MENU
  • 転職
  • 副業
  • 家計管理
  • 節約
  • 株式投資
  • 仮想通貨・暗号資産
  • 不動産投資
  • 不動産の売却・査定
  • クレジットカード
  • 保険
  • ふるさと納税
  • 債務整理
  • 運営者情報
本音だから、効くハナシ。お金と仕事の“この先の不安”を、着実に・誠実に減らします。
お金のハナシ
  • お金を稼ぐ
    • 転職
    • 副業
    • 不動産投資
  • お金を貯める
    • 家計管理
    • 節約
  • お金を増やす
    • 株式投資
    • 仮想通貨・暗号資産
  • お金を借りる
  • お金を返す
    • 債務整理
  • お金を守る
    • 不動産の売却・査定
    • 保険
  • お金を使う
    • クレジットカード
  • お金を贈る
    • ふるさと納税
お金のハナシ
  • お金を稼ぐ
    • 転職
    • 副業
    • 不動産投資
  • お金を貯める
    • 家計管理
    • 節約
  • お金を増やす
    • 株式投資
    • 仮想通貨・暗号資産
  • お金を借りる
  • お金を返す
    • 債務整理
  • お金を守る
    • 不動産の売却・査定
    • 保険
  • お金を使う
    • クレジットカード
  • お金を贈る
    • ふるさと納税
  1. ホーム
  2. お金を増やす
  3. 仮想通貨・暗号資産
  4. 仮想通貨の損益計算ツールおすすめの選び方|確定申告前に自分に合う1本を決める

仮想通貨の損益計算ツールおすすめの選び方|確定申告前に自分に合う1本を決める

2026 10/09
仮想通貨・暗号資産
2026年8月18日2026年10月9日
仮想通貨の損益計算ツールおすすめの選び方|確定申告前に自分に合う1本を決める
PR

取引履歴のCSVを開いて、10秒で閉じた。
その指のまま「損益計算 ツール」と検索した方へ書いています。

候補は、実は4つだけです。
どれが合うかは、取引の中身で決まります。

この記事では、物差しの側を先に整えました。
国税庁の資料と各社の公表情報を、1つずつ確かめています。

目次

ツールの前に決める三択

最初の分かれ目は、ツール選びではありません。

自分で計算するか、ツールに任せるか、計算ごと人に任せるか。
この三択を先に決めると、比べる手間が半分になります。

  • 国内1〜2社の現物売買だけ:国税庁の計算書エクセルが第一候補
  • 海外の取引所やDeFiがある:ツールでの自動計算が現実的
  • 件数が多くて手に負えない:計算ごと任せる窓口を検討

私も家計簿の表計算は、三日坊主で止まりました。
それでも国内の売買だけなら、写す数字の数はしれています。
無料で試せる側から触れば、外しても失うのは時間だけです。

個別の事情の判断は、税務署や税の専門家に相談してください。

並べるときに使った4つの軸

軸は、手が止まる理由から逆算しました。

軸1は、取引の幅です。
履歴は国内だけで収まっていますか?
海外やDeFiまであるかどうかで、候補は大きく変わります。

対応する取引所の一覧は、各ツールが公式サイトで公開しています。
自分の取引所の名前があるかを、登録の前に見てください。

軸2は、無料の範囲です。
多くのツールは、取引の件数などで料金が変わります。
断定できる数字が少ないので、この記事では確かめ方を渡します。

軸3は、申告書への写しやすさです。
計算が終わっても、数字を申告書へ写す作業が残ります。

軸4は、続けやすさです。
取得単価の記録は翌年の計算につながるため、1年きりでは終わりません。

候補4つを順位なしの表で見る

順位の列は、つけません。

優劣を私が決められるほど、試せていないからです。
2026年8月18日時点で、公表情報から確かめられた範囲だけを書きます。

候補向く取引の幅料金のかたち計算方法の扱い
国税庁の計算書エクセル国内の現物売買が中心の人無料総平均法用
クリプタクト海外やDeFiも視野(範囲は公式で確認)無料プランあり・範囲は公式で確認公式で確認
Gtax複数の取引所を1か所に集めたい人無料で登録可・料金は公式で確認総平均法と移動平均法を選べる
クリプトリンク計算ごと任せる選択肢も見たい人公式で確認公式で確認

