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楽天カードに入会する友人から「手数料っていくらかかるの?」と聞かれ、身構えて調べ始めました。結果、実際に手数料がかかる場面はごくわずかでした。 再発行や公共料金の支払い、暗証番号の変更など、ほとんどが無料です。
身構えて損した時間のほうが、よほど高くつきました。 楽天カードの手数料は、大きく分けると2種類です。
「支払い方法にかかるもの」と「特定のサービスにかかるもの」です。 今回は、分割払い・リボ払いの手数料を、私なりに整理します。
意外と無料な部分もまとめます。
目次
支払い回数で変わる手数料
1回払い・2回払い・ボーナス1回払いは手数料なし
楽天カードでのショッピングは、1回払い・2回払い・ボーナス1回払いなら手数料はかかりません。支払いを分けたいだけなら、2回払いを使う手もあります。
3回以上の分割払いとリボ払いには手数料がかかる
3回以上の分割払いや、リボ払い、ボーナス2回払いには手数料がかかります。分割払いは回数が増えるほど年率が上がっていく仕組みです。
リボ払いは残高に対して一定の年率がかかり続けます。 具体的な年率や手数料額は、見直されることがあります。
正確な数字は、公式サイトの手数料案内で確認してください。
私も、金額が大きい買い物の前は見直すようにしています。 楽天カード公式サイトの「支払い方法シミュレーション」を使うと、金額と回数を入れるだけで手数料の目安が分かります。
数字を入れるだけです。
あとから支払い方法を変更できる「後払い」もある
一括で払ったあとでも、楽天e-NAVIから分割払いやリボ払いへ変更できる「あとから分割払い」「後リボ」という仕組みもあります。ただし、変更のタイミングによっては翌月扱いになったり、変更できない時間帯もあります。
余裕を持って手続きするのがおすすめです。
手数料がかかると誤解されがちだけど、実は無料なもの
楽天カードには、手数料がかかりそうに見えて、実際は無料のサービスがいくつもあります。- カードの紛失・破損による再発行(ただし審査は改めて行われます)
- 公共料金の支払い
- 暗証番号の変更
- 入会時の楽天Edyの付帯
知っておくと、余計な心配をせずに済みます。
維持費として実際にかかるのは、ETCカードくらい
楽天カードの年会費と発行費用は無料です。一方で、ETCカードは追加カード扱いになり、年会費がかかります。 ただし、楽天カードの会員ランクが一定以上になると、このETCカードの年会費が無料になる仕組みです。
条件は普段の利用実績で決まります。 私自身、これを知るまでは気にしたことがありませんでした。
詳しくは公式サイトの案内で確認してください。
海外利用では、国際ブランドごとに事務手数料が違う
海外で楽天カードを使うと、買い物の金額に加えて、国際ブランドごとに定められた事務手数料がかかります。楽天カードの国際ブランドによって率が違います。
海外利用が多い人は、事前に自分で公式サイトを確かめておくと安心です。
結局、気になる手数料は「聞く前に調べる」で解決する
楽天カードの手数料は、思っているより種類が少なく、無料の範囲も広めです。私はそう感じています。 分割やリボを使うときだけ、率と金額を公式サイトで確認する習慣をつけておけば十分です。 まだ持っていない人は、楽天カードの入会条件を確認するページで、いまの条件を見てみてください。
他のカードとも比べたい人は、お金のハナシのハブページから関連する記事もどうぞ。
この記事の内容は2026年9月7日時点で確認しています。
手数料や年率、キャンペーンの条件は変わることがあります。
利用する前に、公式サイトの最新の表示をご確認ください。

