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仮想通貨が気になっていても、口座を作る手前で手が止まっていませんか。
ここは、始める前に決めておくことを、順番に確かめる場所です。
値動きの話より先に、金額の上限と手続きの順番を決めておくほうが、あとで慌てません。
そのために、口座の作り方から税金の申告まで、時系列で分けて書いています。
ここで扱うこと、扱わないこと
扱うこと
- 口座を作る前に、取引所を見分ける4つの判断軸
- ビットコインをいくらから買えるかと、実質のコストの考え方
- 積立のメリットと、向かない場面
- 利益が出たときの税金と、確定申告の手順
- 損益の計算方法と、複数の取引所を使うときの確認点
扱わないこと
- 値上がりの予想や、買い時の判断
- 特定の銘柄をすすめること
- 取引所の順位付け
- レバレッジ取引・自動売買・海外の無登録業者
はじめに読む記事(この順番で読むと迷いません)
- 仮想通貨はやめとけと言われる理由|本当にやめた方がいい人の線引き/自分が向く側かどうかを先に確かめる
- ビットコインはいくらから買える?|500円の少額購入と実質コストの考え方/金額の目安を知る
- 仮想通貨の販売所と取引所の違い|スプレッドという見えない手数料の話/買い方で変わるコストを知る
- 50代からの仮想通貨の始め方|金額の上限を先に決める5つの手順/始めるときの手順と上限の決め方
- 仮想通貨取引所おすすめの選び方|初心者が最初の1社を決める4つの判断軸/口座を作る前の最後の確認。読み終えてから決めれば十分です
目的別の入口
- 積立で時間を分けて買う考え方を知りたい方は、ビットコイン積立のメリット・デメリットへ。月数千円から考えます
- 利益が出たとき、税金がいくらからかかるのかを知りたい方は、仮想通貨の税金はいくらから?へ。20万円の線と、住民税の扱いを分けて確かめます
- 確定申告のやり方を知りたい方は、仮想通貨の確定申告のやり方へ。取引履歴の集め方から提出までを順に書いています
- 複数の取引所を使っていて、損益の集計に迷う方は、複数取引所の仮想通貨の損益をまとめる方法へ。送金でいつ課税されるかを確認します
先に知っておくと、迷いにくくなる前提
暗号資産は、預金と違って元本が保証されていません。
価格は日々動き、買った金額を下回ることがあります。
ここに並ぶ記事は手続きの説明であり、購入をすすめるものではありません。
暗号資産を扱う交換業者は、金融庁への登録が必要です(資金決済法)。
口座を作る前に、金融庁の登録一覧に名前があるかを確かめます。
SNSで誘ってくる海外の業者は、この確認で見分けられることが多いです。
会社員など給与を受け取っている方は、給与以外の所得が年20万円以下なら所得税の確定申告は不要です(国税庁)。
20万円を超えたら、申告が要ります。
数えるのは売った金額ではなく、利益のほうです。
暗号資産の利益は、多くの場合「雑所得」という区分で数えます(国税庁)。
住民税の扱いは所得税と別なので、記事で確かめてください。
個別の事情は、税務署の窓口でご確認ください。
ここに書いた内容は、2026年8月18日に確認したものです。
制度と税制は変わるので、最新は金融庁・国税庁と各社の公式サイトでご確認ください。
情報の最終確認日:2026年8月18日
