JCBCARDW

 

JCB CARD Rがでました。

JCB CARD Rというのは、あのJCBが満を持して新しく出してきた、年会費無料の、超おトク系、リボ払い専用クレジットカードです。

これまでも年会費無料のリボ払い専用カードはJCBから発行されていましたけど、2018年に、ユーザーのメリットを一気に拡大してリニューアルし、「JCB CARD R」として新登場したわけです。

最大の目玉は、もらえるポイントの大幅な増量です。

これまでのリボ払い専用カードでは、そのカードを使って買い物をしたときにもらえるポイントを、最もスタンダードなカードである「JCB一般カード」の2倍つけてくれていたんですが、それをさらに拡大して4倍つけてくれるようになったんです。

さらに、新規入会後の3ヶ月は、キャンペーン中に限り、6倍もらえることにもなりました。

ハッキリ言って、ここまでくると、ちょっと頭がおかしいレベルのおトクっぷりと言えます。

それでは、もう少し詳しく見ていきましょう。

そもそもリボ払いって何よ

支払い日の前に、お金がなくて苦しかったり、あせったりすることってありませんか

クレジットカードの支払日ってなんかイヤじゃないですか?

ワタシは結構イヤです。

なんでかって?

そりゃ支払いがたくさんあるからですよ。

自分の銀行口座からお金がサクッと引き落とされる。

うーん・・・

特に前の月に大きな買い物をしたときは、「あれ、今月って銀行の残高は足りてるかな?」とか、「やばい、明日が支払い日なのに、銀行の残高が2万円足りてないぞ!」とか、ヒヤヒヤすることがあります。

こんなヒヤヒヤ、できればしたくないですよね。

それに、なんとか支払い日をクリアするために、食費を切り詰めたり、買いたかったものをガマンしたり、誰かからお金を借りたり、つらい思いをしないといけないことも、なくはないですよね?

そんなときは本当に、何だかなーって思います。

支払い日前のヒヤヒヤやつらさを解決するために開発された、毎月、定額で返済する仕組み

今月はお金が足りないかも!という心配がなくなる

そう、支払い日前のヒヤヒヤや、つらさは、なんとか避けたいものです。

そこで開発されたのが、「リボ払い」という仕組み。

リボ払いというのは、毎月のクレジットカードの支払い額を、あらかじめ自分で選んだ金額だけに限る支払い方法のことをいいます。

例えば、毎月の締め日に未払いの利用残高が10万円以下なら月に5000円ずつ支払い、未払いの利用残高が10万1円~50万円なら月に1万円ずつ支払うんだ、とあらかじめ決めておく。

そうすれば、未払いの残高がたとえ5万円とか8万円とかになっていても、その月には5000円しか引き落とされません。

また、50万円になっていても、その月には1万円しか引き落とされません。

それがリボ払い。

少しずつ、コツコツ支払っていけば、それでいい

もちろん、自分で使ったお金はきちんと払う必要がありますから、その次の月にも5000円(または1万円)、またその次の月のも5000円(または1万円)、という風に、最終的には払い残りがなくなることを目指してコツコツと返していくことには変わりありません。

でも、毎月決まった金額しか引き落とされませんから、ちょっと大きな買い物があったときでも生活が苦しくなりません。

それに、月々の引き落とし額を低く設定できますから、支払い日の前にヒヤヒヤすることもありません。

この安心感って、大事ですよね。

「1回払いで」と言えば、それでOK

その上、JCB CARD Rはリボ払い「専用」カードですから、普段のお買い物をするときも、とても楽になります。

なぜかって?

じつは、普通のクレジットカードであれば、リボ払いにしたい場合、お買い物のたびに「リボ払いで」と指定したり、後からウェブサイトにログインして、いちいちリボ払いに変更しなければならないなど、なかなか面倒なんです。

でも、リボ払い専用カードだと、お買い物のときも、その後も、何もしなくても自動的にリボ払いになるんです。

ラクでしょ?

たとえば、クレジットカードを使って支払いをするときに、「何回払いですか?」と聞かれますよね?

