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イオンカードセレクトは文字通り、イオングループの発行しているクレジットカードです。
クレジット機能だけでなく、イオン銀行のキャッシュカードに電子マネーと三位一体になっているのでかなり使い勝手はいいですね。
ところでこれからイオンカードセレクトを持とうと思っている人の中には、審査の難易度やカード発行までどのくらい時間がかかるか気になるでしょう。
そこでここではイオンカードセレクトの審査基準や審査期間の目安について詳しく見ていきます。
目次
イオンカードセレクトの申し込み条件と審査の基本
イオンカードセレクトの申し込み条件は2つだけです。ただし、条件を満たすことと審査に通ることは別の話です。申し込み条件はシンプル
イオンカードセレクトが公表している申込み基準は、とてもシンプルです。 申し込むにあたっての条件は2つだけです。- 18歳以上で電話連絡が可能
- 未成年者は親権者の同意が必要
イオンカードセレクトの申し込み条件はたったの2つ!
イオンカードセレクトでは職業や属性に関する条件は設けられていません。 このため、幅広い人が審査対象に含まれます。 正社員のほかにもフリーランスや個人事業主、アルバイトなども申し込み可能です。 さらには年金受給者でも大丈夫です。 自分では稼ぎのない学生や専業主婦でも申し込みできます。 この場合、配偶者や親権者の年収をベースにカードが発行できるかどうかを判断します。 イオンカードセレクトに関する口コミはインターネット上でもいろいろと投稿されています。 その意見を見てみると申込みしている年代は20~50代とかなり幅広いですね。 (関連記事)- イオンカードセレクトと専業主婦について
イオンカードセレクトで審査落ち・・・5つの理由はコレだ!
イオンカードセレクトの審査難易度については、口コミでもいろいろな評価が見られます。ただし口コミは個人の体験談で、審査基準そのものは公表されていません。 年収200万円以下でもカード発行してもらえたという意見もあるほどです。 このくらいの収入なら、パートタイマーやアルバイトでも審査に受かる可能性は十分ありますよね。 イオンカードセレクトは門戸を広げ、幅広い方にカードを持ってもらうことを狙ったカードです。とはいえ、申し込みできる範囲が広いことと、審査に通ることは別の話です。 でも誰もが受かるかというとそうではないです。 中には「イオンカードセレクトの審査に落ちた」という口コミ投稿も見られます。 ではイオンカードセレクトで審査落ちしてしまうのはどのような人たちでしょうか? 以下で典型的なタイプについてお教えします。 あなたは以下のケースに該当しないように、申し込み時には注意してくださいね。申込みフォームに誤りがあった
審査落ちの理由として結構多く、かつ避けたいのは申し込みフォームの不備ですね。 申し込みフォームに入力された情報に誤りがあると、審査に落ちてしまいます。 イオンカードセレクトの発行会社は、申し込みを受理すると本人確認や在籍確認などで、申し込み内容に誤りがないか確認します。 もし内容に誤りがあると、意図的に虚偽の情報で申告しているのではないかと疑われます。 単なるケアレスミスなのか、嘘をついて他人になりすましている人なのか、送信されてきた情報を見ただけではわかりませんね。 しかも虚偽記載を疑われると、社内ブラックに登録される可能性があります。 いったん社内ブラックに登録されると、イオン関連のクレジットカードは二度と作れなくなると考えたほうがいいですね。 パソコンで入力すると、誤字や変換ミスを犯しがちです。 申し込みフォームに必要事項を入力したら、間違っている個所はないか何度か見直してから提出したほうがいいと思いますよ。本人確認が取れなかった
