電力会社の切り替えは、申し込んだ日に終わる話ではありません。
どんな人に合って、どんな人には合わないのか。
先に全部書いておきます。
時間帯によって単価が変わるプランです。
使い方によっては今より下がらない場合があります。
申し込みには検針票などに書かれた供給地点番号が必要です。
対象は18歳以上の個人のみ。
申し込む前に確かめたいこと(向き不向き・注意点)は、この下に書いています。
これは何か
リボンエナジーは、電気を自社で売っている電力会社です。
電気料金を比べて選ぶサイトではなく、ここ1社に切り替える先の話になります。
切り替えても、家に届く電気そのものは変わりません。
送電線も同じです。
工事などの要否は、公式の案内で確認してください。
変わるのは、請求元と料金の決まり方です。
料金の決まり方を先に
このプランは、時間帯によって電気の単価が変わる仕組みです。
単価の低い時間帯に電気を使う人ほど、今より下がる可能性があります。
逆に、単価の高い時間帯に使うことが多い人は、今より下がらない場合もあります。
つまり「切り替えれば誰でも得をする」という話ではありません。
得をするかどうかは、あなたの暮らしの時間割で決まります。
朝晩に家にいて夕方に電気を多く使う家と、日中に在宅で使う家では、答えが逆になることもあります。
金額や割引の条件は、プラン・地域・時期で変わります。
このページには具体的な数字を書きません。
申し込む前に、公式ページの最新の表示で確認してください。
向いている人・見送っていい人
- 向いている人
- 18歳以上の個人で、検針票やマイページで今の使用量を確認でき、電気を使う時間帯を自分で選べる(ずらせる)方
- 見送っていい人
- 法人での契約をしたい方/18歳未満の方/使う時間帯をずらせず、高い時間帯に集中している方/今の契約に解約金や更新月の縛りが残っていて、待ったほうが得な方/賃貸で電力会社の変更に制限がある方
※まだ選べない、比べたい、という方は、先に電気の比較サービスで全体を見てからで大丈夫です。
見送るという判断も、立派な一歩です。
申し込みの前に手元に置くもの
- 検針票(またはマイページの画面):供給地点番号が書かれています。番号がないと、申し込みが進みません。番号を間違えると、手続きが止まる原因になります
- 今の契約の更新月と解約条件:違約金や工事費の残りがないかを見ておきます
- 直近1年ぶんの使用量のメモ:夏と冬で使う量が大きく変わる家は、季節ごとに見ておくと判断しやすくなります
準備は、これだけです。
ここで5分使うだけで、あとから「番号が違いました」と慌てずに済みます。
手順と、かかる時間
- ① 条件と料金の決まり方を公式ページで確認する(10分ほど)
- ② 検針票を見ながら、ウェブで申し込む(15分ほど)
- ③ 切り替えの連絡を待つ。申し込みから電気の供給が始まるまでには、日数がかかります。申し込んだ翌日に切り替わる、という手続きではありません
申し込んだあとは、旧契約の扱いや、供給開始の日について公式の案内を確認してください。
ここは私が保証できる部分ではないので、公式の案内が正です。
しばおが特に伝えたいこと
私自身はこのサービスを申し込んでいないので、使った感想は書けません。
だからこのページに書いたのは、仕組みと、判断のための材料だけです。
電気の切り替えでいちばん多い失敗は、料金表の一番下の単価だけを見て決めることです。
単価が低い時間帯に、あなたの家が電気を使っているのか。
ここを先に確かめるだけで、失敗はほとんど防げます。
使う時間帯を変えられそうにないなら、見送りでいいと思います。
電気代の見直しは、切り替えるかどうかより、比べて納得できたかどうかのほうが大事です。
リスクと注意点
- 時間帯別の単価:使い方によっては、今より下がらない場合があります。電気を使う時間帯の偏りを先に確認してください
- 供給開始までの時間:申し込んですぐに切り替わるわけではありません。日数がかかることを前提に、更新月などの予定を組んでください
- 対象の条件:18歳以上の個人が対象です。法人契約は対象外です。一度解約したあとに再び契約する場合の扱いは、公式の案内で確認してください
- 供給地点番号:検針票などに書かれた番号が必要です。誤りがあると、手続きが進みません
- 割引・キャンペーンの細かい条件:プラン・地域・時期で変わります。大きな見出しの下にある小さな条件まで、公式ページで読んでください
- 個人情報の提供:申し込みの際に、住所・使用量・支払い情報などを提供します
- 条件は変動します:料金や割引の内容は時期によって変わります。このページに具体的な数字は書いていません
時間帯によって単価が変わるプランです。
使い方によっては今より下がらない場合があります。
申し込みには検針票などに書かれた供給地点番号が必要です。
対象は18歳以上の個人のみ。
情報の最終確認日:2026年9月25日
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