そのときに、「1回払いで」と答えたとしても、すべてリボ払いになるんです。

そのため、後からリボ払いに変更する手続きを忘れることなどありえないので、月末にいきなり高額の請求がドカンと来てあせることもありません。

ということは、JCB CARD Rをお持ちの方は、普段のお買い物のときから「1回払いで」と言うようにしておくのも、むしろ都合がいいかもしれませんね。

周りの人にリボ払いを利用していることを知られたくない方も、いらっしゃるでしょうからね。

とにかく毎月の支払いがラク

リボ払いを使い始めて分かることは、とにかく毎月の生活をしていて、支払いがとてもラクに感じるようになることです。

たとえ急な出費があった月でも、いつもと同じ金額しか引き落とされないから、とにかく安心なんですよね。

あまり難しく考えなくてもコツコツと計画的に支払いができる。

月に5千円ずつ返していくと自分が決めれば、仮にそれ以上に使っていても、支払い日には5千円しか引き落とされない。

これは安心ですよね。

お金について見通しが立つ

さらに、将来のお金の運用についても見通しが立つことが大きなメリットの一つです。

毎月、お金が足りたり、足りなかったりすると、なんとなく視点が目先に集中してきて、将来の夢が描けなくなってきますよね。

でも、月々の支払いが少額で済むということは、月の収支が常にプラスで終わる可能性が高くなるということですから、今後にどういう風にお金を返し、お金を貯めて、その後に増やしていこうかと考えやすくなります。

そうすると、将来のお金の動かし方について見通しが立ち、人生の見通しも立ちやすくなります。

月々の現実の収支をプラスにし続けることって、とても大切なんです。

手数料はかかる

ただ、一つだけ注意しておくことがあります。

これだけラクに毎月の安心感を得ることができるクレジットカードなわけですが、支払いを先延ばしにする分、手数料は支払わなくてはなりません。

その手数料は毎月の締め日である15日時点での払い残りの額に、手数料率をかけて算出されます。

ですから、払い残りの額があまり大きくならないように、普段からムダ遣いをいましめておくこも、とても大切なことです。

「まとめ払い」を使って手数料を減らし、ラクとおトクの両方をGETできる

もちろん、この手数料をできるだけ少なくする方法もあります。

それが「まとめ払い」の方法です。

ボーナスその他の臨時収入があったり、パチンコや競馬で勝ったり、拾ったりして、多少なりとも財布に余裕があるときってありますよね。

そんなときは、払い残していた残高を多めに払える「まとめ払い」を利用して、毎月に決められている支払い日に、いつもより多く払うことができます。

もちろん、決められた支払日だけではなく、そのほかの好きな日にも、お金を返すこともできます。

家や会社の近くにあるコンビニや銀行のATMからでも支払えるし、もちろんインターネットからでも支払えるので、いともカンタンです。

この「まとめ払い」をうまく使うことで、支払い残高を一気に減らし、手数料もまとめて減らすことができます

つまり、毎月ラクに支払ってコツコツと支払い残高を減らしながら、自分の都合の良いときに多く支払って手数料まで減らすことができるから、お金で苦しい思いをすることが、グッと減るでしょう。

毎月ラクできるのに、さらに大きなメリットがてんこ盛り

そうなんです。

リボ払いというだけでこれだけのメリットがあるのに、JCB CARD Rにはさらに大きなメリットがどっさりついてくるんです。

たとえば・・・

ポイントがいつも4倍もつく

まず、JCB CARD Rでお買い物をすると、ポイント(JCBのOki Dokiポイント)をやたらと付けてもらえます。

Oki Dokiポイントはおおむね1ポイント5円としてお買い物できますから、ポイント還元はお金を返してもらえるようなものですね。

ただし、大切なのはポイントの還元率です。

たとえば、最もオーソドックスなJCBの一般カードであれば、Oki Dokiポイントはお買い物をした額のおおむね0.5%分しかつきません。

これを「還元率が0.5%」といいますが、まあ、クレジットカードとしては特に良くも悪くもない、フツーのレベルです。

世の中のクレジットカードの多くも、0.5~1%くらいが関の山です。

ところが。

JCB CARD Rでは、なんと、この4倍のポイントが付きます。

つまり還元率は0.5%×4で、2%。

ただ生活をしているだけで、あなたが買い物をするときに限り、ほとんどの物やサービスが2%オフになるってことです。

月に3万円くらいのクレジットカード払いをする方なら、1年間に3万円×12=36万円の支払いをすることになりますよね。

そうすると、36万円×2%=7,200円分ものポイント還元を、何も言わなくてもしてもらえるんです。

月に6万円くらい使う方なら14,400円分、10万円くらい使う方なら24,000円分のOki Dokiポイントをもらえます。

すごいでしょ?

