JCBCARDW

 

JCBプラチナカードってどんなカード?って、思う人も少なくないでしょう。

JCBプラチナカードは2017年から申込みがスタートした新しいカードで、JCBゴールドのワンランク上のカードになります。

使いやすさやサービスも上質なものです。

ここではJCBプラチナカードについて、どのようなサービスが受けられるのか、また入会するにはどうしたらいいのかを紹介しています。

これ以上ないサービスと使いやすさ!JCBプラチナカードはスゴイ!

今はいろいろなクレジットカードがありますよね。

ですが、たいていはスタンダードカードで、その上のゴールドカードを持っている方ってどれくらいいるんでしょうね。

わたしもゴールドカードにはかなりお世話になっていて、これはこれでとてもいいものだと思っています。

でも、じつはそれよりもさらに上のスペシャルカードがあるのをご存じでしょうか。

そわそわしますよね(笑)

JCBカードでは、JCBゴールドのさらに上に、JCBプラチナカードです。

厳密にいうとJCBゴールドの上位カードはJCBゴールド ザ・プレミアというカードになりますが、どちらもプレミアムなカードであることは間違いありません。

ゴールドでさえあこがれのカードなのに、さらにワンランク上のカードなんて持てるわけがないって思うでしょう。

はい、わたしもそう思っていました。

もちろん、わたしがJCBプラチナカードに入会できるかはわかりませんが、調べてみるとどうやらあながち無理な話ではないな、って感じなんですよ。

わたしが目指すところは、そもそもJCBゴールドだったもので、その上位カードなんて考えたこともありませんでした。

ただ、調べてみると、やっぱり上位カードらしいスゴイ便利でお得なサービスが満載なんですよ。

JCBゴールドはもしかしたらそろそろイケちゃう!?って、感じがあるので、今はそっちじゃなくて本気でJCBプラチナカードを目指そうかな、って思っています。

JCBプラチナカードって、こんなカードです

JCBプラチナカードを知らない人って、多いんじゃないでしょうか。

かく言うわたしも、1年くらい前に知ったカードなので。

それもそのはず、JCBプラチナカードは2017年に申し込みがスタートした新しいJCBオリジナルシリーズの一つですから。

基本的なカードの特徴は次のような感じです。

  • 年会費・・・25,000円+税
  • 申し込み対象・・・25歳以上で安定した収入がある方
  • 旅行傷害保険・・・国内・海外とも1億円まで
  • ショッピングガード保険・・・国内・海外とも500万円まで
  • 飛行機が遅れたときの保険・・・ホテル代や食事代金、衣類代などを2万円または4万円まで補償
  • Oki Dokiポイント・・・1,000円で1ポイント

JCBプラチナカードの特徴をみると、JCBゴールドとあんまり変わんないんじゃないかな、って感じちゃうでしょうね。

たしかに、国内の旅行傷害保険が5,000万円から1億円になっただけですから。

もちろん、これだけだったら年会費が10,000円のJCBゴールドで十分って思う人もいるかもしれません。

また、JCBゴールド ザ・プレミアだって、年会費は15,000円(100万円以上の利用で5,000円OFF)ですから、そっちがいいんじゃないの?ってわたしも思いました。

ですが、年会費が25,000円にもなるJCBプラチナカードがスゴイところは、じつはこんなもんじゃないんですよ。

やっぱり、それ相応じゃないと“プラチナ”なんて名前にゃーなりません。

インビテーションなしで入会できるプレミアムカードです

じつはこのJCBプラチナカードは、JCBゴールドよりもワンランク上のカードなのに、インビテーション(招待状)なしで入会できちゃいます

一般的に、他の会社のプラチナクラスのカードは、ほぼインビテーションを受けないと入会できませんが、JCBプラチナカードは申し込み制なんです。

つまり、申込みをして審査さえクリアしちゃえば、持てちゃうんですよ。

まぁ、とはいってもそうカンタンじゃあないですがね。

ダメ元で申し込んでも、あっさり撃沈っていうのが関の山でしょうね。

ただ、インビテーション待たなければいけないJCBゴールド ザ・プレミアよりは、もしかしたら申し込み制の分だけ可能性はあるのかもしれませんね。

いずれにせよ、インビテーションを受けられる人と同じ程度の信用は勝ち取らないといけないでしょうけどね。

なんせプラチナですから。

やっぱりサービスはプラチナ級! JCBプラチナはJCB THE CLASSにも引けをとらない!?

