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カードの申込みというと、身構えてしまう人は多いと思います。必要な項目をそろえてから、と考えているうちに日が過ぎていく。
ところが、手を動かすと話は変わりました。
入力そのものは、あっけないほど短く終わります。 申込みの前になると、いろいろな疑問が浮かんできます。
お得な申込み方はあるのか、審査はどんな基準なのか、ブランドはどれを選べばいいのか。 考えているうちに「面倒だから、また今度にしよう」となってしまう気持ちもよく分かります。
ここでは、申込みで損をしないための考え方を書いておきます。
つまずきやすいポイントも、あわせて拾っておきました。
目次
申込みでお得を逃さないための考え方
楽天カードでは、入会と利用に応じたポイントキャンペーンが行われています。キャンペーンの内容や条件は、時期によって変わるものだと考えておくのが安全です。
キャンペーンは変わるものと考えておく
以前よかった条件が、いまも同じとは限りません。「そのうち申し込もう」と先延ばしにしているあいだに、条件が変わっていることもあります。 気になるキャンペーンを見かけたら、その場で申込み専用ページの記載を確認しておくのが確実です。
探し方は1つに絞らなくていい
キャンペーンの情報は、公式サイトのキャンペーン一覧のほか、検索エンジンでも調べられます。ただし、検索結果には古い情報が混ざっていることもあります。 最終的な条件は、申込み時点の公式ページで確認してください。
申込みのときに、知っておくと安心なこと
キャッシング枠は「0円」にしておいても発行できる
申込みフォームには、キャッシング枠の希望額を入力する項目があります。必要なければ0円で構いません。 枠を0円にしておけば、クレジットの機能だけを発行してもらう形になります。
あとから必要になったら、カードが手元に届いてから、あらためて申請することもできます。
限度額は、申込みの時点では分からない
利用限度額がいくらに設定されるかは、申込みの時点では分かりません。設定の基準は公表されていないため、実際にカードが届いてから確認することになります。
国際ブランドは、あとから使い分けを考えても遅くない
楽天カードの国際ブランドは、複数の中から選べます。加盟店はどれも幅広いです。
ブランド選びで大きな差はつきません。 最初の1枚としては、手元にあるほかのカードと重ならないものを選んでおけば、大きな失敗はしにくいです。
すでに他のブランドのカードを持っている場合は、そちらと組み合わせを考えるとよいでしょう。
暗証番号とメールアドレスは、あとで困らないように設定する
暗証番号は、思っている以上に登場する場面が多い
楽天カードの申込みでは、いくつかの暗証番号が登場します。- 支払い時に使う暗証番号
- 楽天銀行のキャッシュカード機能を持たせる場合の暗証番号
- 引き落とし口座をオンラインで設定する場合の暗証番号
まずは、自分にしか分からない番号にしておくことが大切です。 誕生日や郵便番号など、他人に推測されやすい番号は避けてください。
不正利用があったときの補償にも関わる部分なので、後回しにしないほうがいい設定です。
メールアドレスは、いつも確認できるものを登録する
申込みのあとは、受付状況などの大事な連絡がメールで届きます。あまり使っていないアドレスを登録すると、気づかないうちに見落としてしまうことがあります。 ふだんチェックしているアドレスを登録しておくと安心です。
届かないときは、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかも確認してみてください。
申込みへの不安が大きいときに、確認しておきたいこと
申込み条件(年齢や安定した収入があることなど)は、楽天カードの入会条件のページに明記されています。ご自身の状況が条件に当てはまるかどうか気になる場合は、公式のよくある質問や申込みページの記載を直接確認するのが確実です。 審査の基準は公表されていません。
私が結果を約束することはできませんし、このページでは審査の可否について断定しません。
申込み後にキャンセルはできる?
カードが発行される前であれば、サポートセンターに連絡すれば対応してもらえます。発行されたあとは、キャンセルではなく解約という扱いです。 発行直後に解約すると、信用情報の履歴に影響することがあります。
しばらく持って、少し利用してから判断したほうがよい、という考え方もあります。
個人情報を入力しても大丈夫?
申込みページは、暗号化されているので安心です。アドレスの先頭が「https://」になっているかで確認できます。 不安な場合は、ブラウザのアドレス表示を見てから入力するとよいでしょう。
迷っている時間より、申込みの時間のほうが短い
私は、支払いをできるだけ楽天に寄せてきました。実際に寄せてみると、意識しなくても自然にポイントがたまる感覚になります。
申込みを迷っている人には、その入口としてこのカードを持っておく、というのが分かりやすい考え方だと思います。 冒頭のとおり、申込みそのものにかかる時間は、身構えるほど長くはありません。
気になるキャンペーンを見かけたときが、始めどきです。 まだ持っていない人は、楽天カードの入会条件を確認するページで、いまの条件を見てみてください。 ほかのカードとも比べたい人は、お金のハナシのハブページから関連する記事もどうぞ。 この記事の内容は2026年9月9日時点で確認しています。
キャンペーンや申込み条件は変わることがあります。
申込みの前に、公式サイトの最新の記載をご確認ください。