え、結局ポイントが7倍~25倍もつく?

あれ、さっきポイントがJCB一般カードの4倍つくって言ってたじゃん、って思ったでしょ?

ええ、そのとおりなんです。

でも、さらにつけてもらえるんです。

まず、冒頭でもちらっと言いましたように、いま新しくJCB CARD Rに入会すると、キャンペーン特典としてはじめの3ヶ月間、ボーナスポイントとして、どこでお金を使っても、ポイントを2倍分多くつけてくれます

さらに、JCB CARD RはJCBの中心的なクレジットカードのシリーズであるJCBオリジナルシリーズの一員ですから、JCBオリジナルシリーズパートナーズとして提携している企業で買い物をしたりサービスを利用したりすれば、さらに1倍~19倍分も多くのポイントを付けてもらえます

もちろん、こちらは期間の限定がありません

ちなみにJCBオリジナルシリーズパートナーズには、次のような、そうそうたる顔ぶれがそろっています。

たとえばショッピング関係なら、

  • アマゾン
  • 楽天市場
  • Yahoo! ショッピング (後述のOki Dokiランド経由)
  • セブンイレブン
  • ビックカメラ
  • 高島屋グループ
  • 高島屋オンラインストア(Oki Dokiランド経由)
  • 小田急百貨店(小田急のポイントカード OPカードがあればOPポイントも貯められる!)
  • 東急ハンズネットストア(Oki Dokiランド経由)
  • ベルメゾンネット(Oki Dokiランド経由)
  • ディノス
  • セシール
  • DHCオンラインショップ(Oki Dokiランド経由)
  • マツモトキヨシ(Oki Dokiランド経由)
  • AOKI
  • ABCマート.net
  • L.L.Bean
  • Franc Franc
  • The Body Shop
  • Right-on

飲食関係なら

  • スターバックス
  • ワタミグループ
  • 木曽路グループ

車関係も充実していて

  • 昭和シェル
  • ENEOS・エッソ・モービル・ゼネラル
  • ニッポンレンタカー
  • オリックスレンタカー

旅行やレジャーもたくさん選べて

  • 一休
  • ホテル椿山荘東京
  • 箱根小湧円

などなど、いたるところでポイントがドカドカ増えていきます。

セブンイレブンやスターバックスのような実際の店舗でもかなりオイシイですが、特にネット関係なら、ほぼどこで買い物をしてもポイントが通常の7倍~25倍もつくんですよ。

お買い物額に対する還元率で考えると、実に3.5%~12.5%

あなたがお買い物をするたびに、いつも3.5%~12.5%もの割引が、当たり前のようにされるってことです。

ぶっ飛んでると思いませんか?

Oki Dokiランドを経由すればさらに数倍

さらに。

JCBが運営するOki Dokiランドを経由して、JCB CARD Rでネットショッピングすれば、今までお話したポイントが、ドン!と数倍になったりします

もう、頭おかしいですよ、これ。

というより、今までOki Dokiランドを経由して買い物していなかったがために、いくら損してたかと思うと、涙がちょちょぎれます。

JCB CARD Rが発行されたら、ネットで買い物するときには必ず、一旦、Oki Dokiランドに寄ってから、そこのリンクをたどって、それぞれのショピングサイトに行ってくださいね。

カンタンに、ウルトラおトク生活ができますから。

amazonでも楽天でもヤフーショッピングでも、同じですよ!

ポイントはどこでも使いやすい

ここまで、JCB CARD Rで買い物すれば、すさまじいレベルでOki Dokiポイントが還元してもらえるって話をしましたが、たとえたくさんのポイントをもらえたとしても、使いにくかったり、使いみちが少なかったりすれば意味がないと思いませんか?