JCBプラチナカードのサービスは、わたしたちが普段は味わえないほどのものですよ。

実際に使うかどうか、というか、持てるかどうかわかりませんけど、その極上のサービスを紹介しますね。

まるで秘書みたい。24時間365日使える『プラチナ・コンシェルジュデスク』

男なら、どこかの社長みたいに美人秘書をつけたい、って願望ないですか?

「あぁ~、○○くん、プライベートで女性と2人で食事をするんだが、どこかいい店を予約しておいてくれないかね」とかってね(公私混同妄想)。

一度でもいいからやってみたくありませんか?

わたしだけでしょうか・・・。

じつは、それができるのが、JCBプラチナ会員専用のプラチナ・コンシェルジュデスクです。

まぁ、体験したことがないんですけど、電話をするだけでレストランやホテルを予約してくれたり、旅行の手配をしてくれたりしてくれるのだとか。

また、日本ではなかなか入手できないブランド品を、見つけ出してくれるってこともあるそうです。

わたしなんて、家族で旅行に行く時は、どこにどういうルートで行こうか、どこでご飯を食べようか、このホテルの評価はどうなのかな、ってわたしが全部決めてますからね。

前なんて、仕事が忙しくて旅行先のホテルの予約が遅れちゃって、評価とかあまり確認せずにとりあえず決めたことがありました。

そしたら、ネットに載っていた写真は何十年前の!?って、くらい建物はボロボロ、サービスも酷いホテルだったのです。

妻にはボロクソに言われましたし、それでいてそれなりのお金もかかったし、クレジットカードは使えないし、泣きたくなりましたよ。

プラチナ・コンシェルジュデスクがあったら、こんな経験しなくて済みますよね。

まさに秘書ですよね!

まぁ、美人かどうかはわかりませんけど、たぶん美人です。

ただ、わたしが利用したら、慣れていないので「すみません、今度2名で食事をする予定なのですが、どこかおすすめのお店とかありますか?申し訳ありませんが、予約もお願いしてもよろしいでしょうか」って、だいぶかしこまっちゃいますけどね。

美人秘書に電話するんですから、それだけでドキドキです。

でも、女性じゃなかったりして・・・、男性の秘書だったらそこはスミマセン、使ったことがないんで。

そしてJCBプラチナカードは年会費が高い、っていいますけど、秘書を雇ったって考えたら年間25,000円なんて、安いんじゃないでしょうか。

1人分の料金がタダに!『グルメ・ベネフィット』でお得にディナーを

プラチナ・コンシェルジュはどちらかといえば、プライスレスのサービスですよね。

JCBプラチナカードはホントにお得!とおもえる特典のひとつがグルメ・ベネフィットです。

グルメ・ベネフィットとは、日本国内の厳選したレストランのコース料理が1名分の料金がタダになるというサービスになります。

しかもこのグルメ・ベネフィットの対象となっている店舗は、どれもコース料金が1万円以上する超一流のレストランばかり。

つまり、1回利用しただけで、1万円以上は得をするってことです。

同じレストランでは年に前期と後期で各1回までしか使えないことになっているので、「美味しかったから、またあの店に行きたい」なんて、かわいい子に言われたとしても1名分タダにはならないんで、注意しましょうね。