並びは、料金をどこまで確かめられたかの順です。
上にあるほど良い、という意味ではありません。

正直に書きます。
私が実際に取引履歴を入れて試したわけではありません。
だから、表の断定は最小限にしてあります。

それぞれの持ち味と向かない人

4つの候補を、同じ型で見ていきます。

国税庁の計算書エクセル

国税庁が配っている、総平均法用の計算書です。

取引所の年間の取引報告書から数字を写すと、損益が出ます。
費用はかかりません。

計算方法は、届出をしなければ総平均法を選んだ扱いになります。
迷ったら、この前提で進めれば大きく外しません。

向かないのは、海外の取引所やDeFiの履歴がある人です。
手で写す量が増えるほど、間違いも増えます。

クリプタクト

無料プランのある損益計算ツールです。

海外の取引所やDeFiへの対応の広さを、公式サイトがうたっています。
無料で扱える件数の区切りは、登録の前に公式サイトで確かめてください。

向かないのは、国内1社の現物だけで完結している人です。
その範囲なら、無料のエクセルで足りる場合があります。

クリプタクトの無料プランの範囲を公式サイトで確認する

無料で使える範囲や対応している取引所は、変わることがあります。

登録の前に、公式サイトの記載をご確認ください。

計算結果をそのまま申告に使えるかどうかは、ご自身での確認が必要です。

Gtax

無料で登録できる損益計算ツールです。

公式の使い方ページでは、総平均法と移動平均法を選んで計算する流れを確かめられます。
料金の区切りは、公式サイトを見てから決めてください。

向かないのは、画面を開かずに丸ごと任せたい人でしょう。
その希望なら、次のクリプトリンクのほうが近いはずです。

クリプトリンク

個人向けの計算ツールに加えて、計算ごと任せる窓口を持つのが持ち味です。

履歴の集計で手が止まっている人には、助け舟になります。
料金は依頼の中身で変わるので、公式サイトで確かめてください。

向かないのは、全部を自分の手で確かめたい人です。
任せた後も、申告の中身の確認は自分に残ります。

4つの軸を、自分の履歴に当てる順番

軸を4つ挙げましたが、同時に考えると手が止まります。

先に見るのは軸1の取引の幅だけでいい。
国内の現物だけなら、ここで候補は国税庁のエクセルに絞れます。
海外やDeFiが混ざっているなら、エクセルは最初から外れます。

次が軸2の無料の範囲です。
自分の年間の取引件数を、取引所の年間報告書でざっと数えてください。
その件数を持って各ツールの料金ページを見れば、無料で収まるかどうかがその場で分かります。

