楽天カードの利用限度額について、調べている人へ。
自分の限度額がいくらか、忘れてしまうことは珍しくありません。
ここでは、確認の方法と、増やしたり減らしたりする方法を整理します。
楽天カードの限度額は、楽天e-NAVIで確認できる
楽天カードの限度額は、会員ごとに違います。
収入やカードの保有枚数など、いくつかの条件で決まる仕組みです。
現在の限度額は、楽天e-NAVIにログインすると確認できます。
パソコンでも、楽天カードアプリでも見られます。
マイページの「カードのご利用可能額」という項目が、あなたの限度額です。
限度額を増やすときは、審査があります
限度額を増やしたいときは、楽天e-NAVIから申し込みます。
「ご利用可能額」の近くにある「変更する」ボタンから、希望額を入力する流れです。
この手続きには、審査があります。
審査に通れば、希望した額まで増える場合が多いです。
審査に通らなかった場合は、限度額は今のままで、カードは引き続き使えます。
また、限度額を増やせるのは、入会してから6か月以上経った人です。
6か月に満たない人は、この手続き自体ができません。
限度額を減らす手続きは、すぐに反映される
限度額を減らすときも、楽天e-NAVIから申し込みます。
減らす手続きは審査を経ずに、すぐに反映されます。
使いすぎを防ぎたい人には、ちょうどいい方法です。
ただし、一度減らしたあとに、もう一度増やしたくなったときは、増枠のときと同じ審査が必要です。
減らす前に、今後の使い方も少し考えておくといいと思います。
限度額が公式の上限を超えるケースもある
楽天カードには、自分で申し込める限度額の上限があります。
上限の金額は変わることがあるので、正確な数字は楽天カードの特徴を整理した案内ページや公式サイトで確認してください。
自分で申し込む以外に、これまでの利用状況をもとに、楽天側の判断で限度額が引き上げられることもあります。
延滞なく使い続けている人が、対象になる場合があります。
ただし、必ず引き上げられるわけではありません。
上位カードほど、限度額の枠が大きい設計になっています。
カードごとの違いは、楽天カードの種類にまとめています。
一時的な引き上げは、必要なときだけ使える
楽天カードには、限度額を一時的に引き上げる仕組みもあります。
海外旅行や結婚式など、一時的に出費がかさむときに使える仕組みです。
一時的な引き上げにも審査があり、増やせるのは現在の限度額の2倍までです。
期間は2か月に区切られています。
私は、戻せる選択肢から試すようにしています。
この一時的な引き上げも、同じ考え方で使えます。
必要なときだけ使って、終わったらそのままにしておけば、元の限度額に戻ります。
学生の場合も、条件は一般の会員と同じです。
くわしくは楽天カードの学生カードにまとめています。
限度額の回復タイミングも知っておく
楽天カードは、月末締め・翌月27日払いです。
27日の支払いが終わると、その分だけ限度額が回復します。
回復のタイミングは、楽天e-NAVIで確認できます。
急ぎでない買い物なら、限度額が回復してから決済するという方法もあります。
増額の手続きをしなくても、やりくりできる場面は意外と多いです。
カードの申し込み自体を検討している人は、楽天カードの入会条件をまとめた案内ページもご覧ください。
支払い方法や家計の見直し先を横断で比べたい人は、お金の見直し先をまとめたページを用意しています。
なお、ここで触れた条件や数値は、あとから変わることがあります。
申し込む前に、公式サイトで最新の内容を確認してください。