ですが、それでも対象の店舗は全国にたくさんありますから、違うレストランなら何度でも使えますよ。

ちなみに、関東エリアでは42のレストランが対象となっています(2018年度)。

仮に、ですよ、その42のレストランすべてで、前期と後期1回ずつ食事をしたら、それだけで100万円ちかくお得になるってことなんですよ。

ただ、2名以上で利用するのが条件ので、自分1人で行ってもタダにはなりませんから注意してください。

わたしもJCBプラチナカードになったら、このサービスは使ってみたいですよね。

プラチナカードを見せびらかす優越感もいいですけど、超一流のレストランで食事してみたいですものね。

じつは、わたしも以前たまたまグルメ・ベネフィットの対象になっているレストラン使ったことがあるんですよ。

独身の頃ですけど、気になっていた女性を誘ってそこで食事を。

食事のあとに「ぼくと付き合ってくれませんか?」と告白して、みごとに撃沈した忘れもしないレストランです。

残ったのは、深い心のキズと高額なクレジットの請求でしたけど。

まぁ、今なら妻を連れていきますかね、ご機嫌取りに。

せいぜい1年に1回でしょうけど、結婚記念日とか妻の誕生日とかだったらポイント高いかな。

『プライオリティ・パス』など、ラウンジを無料で使えるサービスも

海外旅行にいくことが多い方には、世界各地の空港にあるラウンジを使える『プライオリティ・パス』というサービスもあります。

わたしも何度か海外に行ったことがあるんですけど、飛行機の乗り遅れには注意しないといけませんよね。

なので、だいたいフライトの2時間くらい前、余裕を持つなら3時間くらい前まで空港に到着するようにスケジュールを組んでいます。

空港に到着してチェックイン、保安検査を受け、出国手続きを済ませたら、ホントすることがなくなります。

免税店巡りもいいですけど、よく海外に行く人なんて、ほとんど買い物しないですからね。

わたしも何もない時には、1時間以上もボーっとしてることもありますよ。

そんなムダな時間を、静かな空港ラウンジでのんびりとできるのはホントいいです。

わたしも一度だけ使ったことがあって、その時は1,000円くらいのお金を支払って利用しました。

それが、JCBプラチナ会員なら、世界の約1,000ヶ所の空港ラウンジを無料で利用できるんですから。

年に10回も海外に行くっていう人は、それだけで1万円相当の価値があるってことですよ。

そして、ラウンジは空港以外にもあります。

一つが、京都駅ビル内に、『JCB Lounge 京都』ってラウンジです。

JCBプラチナカードがあれば、ここのラウンジも無料で利用できます

空港ラウンジほど充実してはいないようですが、それでもコーヒーなどが無料で飲めるなどゆっくりとくつろげるそうです。

また、京都観光とかする時には手荷物を預けることができるのもいいですね。

先日、京都に行くことがあったので、チラッとどこにあるのか探してみました。

すると、ちょうどラウンジに入っていくダンディーな男性(同じ歳くらいですがね)をみかけました。

やっぱり、こんなところにサラッと入れるカッコいい男になりたいもんですよ。

また、USJにもJCBラウンジがあり、予約が必要ですがJCBプラチナカードで利用できます

年に1回だけですが、4人までOKなのでウチなら家族全員でいけますね。

そして、USJの人気アトラクション『ザ・フライング・ダイナソー』の優先搭乗券もついているとのこと。

ザ・フライング・ダイナソーって、すっごく混むんですよ。

家族でUSJに行ったときは、たしか3時間待ちだったかな、それで断念したんで結局まだ未体験です。

