楽天カードには、入会をきっかけにポイントがもらえるキャンペーンがあります。
※受け取りには、入会後の申請と利用の条件があります。
「8,000ポイントってどのタイミングでやってるの?」
「条件は?」
気になりますよね。
結論から言うと、開催時期はそのつど変わります。
毎回きっちり同じ間隔で来るわけではありません。
なので今回は、開催の見極め方より先に、もらえる条件と申し込みのタイミングの考え方をまとめておきます。
楽天カードのポイントキャンペーン、金額とタイミングは変わる
楽天カードの新規入会キャンペーンは、時期によってポイント数も条件も変わります。
私も何度か見てきましたが、回によってポイント数はかなり違いました。
正直、次にいつ・いくらになるかは、公式サイトを見るまで誰にもわかりません。
だから、この記事で「次は◯月です」と言い切ることはしません。
言い切れないことを言い切ると、あなたが損をします。
いま開催している内容と金額は、楽天カードの入会特典の受け取り条件に、私が確認した時点の条件をまとめています。
申し込み前に、そちらで最新の数字を見てください。
楽天カードでもらえるポイントの内訳
ポイントは、大きく分けて2段階でもらえます。
ひとつめ|入会特典
新規入会したあと、楽天e-NAVIか楽天カードアプリから申請します。
ふたつめ|利用特典
申込日の翌月末までにカードを使うと、もらえます。
この2段構造そのものは、私が見てきたかぎりずっと変わっていません。
変わるのは、それぞれの段階でもらえるポイント数です。
申請には期限があります。
入会から半年以内です。
もらったポイントのうち、利用特典の分は期間限定ポイントになることが多く、使える期限が短めです。
もらったらすぐ使う。
これだけ覚えておけば大丈夫です。
細かい期限や金額は変わることがあるので、申請画面に出る案内を必ず確認してください。
キャンペーンを待つべきか、今すぐ申し込むべきか
ここで、私の考え方をひとつ。
楽天カードは年会費が無料です。
つまり、持っているだけでは損をしません。
嫌だったら、使わなければいいだけです。
私はいつも、戻せるコストなら先に試す派です。
新電力とWi-Fiをセットで乗り換えたときも、同じ考え方でした。
試したら月々2,000円ほど安くなって、合わなければ元に戻すだけでよかった。
楽天カードも似ています。
年会費無料だから、待っているあいだの機会損失のほうが、じつは大きいんです。
もちろん、大きいキャンペーンの月に当たれば、それは単純にラッキーです。
でも、「もっと良い回があるかも」と先延ばしにして、結局何年も申し込まないままの人を何人も見てきました。
もらえるポイントの差は、数千円程度の話です。
一方で、日々の買い物で貯まっていくポイントは、使い続けるほど積み上がります。
申し込み前に、私が確認していること
私が実際に楽天カードまわりを見ていくときにチェックしているのは、次の3つです。
ひとつめ|そのときの入会特典の内容と条件
ふたつめ|利用条件(いつまでに、いくら使えばいいか)
みっつめ|ポイントの受け取り期限
この3つは、楽天カードに申し込む前に見ておきたい条件にまとめてあります。
申し込む直前に、ここで一度だけ確認する。
それだけで十分です。
ほかのカードも含めて比較しておきたい方は、お金のハナシ|つかえるまとめに、私が普段づかいしているサービスを並べてあります。
あわせて見てみてください。