実際、世の中に数あるポイントの中には、かなり使いにくいものだってあるんです。

でも、JCBのOki Dokiポイントなら、とても多くの使いみちが用意されています。

メチャたくさんあるんですが、特におトクでおすすめの使いみちを挙げておきますね。

現金、ギフトカード、共通ポイント、他社のポイントに交換する

やっぱり現金やメジャーな共通ポイント、また自分がメインで使っているポイントは使いやすいですから、これらに交換することを最初に検討するといいですね。

  • キャッシュバック
  • nanacoポイント
  • 楽天ポイント
  • WAON ポイント
  • Tポイント
  • dポイント
  • au WALLETポイント
  • 楽天Edy
  • JCBプレモカードへのチャージ
  • ビックポイント(ビックカメラ)
  • ジョーシンポイント(上新電機)
  • ベルメゾン・ポイント
  • スターバックスカードチャージ
  • セシールスマイルポイント
  • JTBトラベルポイント
  • ちょコムポイント
  • カエトクカード
  • ニッセンお買い物券
  • 地域経済応援ポイント(自治体ポイント)
  • App Store & iTunesコード

買い物で直接使う

買い物で直接使う場合、一番使いやすいのはアマゾンです。

アマゾンではOki Dokiランドを経由することで、Oki Dokiポイントをそのまま使って支払いをすることができます。

アマゾンでは、1ポイント3.5円分として使えます。

  • アマゾン

旅行代金に使う

旅行が好きな方であれば、JCBトラベルで旅行商品を購入するのもいいですね。

  • JCBトラベル

航空会社のマイルに交換する

Oki Dokiポイントは、航空会社のマイルにとても交換しやすいポイントです。

JAL、ANA、デルタ航空のマイルに交換できますので、旅行や帰省、出張の際に普段から貯めておいたOki Dokiポイントを使うことで、とてもオトクに旅をすることができます。

  • JALマイル
  • ANAマイル
  • ANAスカイコイン
  • デルタ航空スカイマイル

ディズニーリゾートやUSJのパスに交換する

さらに、ディズニーリゾートやUSJのパスも充実しています。

ディズニーなら1日分のパスから年間パス、ディズニーランドホテル、アンバサダーホテル、ホテルミラコスタのペア食事券、宿泊利用券など、ディズニーリゾートをより楽しく、リーズナブルに楽しむためのチケットを手に入れることができます。

スイートルームの宿泊券だってあるんですよ。

また、USJパス(2名分)に交換するときの交換レートは高めに設定されているため、効率の良いOki Dokiポイントの使い方といえます。

海外旅行にも安心な保険がつく

海外旅行傷害保険

JCB CARD Rには、さらに海外旅行保険もついています。

海外では普段と異なる環境に身をおくわけで、当然、病気やケガのリスクが跳ね上がります。

ところが海外で医療行為を受けると、日本の健康保険が使えないため、とんでもない金額の請求を受けるリスクがあります。

そこで活躍するのが海外旅行傷害保険です。

JCB CARD Rで旅行代金を支払っておけば、わざわざ旅行前に海外旅行傷害保険に入らなくても、まさかの場合にきちんと保険金が支払われます。

その額、最高2000万円

さすがに2000万円あれば、大抵の病気やケガのトラブルには対応できるでしょう。

やっぱり、安心、安全はしっかり確保しておきたいですからね。

ショッピングガード保険

また、海外でのリスクは病気やケガだけではないですよね。

よくあるのは、お土産で買ったものが途中で盗まれたり、不慮の事故で壊れてしまったりすることです。

海外旅行だとよく移動するので、こういう事はよく起きます。

そこで活躍するのがショッピングガード保険。

ショッピングガード保険がかかっていれば、これらの損害がしっかりと補償されます。

JCB CARD Rでははじめから海外ショッピングガード保険が年間100万円までかかっているので、購入したものが仮に盗まれたり、偶然壊れたりしても安心です。

電子マネーが無料で追加できる

これ、今はとても大切ですよね。

クレジットカードの決済もいいのですが、電子マネーで支払えるときは電子マネーのほうが圧倒的に手軽で楽です。

ピッとかざすだけでいいですからね。

JCB CARD Rは後払い式電子マネーの雄であるQUICPay(クイックペイ)を使うことができます。

希望すればクイックペイ用のカードを追加してもらえますから、あちらでも、こちらでも、QUICPayでピッとラクに支払ってくださいね。

もちろん、使った金額にはきちんとOki Dokiポイントがつきますので、ラクでおトクで言うことなしです。

また、JCB CARD RApple PayにもGoogleペイにも対応していますので、iPhoneの方も、Androidの方も、スマホでピッと支払うことができるようになりますよ。

ETCも無料で追加できる

ETCカードだって、もちろん無料で追加できます。

最近では、ETCカードは追加できるんだけど、年会費がかかるよっていうクレジットカードや、年会費が無料なのは初年度だけだよっていうクレジットカードも増えてきていますが、JCB CARD Rは完全無料でETCカードを追加することができるんです。