JCBプラチナカードがあれば、待ち時間なしで優先的に乗れるなんて、ホント夢のようですね。

『JCBプレミアムステイプラン』で人気のホテルにお得に泊まろう

JCBプラチナカードのサービスには、JCBプレミアムステイプランがあります。

これは、全国の人気ホテル・旅館にお得な価格で宿泊できるサービスで、さらにプラチナ会員限定の特典もついている場合もあるのだとか。

そのサービスや特典、価格についてはホテル・旅館によっても異なりますが、満足すること間違いなしのようですね。

夢のスイートルームもかなり安く利用できたりするみたいで、それこそ年会費の25,000円なんてないに等しいですよ。

このサービスを利用する時にも、プラチナ・コンシェルジュデスクにお願いしましょう。

これだけじゃない、JCBカードのサービスもトウゼン受けられます

いま紹介したJCBプラチナカードのサービスは、それだけでもホントに素晴らしいですよね。

でも、もちろん、JCBプラチナより下のグレードに位置づけられているJCB一般カードやJCBゴールドのサービスだって、当然受けられるんですよ。

知らないで損をしている方もいるかと思うので、ちょっと紹介しますね。

  • JCBプラザ・・・国内・海外にあるサービス窓口で、JCBに加盟している店の予約など問い合わせができます。
  • JCBプラザ ラウンジ・・・海外8都市にあり、JCBプラザのサービス+マッサージ機やドリンクのサービスが受けられます。
  • JCBプラザコール・・・トラブルの時とか、24時間いつでもつながる日本語で対応してくれる窓口です。
  • JCB海外おみやげサービス・・・インターネットでいろいろな国・都市のおみやげが買えます。
  • 空港免税店割引サービス・・・空港内の免税店での買い物が5%OFFになります。
  • たびらば(旅LOVER)・・・海外のレストランを予約や優待店の検索などができる情報サイトです。
  • Oki Dokiポイント・・・ポイントが貯まればさまざまな商品や他のポイントと交換できます。
  • JCBでe安心制度・・・オンライン取引で不正利用があった時に、その損害を補償してくれます。

などなど、これだけのサービスを受けられるJCBプレミアカードは、本当にステータスとしても持っておきたい夢の一枚ですよね。

JCBプラチナカードのステータスはまさにプライスレス

まぁ、こんなにすごいサービスを受けられるだけで、年会費以上の価値はありそうですね。

ただ、見栄っ張りなわたしだけかもしれませんが、ホントの魅力はステータス性にあるんじゃないかな、って思います。

ゴールドカードですら「おぉ!」ってなるのに、プラチナカードですからね。

「ワーオォー!」ってなるんじゃないかって思いますよ。

実物を見たわけじゃないんですが、JCBの公式サイトで見る限り、デザインも秀逸ですね。

漆黒にピカピカのシルバーのロゴ

見ただけで他のクレジットカードとは違う、ってわかるはずです。

その価値は、まさにプライスレスじゃないですか!

もし、わたしがJCBプラチナカードを持つことができたなら、きっと支払いの時にガンガンアピールしまくりますね。

いまはJCB一般カードのGoogle Payでスマホ決済をしてますけど、JCBプラチナカードになったらやめちゃうかもね。

だって、スマホ決済の方がお得だけど、カードを見せびらかすことができませんから。

ホント、スマホ決済のサービスがいいのか悪いのかわからなくなっちゃいますね。

あ、あと今持っているボロボロの財布も変えなくちゃいけませんね。

どこのブランドでもないボロボロの財布に、ピカピカのJCBプラチナカードを持っていても不釣り合いですもの。

JCBプラチナカードはホントに入会できるのか!?

