庁 NISA特設ウェブサイト)。
暗号資産の利益は、原則として雑所得として扱われます。
株式とは課税の仕組みが違うので、同じつもりで進めないでください(国税庁 タックスアンサー No.1524)。
失っても暮らしが変わらない範囲で始めてください。
上限を先に決めておくと、途中で判断がぶれません。
いずれも2026年8月25日時点で確認した内容です。
制度は変わるので、最新は公式の案内でご確認ください。
情報の最終確認日:2026年8月25日