安心して、安く便利に高速道路を利用しちゃって下さい。

キャッシングだって余裕で使える

キャッシングも、もちろん使えますよ。

クレジットカードにキャッシング枠がついていると、現金が急に必要になったときに、とても助かります。

お守り代わりに持っておくといいですね。

ちなみに、これもショッピング利用と合わせてリボ払いになりますので、コツコツと返しながら上手に生活を組み立てて下さい。

これだけお得ざんまいなのに、年会費がずっと無料

これまで長々と、おトクと便利の数々を力説してしまいましたが、これだけのメリットがありながら、年会費は全くの無料です。

もう一度いいます。

完全に、無料です。

すごいでしょ?

初年度だけ無料とかそんなケチなこといいませんよ。

ずっと無料なんです。

とりあえず作っておいて、大きな買い物のときだけちょこちょこ使うという方も、年会費無料だととても持ちやすいですよね。

年会費が少しでもかかると、たまにしか使わない方は、毎年、年会費の引き落としがされるたびに、ちょっと嫌な気になるものですからね。

デザインがシンプルでかなりかっこいい

それから、これは実は重要なことなんですが、JCB CARD Rは、デザインが実にいいんです。

クレジットカードって、財布にいつも入れていて、割と他人の目にも触れるものです。

変なアニメ柄がついていたり、通販サイトのマークが付いていたり、やたらダサかったりしたら、財布を開いてクレジットカードが目に入るたびに、なんとなく気持ちがダウンしませんか?

でも、見ての通り、JCB CARD Rのデザインはシンプルかつクールで、財布から取り出すたびに、いい気分になれること請け合いです。

明細はWEBで発行され、紙にならないから個人情報もガッチリ守れる

それから、意外と忘れがちなのは、自分の個人情報の守り方について。

クレジットカードの利用明細って、実はヤバイ個人情報のカタマリですよね。

そんなヤバイものが、特にガードもなく郵便で送られてきて、自宅のポストに入れられてきたわけです。

今までは。

こんなの、いつ、誰に見られても分かりませんよね。

見ようと思えば、誰でも見ることができますからね。カンタンに。

でも、JCB CARD Rではこの問題をきれいに解決すべく、これまで紙ベースだった明細書をWEB発行に完全に切り替え、自分の明細は、JCBのウェブサイト上の、自分の専用ページにログインしなければ見られないようにしました。

これにより、JCB CARD Rの利用者は、これまで紙ベースであまりきちんと保護されているとは言えなかった個人情報をがっちりガードできるようになります。

その上、自分のスマホからいつでもどこでもカンタンに、利用明細にアクセスできるようになるという、画期的な使い勝手を実現してくれました。

最大6倍のポイントがさらにもらえるキャンペーンは長く続かないので急ぐべし

さて、これほどまでに「ラク&おトク」なクレジットカードであるJCB CARD Rですが、いま、どうやら入会キャンペーンをやっている模様です。

いつ作っても、ラクでおトクなクレジットカードには変わりませんが、せっかくそれ以上に6倍ものおまけを付けてくれるのでしたら、それをもらわない手はありません。

いまどき、タダでお金同然のものをもらえる機会なんて、そうそうないですからね。

それに、JCBだって会社ですから、キャンペーンに回すための元手が尽きたら、そのキャンペーンは早々に切り上げようと考えるかもしれません。

というか、きっと切り上げます(笑)。

だから、こういう権利はさっさととっておくに限ります。

チャンスの神様の髪は、前髪の方をさっと引いておくのが吉かと。

 

 

以下は古い記事です。以前の状況を確認したい方のみご覧ください。

 

 

JCB CARD Rは新しくできたリボ払い専用のJCBカードです。

年会費が無料で、ポイントが常に4倍ももらえちゃう、とってもお得なカードなんです。

「リボ払いはちょっと不安。手数料が・・。」という方もいるでしょうが、安心してください。

たしかにリボ払い手数料はかかっちゃいますが、損はぜったいにしないカードなんですよ。

ここでは、JCB CARD Rの特徴やお得にポイントを貯める方法などを紹介していますので、不安なかたはチェックしてみてくださいね。

JCB CARD Rはリボ払い専用カード。リボ払いっていったい・・・

クレジットカードは手持ちの現金がなくても、後払いできるのでとても便利ですよね。

ただ、「財布にお金があまり入っていないから、買うのをガマンしようか」って時でも、クレジットカードだと買えちゃうんで、ついついガマンせずに使っちゃうこともしばしば。

わたしも最近、スマホ決済をはじめてからは、かんたんなのでつい使ってしまうことも多くなった気が・・・。

まぁ、それこそ政府がキャッシュレス化を推奨するもくろみなんでしょうけどね。

使いすぎちゃった時って、毎月の支払金額を見たときにギョッっとするコトありませんか?

