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イオンカードには家族カードがあります。
イオンカードの年会費が無料であるのと同じように、イオンカードの家族カードも年会費無料で発行でき、家族で3枚まで作ることができますよ。
でも、イオンカードの家族カードを持つメリットってあるのかな?
と、イオンカードの家族カードについてよく調べたいと思っているかもしれませんね。
そこで、イオンカードの家族カードについて詳しく知ってもらいたいと思い、この記事を用意しました!
この記事では、
- イオンカードの家族カードの基本情報
- イオンカードの家族カードを持つメリット
- イオンカードの家族カードの注意点
目次
イオンカードの家族カードとは?
イオンカードの家族カードとは、本会員の家族が持つことのできるクレジットカードのことです。 厳密にいうと、生計を共にする- 配偶者
- 親
- 子ども(18歳以上で高校生を除く)
イオンカードの家族カードを持つメリット
イオンカードの家族カードを持つなら、次のようなメリットがあります。- イオンカードと同じサービスが受けられる
- イオンカードのときめきポイントが合算できる
- イオンゴールドカードに招待されるかも
- イオンカードのETCカードも発行できる
イオンカードと同じ特典が受けられる!
イオンカードの家族カードがあれば、イオンカードと同じサービスを受けることが可能です! イオンカードは、特にイオングループの対象店舗を利用するときにお得になります。 そこで、家族カードで受けることができる、イオンカードのお得なサービスについて、いく使お話ししますね。イオングループの対象店舗ならポイントがお得
イオンカードをイオングループの対象店舗で利用すると、ときめきポイントが2倍になります! イオングループの対象店舗以外で利用した場合は、200円につき1ポイントです。 なので、200円につき2ポイントもらえるということですね。 イオングループの対象店舗は全国にあるので、毎日利用しているという方も多いのではいでしょうか? イオンカードの家族カードがあれば、みんなが利用するたびにときめきポイントを貯めることができます。 日ごろからイオングループの対象店舗を利用しているのであれば、家族カードを持っていて損はないでしょう。毎月10日のときめきWポイントデー
イオンカードは、毎月10日にときめきWポイントデーを開催しています。 この日は、イオングループの対象店舗以外で利用してもときめきポイントが2倍になる日なんです!! イオンカードの家族カードもこの日はときめきポイント2倍です。 なので、家族カードがあれば、それぞれが好きなお店に行って買い物をお得に楽しめますよ。毎月20日・30日のお客さま感謝デー
イオンでは、毎月20日と30日にお客さま感謝デーを開催しています。 この日は、イオンマークの付いたイオンカードの利用または提示で、何とお買い物代金が5%offになります! まとめ買いや気になっていた商品を買うチャンスですね。 イオンカードの家族カードでも、この割引きが適用されるということです。 イオンカードの割引きを受けるチャンスが多いというメリットが、そのまま家族カードにも付いてくるんですからラッキーですよね。毎月15日のG.G感謝デー
イオンでは、毎月15日はG.G感謝デーを開催しています。 G.G感謝デーには、55歳以上の方でG.Gマークの付いたイオンカードなど、対象カードで買い物をすると5%offになります。 なので、家族カードを持っている方の中でも、55歳以上の方のみが対象となります。 歳はとりたくありませんが、このような特典があるとラッキー♪と思えちゃいますね。イオンカードセレクトの家族カードならお得な日が増える
イオンでは、ときめきポイントだけではなくWAONポイントやWAON POINTがお得にもらえる日もあります。 そのお得な日を活用できるのがイオンカードセレクトです。 なぜなら、イオンカードセレクトには、- クレジット機能
- 電子マネーWAON
- WAON POINTカード
- イオンカードの特典について
ときめきポイントを合算できる!
イオンカードの家族カードを持つ2つ目のメリットは、ときめきポイントを合算できることです。 ときめきポイントは1000ポイントから交換できますよ。 しかし・・・ 1000ポイント貯めるのに、最低でも10万円近くの買い物が必要です。 なので、1000ポイントを1人で貯めようとすると、ある程度の期間がかかりそうですね。 でも、家族カードがあれば、家族でポイントを貯めることができるのです。 貯めたポイントを家族で利用できる家電に交換したり、誰かのプレゼントに利用したりなど、みんなで使い道を考えるのも楽しいかもしれませんね。イオンゴールドカードに招待されるかも!?