これだけの充実したサービスがあるなら、年会費25,000円支払ったって、元が取れますから入会したいですよね。

JCBプラチナカードを支払いの時に提示して、優越感にひたりたい、っていうのもありますし。

さきほどもちょっと触れましたが、JCBプラチナカードはインビテーションを待つ招待制じゃなくて、自分から入会を申し込むタイプのカードです。

ですので、入会したかったら申し込みすればいいんですけど、ぶっちゃけ審査は厳しいでしょうね。

審査がクリアできる基準は明確になっていないので、はじめて申し込んでクリアできる人もいるみたいですけど、まず稀です。

やっぱりJCBカードを持ってしっかり実績をかさねないと信用は勝ち取れないようですよ。

そして、実績もそうですが、年収や職業なども関係してきます。

申し込みできる条件として『25歳以上で安定した収入が見込める人』ってことですから、アルバイトやパートは無理でしょうね。

また、“安定”収入ですから、一時的に収入が多いだけでも審査は厳しくなるようで、自営業者も条件は厳しくなるようです。

とうぜんですが、いくら仮想コインで儲けたって、株で儲けたって、わたしの友だちのように40代になっても“自称パチプロ”ではダメですね。

年収はどれくらい!?実績はどれくらいで審査をクリアできるのか

では、実際にJCBプラチナカードの審査をクリアするには、どれだけの条件がそろえばいいのでしょうか。

参考までに、JCBゴールドの条件を紹介しましょう。

  • 2年連続で100万円以上のクレジット利用
  • 年収は500万円ていど
  • 正社員や公務員、会社役員など安定した高収入が見込める
  • キャッシングの利用がない
  • 返済遅れなどがない

これはあくまでJCBゴールドの条件ですので、JCBプラチナカードならもうちょっと厳しくなるかもしれませんね。

ただ、JCBゴールドになってから、しっかり実績を積まないと入会できない、ってわけでもありません。

JCB一般カードでもしっかりと条件を満たしていれば、夢のJCBプラチナカードも持てるかも。

もっと細かく言えば、JCB一般カードじゃなくても、JCBカードWやJCBカードRでもしっかりと実績を積んでいれば関係ありません。

入会条件が明確に決められていませんから、もしかしたら、返済遅れがなくしっかりと利用し続けていれば、もうちょっと年収が低くてもいけるかしれませんよ。

まずやるべきことは、JCBカードをもってしっかりと実績をかさねることです。

JCBカード最高の称号、JCB THE CLASSのインビテーションを受けられる!?

じつは、JCBカードの最上位のステータスを誇るカードはJCBプラチナカードじゃありません。

さらにその上には、JCB THE CLASSというカードがあります。

俗にいう、ブラックカードと呼ばれるものですね。

選びぬかれた人しか持つことが許されない、奇跡のカードといっても過言ではありません。

JCBゴールドとJCBプラチナカードは申し込み制になっていますが、JCB THE CLASSに入会するには、インビテーションを受けるしかないのです。

サービスはJCBプラチナカード以上であることは、言うまでもありません。

見た目も、JCBプラチナカードが『漆黒にピカピカのシルバーロゴ』ならば、JCB THE CLASSは『漆黒にピカピカのゴールドロゴ』なんです。

ひとめでタダモノじゃない、ってわかりますね。

では、このJCB THE CLASSのインビテーションを受けるにはどうしたらいいのか。

それはまさに、JCBプラチナカードを持つことが近道なんです。

つまりこう。

  1. JCBスタンダードカード(一般カード・W・R)に入会する
  2. 2~3年くらい実績をかさねたらJCBプラチナカードに申し込んでみる
  3. JCBプラチナカードで十分な実績をかさねる
  4. JCB THE CLASSのインビテーションが届く

って、感じですね。

もちろん、JCB一般カードのあとにJCBゴールドをはさんでもいいですけど、しっかり実績を積んだなら、JCBプラチナカードでもイケるかもしれませんよ。

JCBゴールド ザ・プレミアからJCB THE CLASSに、って道もありますけど、それだと

  1. JCBスタンダードカード(一般カード・W・R)に入会する
  2. 2~3年くらい実績をかさねたらJCBゴールドに申し込んでみる
  3. JCBゴールドで実績をかさねる
  4. JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションが届く
  5. またまた実績をかさねる
  6. JCB THE CLASSのインビテーションが届く

