証券口座は、開くこと自体には大きなお金は動きません。
ただ、開いたあとに何をするかで結果は変わります。
向いている人と、まだ待ったほうがいい人を、先に分けておきます。
株式や投資信託には元本保証がなく、価格の変動により投資した金額を下回る(元本割れ)ことがあります。
手数料や取扱商品の条件は変わることがあるため、申し込む前に公式ページで最新の内容をご確認ください。
申し込む前に確かめたいこと(向き不向き・注意点)は、この下に書いています。
これは何か
松井証券が用意している、株式や投資信託の取引をするための総合口座です。
このページで扱うのは、口座を開くところまでです。
取扱商品や手数料などの詳しい中身は、変わることがあるので、このページには書きません。
公式ページの最新の表示を見てください。
口座を開くと、何ができるようになるか
口座を開くと、自分の名前で株式や投資信託を買う入口に立てます。
買うかどうか、いくら買うかは、口座を開いたあとで決めていい話です。
口座を開いただけでは、お金は減りません。
ただし、開いた口座で実際に商品を買えば、値動きによって、入れたお金を下回ることがあります。
ここは次の「リスクと注意点」でも書きます。
向いている人・見送っていい人
- 向いている人
- すぐに使う予定のない余裕資金があり、値動きで一時的に減ることがあると理解した上で、投資の入口を用意しておきたい方/すでに別の証券口座を持っていて、もう1つ比べる口座を持ちたい方
- 見送っていい人
- 生活費や近い将来に使う予定のお金しか手元にない方/借金の返済が先にある方/値動きで減ることを想像すると眠れなくなる方/今の口座で足りていて、増やす理由がない方
※開かないという判断も、立派な判断です。
焦って開く必要はありません。
口座を開く手順と、かかる時間
- ① 公式ページで、取扱商品と手数料の最新の内容を確認する(15分ほど)
- ② 口座開設のお申し込みフォームに進み、必要事項を入力する(15分ほど)。本人確認書類を、スマホなどで撮って提出する流れになります
- ③ 申し込んだら、本人確認書類の提出まで、その日のうちに済ませる。途中で止めると、口座開設が完了しないことがあります
資料請求だけで終わらせず、口座開設のお申し込みまで進む方向けの手順です。
資料を見るだけで足りる方は、公式ページで確認するだけで大丈夫です。
しばおが特に伝えたいこと
私は、このページの口座を自分では申し込んでいないので、使い心地の感想は書けません。
書けるのは、口座を開く前に確かめておいてほしいことだけです。
確かめてほしいのは、開いたあとの自分の姿です。
毎月いくらまでなら、値動きを見ても気にならないか。
ここが決まっている人は、口座を開いてからも迷いにくいはずです。
決まっていない人は、口座を開く前に、先にその金額を考えてみてください。
商品を選ぶ前に、減っても暮らしが回る金額を考えておく。
そのうえで、このページの口座を使うかどうかを、ご自身で判断してください。
リスクと注意点
- 元本割れ:株式や投資信託には元本保証がありません。価格の変動により、投資した金額を下回ることがあります。投資で得られる結果は、人によって違います
- 手数料・取扱商品:条件は変わることがあります。申し込む前に、公式ページで最新の内容を確認してください
- 口座開設の審査:申し込みをしても、口座が開設されない場合があります
- 本人確認書類の提出:申し込みの後に、書類の提出が必要です。提出しないと開設は完了しません
- 税金:投資で利益が出た場合は、税金がかかります。個別の税金の判断は、税務署や税理士に相談してください
- 個人情報の提供:申し込みの際に、氏名・住所・本人確認書類などを提供します
- この記載は2026年9月25日時点の情報に基づきます:それ以降に、条件が変わっている場合があります
株式や投資信託には元本保証がなく、価格の変動により投資した金額を下回る(元本割れ)ことがあります。
手数料や取扱商品の条件は変わることがあるため、申し込む前に公式ページで最新の内容をご確認ください。
情報の最終確認日:2026年9月25日
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