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イオンカードの支払い方法は一括払い・分割払い・リボ払いなど、さまざまな種類があります。
クレジットカードの支払い方法、皆さんはどうしていますか?
「だいたい一括払い、多くても手数料のかからない2回払いを使う」という人が多いのではないでしょうか?
しかし、生活に必要な家電・家具、あるいは、自分へのご褒美など大きな買い物をして支払額が高くなってしまったときは、分割払いやリボ払いといった支払い方法を選択し、月々の支払額を少なくして余裕を持たせられると、とてもありがたいですよね。
イオンカードの分割払い・リボ払いは回数や金額を細かく設定できるため、今まで一括払いや2回払いしか利用したことがないという人にもおすすめできます。
そこで、今回はイオンカードの支払い方法の種類や、分割払い・リボ払いを利用した場合に支払いはどうなるのかや、支払い方法の確認・変更の方法などについてご説明します。
これまで分割払いやリボ払いを利用してこなかった方にこそ、ぜひ見ていただきたいです。
目次
イオンカードの支払い方法はたくさんの方法から選べる
イオンカードには一括払い・2回払い・ボーナス払い・分割支払い・リボ払いなどのさまざまな支払い方法が用意されており、利用額やその時の家計の状況によって自由に選択できます。 お買い物の代金を1回ですべて支払う一括払いや、2回に分けて支払う2回払いは、カード利用による手数料がかからないので、お得に買い物ができます。 また、イオンカードのボーナス払いは、一括払いと2回払いから選択でき、夏・冬2回のボーナスから、お買物の代金を支払うことになります。 ボーナス一括の場合、手数料はかかりませんが、ボーナス2回払いの場合は手数料3%がかかります。 さらに、大きい買い物をするときは、分割支払いやリボ払いといった支払い方法が選べると心強いですね。 以下では、イオンカードの分割支払い・リボ払いといった支払い方法についてみてみましょう。 (関連記事)- イオンカードのボーナス払いについて
イオンカードの分割支払いは3~60回払いと幅広い選択が可能
イオンカードの分割支払いは3回払いから60回払いまで幅広く、1回の金額が1万円より高いお買い物に使用できます。 毎月の支払い額を最大で3000円にまで抑えることができるので、「どうしても欲しい物があるけど、生活費がカツカツ・・・」という人にはありがたい制度です。 ただし、分割払いを利用する場合は分割払い手数料がかかります。たとえば、3回払いの場合、100円あたりの分割払い手数料は1.68円です。 60回払いの場合、100円あたりの分割払い手数料は33.60円です。 このように、分割の回数が多ければ多いほど、手数料も多く取られてしまいますので注意しましょう。イオンカードのリボ払いは支払額や支払い方法をあとから変更できる
一方、イオンカードのリボ払いは毎月の支払額を最大で2000円(+手数料)に抑えることが可能です。 リボ払いとは毎月の支払額を定額にし、支払の回数を増やしたり、減らしたりすることで完済を目指す支払い方法です。 「どんなに買い物をしても一月2000円ちょっとの返済でOK」といわれたら、正直とってもラッキーな感じがしますよね。 でも、あまりにも少ない返済額でOKといわれてしまうと、「なにか裏があるのでは・・・?」と思われてしまうのでしょうか。 実際、「リボ払いってなんとなく怖い・・・」と思っている人も結構いますよね。 たしかに、際限なくリボ払いで買い物をくり返してしまうと、毎月の支払額が一定である分、支払いにかかる期間が長くなってしまい、「なかなか完済できない!」という結果を招きます。 しかし、リボ払いをうまく活用すれば、月々の支払額が一定になるので、毎月の支払額にヒヤヒヤする心配がなくなり、家計の管理がとっても楽になります。 特に、毎月「今月のカードの引き落し額、いくらかなぁ・・・」と利用の明細が送られてくるのをソワソワ待ってしまう人におすすめできる支払い方法といえるでしょう。 とはいえ、最初はリボ払いを選んだけれども、あとで突然、生活の状況が変わって、「リボ払いで返済の期間が長くなるよりはさっさと完済してしまいたい」という気持ちになることもあるでしょう。 そこで、イオンカードでは、收入UPや生活の変化によって「次回の支払いからはいつもより多く支払いたい」というときのために、月々の支払額をあとから増やすことも可能です。 逆に、もともとは別の支払いの方法を選択していた場合でも、「今月の請求額が高くなりそうだから、あの買い物だけリボ払いに変更したいな・・・」と思ったら、支払い方法をあとからリボ払いに変更できる可能性があります。 このように、柔軟に対応してもらえると、「リボ払いって気になるけど、ちょっと怖いなぁ」と思っている人でも、試してみやすいですよね。 ただし、支払い方法をリボ払いにすると、買い物の代金とは別にリボ払い手数料が発生しますので、その点は注意が必要です。イオンカードの支払い方法はあとから変更できる?