軸3と軸4は、絞ったあとの確認に回してかまいません。
申告書への写しやすさも、翌年以降の続けやすさも、無料の範囲で一度触れば見当がつきます。

この順番だと、迷う回数が1回で済みます。
4つを同時に見比べようとして止まるくらいなら、軸1だけ決めて先へ進んでください。

損だけの年と、20万円より下の年

ツールを使う意味は、利益が出た年だけのものではありません。

取得単価の記録は、翌年の計算の土台になります。
損しか出ていない年も、履歴をそろえておくと翌年の自分が楽です。

申告の要否には、目安があります。
年末調整が済んだ会社員なら、給与以外の所得が年20万円以下のとき所得税の確定申告は不要です。
根拠は国税庁の案内です。

超えたら、申告が要ります。

落とし穴は2つ。
医療費控除などで確定申告をする年は、20万円以下でも記載が要ります。

所得税の申告をしない場合でも、住民税の申告は別の話です。
住民税側の手続きは、お住まいの自治体で確かめてください。

数字より先に守ってほしいこと

計算の話の前に、お金の側の線引きです。

暗号資産は値動きが大きく、元本割れがありえます。
この記事もツールも、結果を約束するものではありません。
最後の判断は、ご自身でお願いします。

暗号資産は、法定通貨ではありません。
口座を作るなら、金融庁に登録された暗号資産の交換業者かを確かめてください。

私の考えでは、資産づくりの主役はNISAなどの株式インデックスです。
暗号資産に触るなら、余りのお金の小さな枠までと決めています。

ツールの計算結果も、それだけで正解にはなりません。
申告の中身は自分で確かめて、不明点は税務署や税の専門家に聞いてください。

この記事の書き手と確認日

しばお

しばお

書いているのは、しばおという1974年生まれの会社員です。

若い頃に株や先物の短期売買をしていて、損益の記録の面倒さは体で知っています。
だから、記録の手間を軽くする道具には関心があります。

実は私も、暗号資産を50万円分だけ一括で買った当事者です。
評価額が一時5倍ほどに膨らんだ後に急落し、いまは買値を少し上回る程度です。

売らずに持ち続けているので、手放す年が来れば履歴をまとめる作業は自分の宿題になります。
その日のために、道具の物差しを先に整えたのがこの記事です。

資格は名乗れません。
代わりに、国税庁の資料と各社の公表情報を1つずつ確かめて書きました。
この記事の情報の最終確認日は、2026年8月18日です。

運営者としての詳しい話は、別のページに書いています。
運営者しばおの経歴と方針を見る

お金の話の入口は、1か所にそろえてあります。
お金まわりの入口をまとめて見る

クリプタクトの対応取引所と料金を公式サイトで見る

料金プランや対応している通貨の条件は、変わることがあります。

最新の内容は公式サイトでご確認ください。

申告の中身で迷う点は、税務署や税理士にご相談ください。

別件ですが、最後に大事なことを一つ。

私は「174万円分・カンタンポイ活リスト」を無料で配っています。

申し込みや利用でポイントが戻るものだけを集めたリストで、載せているのは原則すべて無料で試せるものです。

合計額は毎月点検して更新しています。

無料でリストを受け取る(メールでお届けします)

仮想通貨・暗号資産
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 50代からの仮想通貨の始め方|金額の上限を先に決める5つの手順
  • 仮想通貨の税金はいくらから?|会社員の20万円ラインと住民税の落とし穴

この記事を書いた人

しばおのアバター しばお

はじめまして、しばおです。1974年生まれ、団塊ジュニア。老後のお金も働き方も、正直かなり他人事じゃない世代です。
人材会社をやっていたので、「会社側の景色」も「転職する側の景色」も両方知っています——というのも自分自身、転職活動を5回、6社を渡り歩いてきたから。零細もブラックもベンチャーも経験すれば、一方では国内大手も、グローバルJTCも経験済み。送り出す側・動く側、両方でヘトヘトになった実績があります(自慢にはなりません)。
お金の話でいうと、若い頃は短期売買でそこそこ派手にやられました。今は反省して長期インデックス派です。「授業料、高くつきました」が口癖です。
座右の銘は「50歳になったら3億持てりゃいい」。まだ道半ばですが、この記事もその道のりの記録の一つです。

関連記事

  • 暗号資産のステーキング・レンディング報酬はいつ課税される?|受け取り時と売却時の考え方
    2026年10月5日
  • 海外取引所の暗号資産の損益計算のやり方|取引履歴をひとつにまとめる3つの手順
    2026年10月5日
  • 複数取引所の仮想通貨の損益をまとめる方法|送金でいつ課税されるかを確認する3つの手順
    複数取引所の仮想通貨の損益をまとめる方法|送金でいつ課税されるかを確認する3つの手順
    2026年9月5日
  • 仮想通貨の損益計算をエクセルで自分でやる手順と、詰まりやすい3つの壁
    仮想通貨の損益計算をエクセルで自分でやる手順と、詰まりやすい3つの壁
    2026年9月4日
  • 仮想通貨の確定申告のやり方|取引履歴の集め方から提出までの手順
    仮想通貨の確定申告のやり方|取引履歴の集め方から提出までの手順
    2026年8月18日
  • 仮想通貨の税金はいくらから?|会社員の20万円ラインと住民税の落とし穴
    仮想通貨の税金はいくらから?|会社員の20万円ラインと住民税の落とし穴
    2026年8月18日
  • 50代からの仮想通貨の始め方|金額の上限を先に決める5つの手順
    50代からの仮想通貨の始め方|金額の上限を先に決める5つの手順
    2026年8月18日
  • 仮想通貨はやめとけと言われる理由|本当にやめた方がいい人の線引き
    仮想通貨はやめとけと言われる理由|本当にやめた方がいい人の線引き
    2026年8月18日
  • 転職
  • 副業
  • 家計管理
  • 節約
  • 株式投資
  • 仮想通貨・暗号資産
  • 不動産投資
  • 不動産の売却・査定
  • クレジットカード
  • 保険
  • ふるさと納税
  • 債務整理
  • 運営者情報

© お金のハナシ.

目次