ってな、感じで、2回もインビテーションを受けなくちゃいけませんしね。

わかりませんけどね、JCBゴールドからいきなりJCB THE CLASSのインビテーションが届く、なんてこともあるかもしれませんし。

だって、わたしなんてしょせんJCB一般カードの若造ですから・・・。

もしかしたら、JCB一般カードからJCB THE CLASSに大抜擢!なんてこともあるのかな。

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まずはJCBスタンダードカードでじっくりといきましょう

JCBプラチナカードはやっぱり憧れですよね。

ただ、だからといって、どうあがいたってすぐにJCBプラチナカードの審査がクリアできるものじゃないです。

でも、実際にJCBプラチナカードに入会できた、っていう方の話を聞くと、意外とわたしでも無理じゃないんじゃないか、って思えてきました。

JCB一般カードからJCB THE CLASSへのダブルアップは無理なのかもしれませんけど、コツコツ実績をかさねればJCBプラチナカードくらいはね。

ただ、実績をかさねるってことは、ただカードを持っていればいいってわけじゃないんです。

少なくとも、2~3年は100万円以上のクレジット利用を続けないといけないでしょうね。

ただ、それはあくまで最低の条件であって、これでも審査がクリアできないなんてこともあります。

じつはそれ以外にもJCBプラチナカードの審査が落ちちゃうポイントがあるんです。

スマホ・ケータイの支払い遅れにもご注意を!

JCBプラチナカードの審査をクリアするには、信用情報が重要になります。

かんたんに言えば、クレジットカードの滞納がないってことです。

じつはこの信用情報っていうのが、スマホやケータイの支払いの遅れも関係することも。

通話料の遅れだけだったら関係ないんですが、今のスマホやケータイってたいてい機種代金を分割で支払っているじゃないですか。

それがじつはクレジット契約になっていて、支払い遅れがあるとクレジットカードを滞納したのと同じことになっちゃうんです。

いくらクレジットカードを引き落とし日にしっかり支払っていても、スマホ・ケータイ料金を何ヶ月も続けて滞納しちゃっていたら、ヤバいです。

それが原因でJCBプラチナカードの審査が落ちちゃう可能性もあるんですよ。

クレジットカードをJCBカードに一本化するのもGOOD

いろいろな会社のクレジットカードを持っている人も少なくないんじゃないでしょうか。

わたしも人のことを言えませんが、クレジットカードをたくさんもっていると、それも審査に影響することもあるんです。

クレジットカードの審査では、他社の借入額とか住宅ローンの支払いがあるのか、などを記載しますよね。

それって、毎月どれだけの支払いがあって、どれだけ生活に余裕があるのか、っていうのも見ているんだそうです。

ですので、クレジットカードがたくさんあって、特にキャッシング枠なども設定していると、審査が厳しくなっちゃうのだそうです。

知り合いの銀行マンに聞いた話ですが、審査を少しでも通りやすくしたいんだったら、使わないクレジットカードは解約しちゃったほうがいいのだとか。

なので、他にもクレジットカードがあるんだったら、JCBカード以外は使わないようにして、残債がなくなったら解約しちゃってもいいかもしれませんよ。

そのほうが、JCBカードの利用額も増えるでしょうから一石二鳥です。

クレジットカードを一本化しちゃえば、返済日もバラバラじゃなくなるので楽ですしね。

審査に落ちてから、6ヶ月以内に再申し込みした

いつ審査がクリアできるか、条件が達成できるかはわかりませんよね。

そろそろいいかもしれない、ってダメもとで申し込みした経験がある方もいるんじゃないでしょうか。

ですが、一度JCBプラチナカードの審査を申し込んで落ちてしまった場合、6ヶ月以内だとすぐに却下になっちゃいます。

「4ヶ月前に申し込んでダメだったけど、もう3年は実績かさねたからイケるはず」って、申し込んでもダメなんですよ。

なので、ダメもとで申し込むのは、やめておいた方がいいですね。

これでもか、ってくらい実績かさねたほうがいいんです。

わたしもようやく、2年続けて100万円以上のクレジット利用っていうノルマはクリアしましたけど、まだもう少し粘りますよ。

イッパツでクリアしたいですからね。

まずは、スタンダードなJCBカードでしっかりと実績をかさねるようにしていきましょう。

もちろん、まだクレジットカードを持っていない方も、スタンダードなJCBカードから申し込みましょうね。

やたらとおトクなキャンペーンもやっていることですしね。

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