本人確認が取れなかったから、イオンカードセレクトの審査に落ちたという話もしばしば聞かれますね。 申し込むとイオンカードの方から、あなたに連絡が入ります。 あなた自身が本当に申し込んだのか、別の誰かがなりすましているのではないかを確認するためですね。 もしあなたが電話に出なかった場合は本人確認ができないため、カード発行できなくなるわけです。 本人確認の連絡は体験談をベースにすると、申し込んでから1時間前後でかかってくることが多いようですね。 その時間帯はなるだけ電話に出られるようにしておきましょう。 固定電話よりも携帯電話の方が出やすいので、申し込む際にはスマホなどの番号を登録しておくといいと思いますよ。信用情報に問題があった
イオンカードセレクトの審査では信用情報をチェックされます。 信用情報に問題があると、審査落ちの可能性は高まりますね。 特に、カードやローンの支払いに延滞した経験がある方は注意が必要です。 1回くらいならうっかりミスと評価されることが多いです。 しかし複数回延滞の記録があると「お金にルーズな人」と評価されやすいです。 またブラック情報が載っていると、まずイオンカードセレクトの審査には受かりませんね。 具体的にブラック情報とは自己破産などの債務整理をしたことがある、数か月以上の長期間の悪質な延滞のある場合に掲載される情報です。 ブラック情報があるとイオンカードセレクトに限らず、まずどのクレジットカードでも審査を通過しないと思ったほうがいいですね。信用情報が何もない
逆に信用情報に一切の情報がない場合も審査落ちの可能性が高まります。 情報がない、つまり信用が未知数ということになりカードの発行をためらってしまうのです。 特に30代以上で情報がないと警戒される恐れがありますね。 この年代でカードやローンを一切利用したことがなければ、実績がないという意味で評価が低くなります。 また、先ほど紹介したブラック情報は数年経過すると、信用情報から抹消されます。 すると、信用情報には何も書かれていない、まっさらな状態に戻ります。 信用情報は一切ない、ということは元ブラックではないか疑われ審査落ちする場合もありますね。 このような信用情報の一切ない人は、スーパーホワイトといいます。 スーパーホワイトの方は、まずは携帯電話や教材などの分割払いをしてみましょう。 期日までに支払いをすれば信用情報が登録され、クレジット実績も積み重ねられるからです。少し前にカードの審査に落ちた
この信用情報なんですが、ここには今までの支払い実績のほかにも申込み情報が記録されています。 そして、審査通過すると成約情報も載るのですが、申込み情報しか登録されていない場合審査に落ちたと判明します。 ほかのクレジットカードに申し込んで審査に落ちると信用情報を見ればわかります。 カードの審査に落ちたとなれば、信用力が低いと判断されイオンカードセレクトの審査にも落ちるリスクが高まります。 審査落ちの情報は通常6か月程度は登録されるといわれています。 もし他社のカードの審査落ちを経験したなら、そこから6か月以上経過したところでイオンカードセレクトに申し込んだ方がいいと思いますよ。 (関連記事)- イオンカードセレクトの申込み前に!ここだけは注意
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イオンカードセレクトの審査にかかる期間は?体験談をもとに検証してみた
イオンカードセレクトを含むイオンカードの審査にかかる期間は、ホームページに書かれてあります。だいたい2週間くらい
イオンカードでは約2週間程度でカードを郵送すると書かれています。 ただし時期によって多少期間は上下するかもしれませんよ。 早ければ1週間、時期が悪ければ3週間程度かかる場合もありますね。 特に年末年始やお盆、ゴールデンウィーク前後は混み合って審査が長引く傾向が見られます。審査の進捗状況は確認できるの?