わたしも何度かありますよ。

今は『MyJCBアプリ』でよくチェックするようになったので、それも少なくなりましたが、以前は「こんなに使ったっけ?不正利用されてんじゃねの?」ってこともありました。

よく明細を見ると、たしかに自分が使ったもの以外の請求も・・・まぁ、妻の買い物でしたけどね。

今はありませんが、若い頃はけっこうギリギリの生活をしていた時期もあったので、「こんなに支払ったら、今月の生活どうしよう!?」ってこともありました。

たぶん、同じような思いをした人は少なくないんじゃないかな。

そんな時に便利なのがリボ払いです。

そして、JCB CARD Rはそのリボ払い専用のクレジットカードになります。

JCB CARD Rは、2018年9月から申し込みが始まったばかりで、新しいJCBオリジナルシリーズです。

JCB CARD Rのくわしい説明やコツはあとにして、まずはリボ払いをよくわからない方に、仕組みをお教えしますね。

JCB CARD Rのリボ払いって何?分割払いとのちがいはココ

クレジットカードの支払方法には、一括払い分割払い、そしてリボ払いの3つがあります。

一括払いは、その請求月に使った分をすべて支払うって方法で、最もスタンダードな方法ですね。

一方で、分割払いとリボ払いは、どちらも何回かに分けて支払うという方法です。

分割払いって、こんな感じです

分割払いは、一つの買い物にたいして何回かに分けて支払います、って方法です。

買い物でクレジットカードを提示した時に「何回ですか?」とか聞かれることもありますよね、まさにそれです。

高いモノを買った時とか、一度に請求がきたら支払いが大変ですよね。

たとえば、給料が30万円程度なのに、ブランドのバッグを買って請求月にドンっと支払いが来たらとてもじゃないですが払えません。

はい、それ昔のわたしです。

結婚前に、彼女・・・まぁ今の妻なんですけどね、誕生日プレゼントでがんばっちゃって。

支払えなくもなかったんですけど、その後の生活がどうしても不安になっちゃう(預金がなくなる)ので、そこではじめて分割払いを知ったんですよ。

その時に何回払いにしたかは覚えていませんが、たとえば10回だったとしたら30万円を10回にわけて3万円ずつ支払う、って感じになります。

ただ、分割払いはあくまで一つの買い物にたいしての支払いですから、頻繁に買い物をして、いつも「分割で、分割で、」なんて言っていれば、やっぱり支払いは増えていきますね。

たとえば、10万円の買い物を5回分割にしたとして、それが5件もあったらけっきょく

請求は10万円来ちゃいますから。

なので「分割だから大丈夫」なんて思って使いまくると、やっぱり明細を見てギョッとしちゃいます

リボ払いってこんな感じです

一つの買い物にたいして支払い回数を決めるのが分割払いですが、回数ではなく、毎月の支払額を固定するのがリボ払いです。

そのため、毎月いくら引き落としされるのかが決まっているので、明細を見てギョッとすることはありませんね。

もちろん、利用金額が大きくなれば、それに応じて支払額が高くなることもありますが、べらぼうに高くなるってことはないでしょう。

たとえば、JCB CARD Rには【ゆとりコース】っていうのがあって、10万円超~50万円までの利用残高なら、毎月1万円の支払いになります。

10万円の買い物を5回したとしても、JCB CARD Rのリボ払いなら毎月1万円ずつ支払っていくって形になるので、安心です。

なので、JCB CARD R毎月決まった額しか支払えないという方に向いていますし、計画的に生活したいっていう方にもいいですね。

分割払いとリボ払い、どっちがいいの?