イオンカードの家族カードがあれば、イオンゴールドカードに招待される可能性が大になるというメリットもあります。 イオンゴールドカードは、- 年会費無料
- 国内外旅行保険
- ショッピングセーフティ保険
- 国内空港ラウンジサービス ※イオンカードのラウンジについてはこちら
- イオンカードを使って年間100万円以上利用する
- 本会員が入会してから現在までに500万円以上を利用している
- 年間にイオンカードを120回以上利用、かつ80万円以上利用している
- イオングループで年間60万円以上利用している
ETCカードも発行できる
イオンカードの家族カードでETCカードも発行できます! これは、日ごろから高速道路を利用する方、家族それぞれが車を持っている方にとってのメリットです。 イオンのETCカードは、年会費や発行手数料が完全無料でお得なんです。 しかし、イオンカードのETCカードは、1枚のクレジットカードに1枚しか発行できません。 車が2台あって、それぞれにETCカードを載せておきたい場合など不便ですよね。 でも、家族カードがあれば、家族カードを利用してETCカードを発行できるのです! また、ETCの利用金額200円につきときめきポイントが1ポイントもらえるのもうれしいですね。イオンカードセレクトがないとメチャ損。36万円をもらいに行こう。
イオンカードの家族カードを作る前に知ってもらいたい注意点
イオンカードのメリットについてお伝えしてきましたが、知ってもらいたい注意点もあります。 それは、- 新規入会キャンペーンが適用されない
- 家族カードが作れないカードがある
- イオンカードと同じ特典が付かない場合がある
イオンカードの家族カードは新規入会キャンペーンが適用されない
イオンカードでは、新規入会キャンペーンを実施しているときがあります。 イオンカードの家族カードを新規で申し込んでも、このキャンペーンが適用されません。 新規入会キャンペーンでは、ときめきポイントや電子マネーWAONがもらえたりします。 でも、家族カードの場合はもらえません。 もし、新規入会キャンペーンのプレゼントをもらいたいのであれば、個別にイオンカードを作った方がお得かもしれません。イオンカードの家族カードが作れないカードがある
イオンカードの中には、家族カードが作れない種類もあります。 次に挙げるイオンカードは家族カードの発行対象外です。- イオンETC一体型カード
- イオンSuicaカード
- イオンカードKitaca
- イオンSUGOCAカード
- JQ SUGOCA カード
- JMB JQ SUGOCA カード
- より、そう、ちから。東北電力カード
- コジマ×ビックカメラカード
家族カードにイオンカードと同じ特典が付かない場合もある
イオンカードの家族カードは、基本的にはイオンカードと同じ特典が付きます。 しかし、イオンカードの種類によっては同じ特典が付きません。 例えば、イオンカードセレクトです。 イオンカードセレクトには、イオン銀行のキャッシュカード機能が付いています。 イオン銀行のキャッシュカード機能があればイオン銀行の使い勝手がとても便利になり、とても便利です。 しかし、イオンカードの家族カードにはこのキャッシュカード機能は付いていません。 また、イオンカードセレクトでWAONのオートチャージを設定すると、チャージ金額200円につき1WAONポイントもらえます。 家族カードでは、オートチャージ設定はできてもチャージ金額に対するポイントは付きません。 このように、イオンカードならではの特典が受けられない場合があります。 イオンカードでオートチャージできるだけでもかなり便利ですから、家族カードでもよいとは思いますが、オートチャージしたときのWAONポイントをもらうことを重視するなら、家族がそれぞれにイオンカードの本会員カードを申し込むことをおすすめしますよ。イオンカードの家族カードを申し込む方法
イオンカードの家族カードを申し込む方法は2通りあります。- インターネットで申し込む
- 郵送で申し込む
インターネットで申し込む方法
インターネットで申し込む場合、イオンスクエアメンバーへの登録をしておく必要があります。 イオンスクエアメンバーに登録していれば、会員ページのMy Pageから申し込めますよ。 次のような流れで、家族カードを受け取ることができます。- My Pageにログイン
- 家族カードの申し込み
- 家族カードに付いてのイオンカードの審査
- 家族カードの発行
- 家族カードの受け取り
郵送で申し込む方法
郵送で申込みをする場合、申込書を次の方法で入手する必要があります。- イオンの店頭
- 資料請求
- インターネット上の申込書をダウンロード
イオンカードの家族カードを作って家族で買い物を楽しもう!
イオンカードの家族カードがあれば、家族全員がイオンの特典を利用できてお得に買い物を楽しむことができます。 ただし、注意点もありますので、よく比較考量してみてくださいね。 もし、家族カードを考えている方の中で- 家族にとってお得なカードを作るために自分のイオンカードを変えたい
- 家族カードを作るためにイオンカードを作りたい
- イオンカードセレクトの申込み前に!ここだけは注意
イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)、どちらを選ぶかの分かれ目
イオンのカードで迷ったとき、決め手になるのは券種の数ではありません。
わたしが先に決めたのは、次の2点だけでした。
- イオンカードセレクト=WAONへチャージするときにポイントが二重に付く仕組みがある。ただし、引き落としの口座はイオン銀行に限られる
- イオンカード(WAON一体型)=チャージ分の二重取りはない。かわりに、いま使っている銀行をそのまま引き落とし口座にできる
つまり「イオン銀行の口座を持っている、あるいはこれから開く」ならセレクト、「いまの口座を動かしたくない」ならWAON一体型、という分かれ方をします。
ポイントの取り分よりも、お給料や生活費の入り口をどこに置くかで決めたほうが、あとで面倒がありません。
割引きになる日やポイントが増える日、年会費、申込みの条件は、時期によって変わります。
わたしの書いたものより、申し込む直前の公式サイトの記載が正しいので、次の3つはご自身の目で確かめてください。
- お買いものが割引きになる日・ポイントが優遇される日と、その対象になるお店の範囲
- 年会費と、家族カード・ETCカードにかかる費用
- 申込みの条件(年齢・お仕事・引き落としに使える口座)
審査に通るかどうかについては、わたしは断定しません。
何をどう見ているかはカード会社が公表しておらず、外から言い当てられるものではないからです。
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