審査に時間がかかっている場合、現状を確認したくなるかもしれませんよね。 しかしイオンカードの場合、審査状況を確認する方法はありません。 審査に受かった場合、カードが郵送されます。 審査結果の通知もメールなどで行われませんので、この部分はあらかじめ理解しておきましょうね。 では、審査に落ちた場合、どのようにして知らせるのでしょうか。 審査に落ちた場合には自宅にハガキが届きます。 カード発行見送りの通知もしくはイオン銀行のバンクカードが届きます。 審査通過しなかった理由については、特別書面には書かれていません。 何の連絡もなければ、まだ審査中と考えましょう。 合否に関係なく何らかの通知がありますから、気長にのんびり待つといいですよ。 (関連記事)イオンカードセレクトの審査通過の可能性を高める3つのコツ、教えます
イオンカードセレクトに申し込むにあたって、やっぱり確実に審査通過させたいですよね。 そこでここでは審査に受かるためのポイントをお教えします。 以下で紹介するポイントを意識して申込み手続きを進めましょう。キャッシング枠をゼロにする
イオンカードセレクトに申し込むとき、イオンカードのキャッシング枠をゼロにすると、審査に通る可能性が高まります。 クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があります。 イオングループの発行しているカードですから、基本的にはショッピングでたくさん利用してほしいと考えてクレジットカードを発行しているわけです。 ところが、申込みフォームを見るとキャッシング枠は最低でも30万円となっていて、ゼロには設定できません。 そこで、コールセンターに連絡して、キャッシングゼロで申し込みたい旨伝えましょう。 そうすれば、キャッシング枠なしで申し込めますよ。 ちなみにキャッシング枠をゼロにしても、ずっと利用できないわけではありません。 カードが発行された後でもキャッシング枠を増額することはできますから安心して下さい。イオンカードセレクトの申し込みだけする
イオンカードセレクトに申し込むなら、1枚に絞ったほうが無難ですね。 短期間で複数のカードに申し込むと、カード会社の印象は悪くなります。 特に直近6か月間で3枚以上のカードに申し込むと、多重申込みとなり審査に受かりにくいといわれていますよ(イオンカードセレクトの多重申込みについての記事を参照)。 先ほども見たように申込み状況は信用情報を見れば明らかです。 クレジットカードに申し込む際には、1枚ずつ行うのが基本と思ったほうがいいですね。全リボ払いで申し込む
これはネットの情報なので、参考までにとどめておいていただきたいですが、全リボ払いコースにすると印象がよくなるという話もあります。 イオンカードの全リボ払いとは、一回払いとボーナス一括払いの利用分が自動的にリボ払いになるコースです。 イオンカードでは、この全リボ払いを推奨しているのでこちらを選択すると心象が良くなるという話があるんです。 自分の信用力に不安があって、審査に通る確率を少しでも高めたいと思っているのなら、全リボ払いコースを選択して申し込むといいかもしれませんね。 ちなみに、全リボ払いにはカードが発行された後でも変更できるので、必要なければ速やかに解除しして、ムダな手数料をとられないようにしておきましょう。
イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)、どちらを選ぶかの分かれ目
イオンのカードで迷ったとき、決め手になるのは券種の数ではありません。
わたしが先に決めたのは、次の2点だけでした。
- イオンカードセレクト=WAONへチャージするときにポイントが二重に付く仕組みがある。ただし、引き落としの口座はイオン銀行に限られる
- イオンカード(WAON一体型)=チャージ分の二重取りはない。かわりに、いま使っている銀行をそのまま引き落とし口座にできる
つまり「イオン銀行の口座を持っている、あるいはこれから開く」ならセレクト、「いまの口座を動かしたくない」ならWAON一体型、という分かれ方をします。
ポイントの取り分よりも、お給料や生活費の入り口をどこに置くかで決めたほうが、あとで面倒がありません。
割引きになる日やポイントが増える日、年会費、申込みの条件は、時期によって変わります。
わたしの書いたものより、申し込む直前の公式サイトの記載が正しいので、次の3つはご自身の目で確かめてください。
- お買いものが割引きになる日・ポイントが優遇される日と、その対象になるお店の範囲
- 年会費と、家族カード・ETCカードにかかる費用
- 申込みの条件(年齢・お仕事・引き落としに使える口座)
審査に通るかどうかについては、わたしは断定しません。
何をどう見ているかはカード会社が公表しておらず、外から言い当てられるものではないからです。
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