さまざまな支払い方法をもつイオンカードですが、一度決めた支払い方法をあとから変更することはできるのでしょうか? 結論からいうと、一括払い・ボーナス一括払いの場合はあとからリボ払いに変更することが可能です。 しかし、それ以外の変更は不可能です。 つまり、一括払いを分割払いに変更することはできませんし、一括払いをボーナス一括払いなどリボ払い以外の支払い方法に変更できません。 また、2回払いや分割払いと指定していたものをリボ払いに変更できません。 もし、お買い物の際に支払い方法に迷ったら、一度は一括払いを指定しておいて、「支払いが厳しいかも!」となったタイミングでリボ払いに変更するとよいかもしれません。 なお、一括払いやボーナス一括払いをあとからリボ払いに変更したいときは、インターネット上のイオンスクエアメンバーに登録し、MyPageにログインすることで変更ができます。 スマホやパソコンがあればどこでも支払い方法を変更できるなんて、便利な世の中ですね。イオンカードセレクトがないとメチャ損。36万円をもらいに行こう。
イオンカードのリボ払いは銀行やコンビニATMからの繰り上げ返済もOK
イオンカードの支払い方法でリボ払いを選んだ場合、毎月の定額となっている返済額のほかに、銀行やコンビニ(コンビニエンスストア)のATMからの繰り上げ返済も可能です。 ちょっとしたお小遣いなどをもらって「今月は少し多く返済できる!」というときは、イオンカードと提携している銀行・コンビニのATMから、追加で返済ができるわけです。 イオンカードの場合、イオン銀行はもちろんのこと、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行などの大手銀行のATMや、ローソンATMなどコンビニATMから入金が可能です。 しかも、なんと1000円単位から返済ができますので、気軽に利用できるサービスではないでしょうか。 「手元にお金があるとついつい使ってしまう・・・」という方にとっては、ATMから気軽にリボ払いの返済ができるのはとてもありがたいですね。イオンカードの支払い方法を確認する方法
イオンカードで買い物をしたものの、「あれ?あのとき支払い方法は何を選んだっけ?」と忘れてしまった場合、インターネットや電話での問い合わせから、支払い方法の確認をすることができます。 インターネットの場合は支払い方法の変更の際と同じく、イオンスクエアメンバーに登録し、MyPageにログインすれば、「お支払い方法の照会・変更」から確認することが可能です。 また、電話での問い合わせの場合には、コールセンターにかければ対応してくれます。イオンカードなら支払い方法を選んで快適に買い物ができる
人生にはお金がなくても、どうしても買い物したいときや必要なものがあるときがあります。 そんなときに我慢や節約という選択肢のほかに、分割払いやリボ払いなどカード支払いという選択肢があると、諦めずに欲しい物を買うことができます。 また、イオンカードセレクトを始めとするイオンカードのリボ払いでは、支払い額の変更やリボ払い変更、ATMからのリボ払い繰り上げ返済など、その場に応じたサービスがたくさん用意されているので、返済に困ったときでも安心です。イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)、どちらを選ぶかの分かれ目
イオンのカードで迷ったとき、決め手になるのは券種の数ではありません。
わたしが先に決めたのは、次の2点だけでした。
- イオンカードセレクト=WAONへチャージするときにポイントが二重に付く仕組みがある。ただし、引き落としの口座はイオン銀行に限られる
- イオンカード(WAON一体型)=チャージ分の二重取りはない。かわりに、いま使っている銀行をそのまま引き落とし口座にできる
つまり「イオン銀行の口座を持っている、あるいはこれから開く」ならセレクト、「いまの口座を動かしたくない」ならWAON一体型、という分かれ方をします。
ポイントの取り分よりも、お給料や生活費の入り口をどこに置くかで決めたほうが、あとで面倒がありません。
割引きになる日やポイントが増える日、年会費、申込みの条件は、時期によって変わります。
わたしの書いたものより、申し込む直前の公式サイトの記載が正しいので、次の3つはご自身の目で確かめてください。
- お買いものが割引きになる日・ポイントが優遇される日と、その対象になるお店の範囲
- 年会費と、家族カード・ETCカードにかかる費用
- 申込みの条件(年齢・お仕事・引き落としに使える口座)
審査に通るかどうかについては、わたしは断定しません。
何をどう見ているかはカード会社が公表しておらず、外から言い当てられるものではないからです。
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