家計簿、続いていますか?
付けるより、続けるほうが難しいものです。
続かなかったなら、プロに一度見てもらう手もあります。
その前に、合う人と合わない人を先に書いておきます。
相談は無料です。
対象は会社員・公務員・自営業などで、面談に出られる方です。
内容によっては、有料の専門サービスを案内されることがあります。
申し込む前に確かめたいこと(向き不向き・注意点)は、この下に書いています。
これは何か
「おかねと暮らしの相談窓口」は、家計のことをFPに無料で相談できるサービスです。
FPとは、ファイナンシャルプランナーのこと。
お金の専門家を指します。
運営しているのは、株式会社トビライズです。
面談は、対面かオンラインのどちらかで受けます。
申し込むと、日程を決める連絡が電話かメールで届く仕組みです。
※相談の形式や対象の地域は変わることがあります。
自分が使える形かどうかは、リンク先の最新の案内で確認してください。
相談できること
公式ページに並んでいる相談のテーマは、家計まわりがひと通りそろっています。
- 毎月のやりくりと、固定費の見直し
- 住宅ローンや、教育費・子育ての費用
- 老後のお金と年金
- 加入中の保険の見直し
- 貯め方・増やし方の考え方
このページでおすすめしたい使い方は、1つ目です。
家計簿で見えた支出を持っていき、どこから手を付けるかを一緒に決めてもらう。
道具で見えたものを、人に読んでもらう使い方です。
向いている人・見送っていい人
- 向いている人
-
会社員・公務員・自営業で、家計を見直したい方。
面談(対面かオンライン)に最後まで出られる方。 - 見送っていい人
-
お金を人に相談する気が起きない方/面談に時間を割けない方/申込後の電話やメールに出られない方
※次に当てはまる方は、申し込んでも相談の対象外になります。
学生・無職・フリーター・パート・アルバイト・契約社員・派遣社員の方/69歳以上の方/同じ世帯で2回目の申し込みになる方。
空振りで時間を使わないよう、先に確かめておきましょう。
申し込みの前に手元に置くもの
- ここ3か月ほどの支出のメモ:家計簿アプリの画面でも、通帳でも大丈夫です
- 固定費の一覧:家賃やローン、通信費、保険料、サブスクを並べておきます
- いちばん聞きたいこと1つ:面談の時間を、そこに集中させるためです
申込フォームでは、仕事の形や世帯の年収、相談したいテーマを聞かれます。
上の3つがあれば、迷わず書けます。
申し込みの手順
- ① 対象になるかを、リンク先で確かめる
- ② 申込フォームに入力する
- ③ 電話かメールの連絡で、面談の日程を決める
- ④ 面談を受ける(対面かオンライン)
連絡を受けたい時間帯があれば、申し込むときに書いておくと楽です。
面談の長さや進め方は、公式の案内が正です。
しばおが特に伝えたいこと
私自身は、このサービスをまだ使っていません。
なので、使った感想は書けません。
書けるのは、家計の見直しで順番を間違えないためのコツです。
そのかわり、相談の対象になる条件は、公式の案内で私が確かめました。
対象外になる人を隠さず書いたのも、そのためです。
一度上げた生活レベルは、なかなか下げられません。
特に固定費です。
だから、見直すなら毎月勝手に出ていくお金から手を付けるのが近道です。
家計簿は、体重計に似ています。
毎日乗っても、乗っただけでは1グラムも減りません。
数字を見て「次に何をやめるか」を決めて、初めて効いてきます。
その「決める」ところを、人と一緒にやる。
これが、この相談のいちばん良い使い方だと思います。
面談で保険や商品の話が出ても、その場で決めなくてかまいません。
リスクと注意点
- 有料サービスの案内:相談は無料ですが、内容によっては別料金の専門サービスを案内されることがあります
- 支援制度の案内:公式ページで紹介されている支援制度は、条件を満たした場合だけのものです
- 商品の提案:話が保険などの商品に進むことがあります。契約するかどうかは、あなたが決めてかまいません
- 個人情報の提供:働き方や世帯年収、家族構成など、家計にかかわる情報を伝えます
- 申込後の連絡:確認のために電話かメールが来ます。連絡がつかないと、面談まで進みません
- メールでの相談:メールでやり取りする場合、返信までに日数がかかることがあります
相談は無料です。
対象は会社員・公務員・自営業などで、面談に出られる方です。
内容によっては、有料の専門サービスを案内されることがあります。
情報の最終確認日:2026年9月27日
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