けっきょくのところ、分割払いとリボ払いどちらがいいんだろう、って思うでしょう。

これについては、使い方にもよるのでどっちがいいかは人によって違いますね。

選ぶポイントは、それぞれのデメリットをよく知っておくことです。

  • 分割払いのデメリット・・・いくつもの買い物を分割にしたら、ひと月の支払額はけっきょく高額になることも
  • リボ払いのデメリット・・・毎月の支払額よりも利用額が多くなると、どんどん残金が増えてしまう

どちらにしても使いすぎには注意しなければいけない、ってことと、どれくらい使っているかチェックすべき、ってことは変わりませんね。

わたし個人的な意見ですが、分割払いとリボ払いどちらがいいか、っていったらリボ払いかな。

JCB CARD Rならなおさらですよ。

だって、使い勝手がいいですし、あとで説明しますけど、手数料分をポイントでまかなえますからね。

使いすぎは気を付けなければいけませんけど、まぁ毎月決まった額の支払いになるほうが生活の計画は立てやすいですからね。

そして、JCB CARD Rだと、わたしがスマホで使っているMyJCBアプリを使えるで、使いすぎのチェックにもなります。

何度も言いますが、一括払い以外で支払うって人はJCB CARD Rでリボ払いがいいですね。

分割払いもリボ払いも手数料に注意しましょう

毎月の支払金額をおさえられる分割払いとリボ払いですが、注意しないといけないのは手数料がかかっちゃう、ってことです。

一括払いなら、カードで支払った金額がそのまま請求されるので、損することはありません。

だけど、分割払い(2回までは手数料はかからない)やリボ払いだと、手数料がとられてしまいます。

そのぶん、ムダなお金を使っちゃってることになります。

なので、生活に支障がないんであれば、一括払いにしましょう

手数料に関しても、分割払いとリボ払いでちがいがあります。

  • 分割の回数を少なくするなら、分割払いのほうが手数料は少ない
  • 少額の利用でも分割払いだと手数料がかかってしまう

リボ払いだと、決められた毎月の支払額よりも利用額が少なかったら、手数料はかかりません。

JCB CARD Rでたとえると、【標準コース】は利用額が10万円までなら、毎月の支払額は1万円です。

なので、利用額が1万円以下だったら、手数料はかかりません。

ですが、9,000円の利用で分割払いにしたら、少額とはいえ手数料がかかっちゃうんですね。

そして、あとでくわしく説明しますが、JCB CARD Rは、利用額にたいしてOki Dokiポイントというのが貯まります。

しかも、JCB CARD Rは通常よりも4倍もポイントがもらえますし、それを支払金額に充当することもできちゃいます。

つまり、リボ払いでかかってくる手数料は、JCB CARD Rにかぎりドンドン貯まるポイントで相殺になるってことです。

このように、手数料のことを考えたらやっぱりJCB CARD Rがいいんですよ。

JCB CARD Rは他のカードとは一味違う!お得なことがいっぱい

それではいよいよ、JCB CARD Rについて紹介しますね。

JCB CARD Rがリボ払い専用ってことはさきほど言いましたが、それ以外にも特徴があるんですよ。

JCB CARD Rは年会費がかからない上にポイントがどんどん貯まる

まずはJCB CARD Rの基本情報から。

  • 年会費・・・かかりません
  • 申し込みの条件・・・18歳以上
  • 旅行傷害保険・・・海外旅行のみ2,000万円まで
  • ショッピングガード保険・・・海外での利用で100万円まで
  • ポイント・・・1,000円の利用でOki Dokiポイント2P(リボ払い手数料発生時+2P)

注目したいのは、やっぱり年会費がかからないカードってところでしょう。

それなのに、万が一の時の補償もついている、ってところです。

そして、さきほども触れましたが、JCB CARD RはOki Dokiポイントが1,000円で4ポイント加算されるのも大きいですね。

わたしが持っているJCB一般カードだと1,000円で1ポイントですからね、ポイントが4倍もゲットできるJCB CARD Rはホントにうらやましい・・・。

さきほど一般的なリボ払いについて、かんたんに説明しましたけど、デメリットは手数料がかかっちゃうってトコです。

それはどうしようもありませんし、JCB CARD Rでもしっかりと同じ手数料はかかっちゃいます。

だけど、考え方を変えてみれば、JCB CARD Rはその手数料分をポイントとして還元してくれるって感じですからね。

たとえば2万円の利用があった時には、JCB CARD Rは年利が15%なので1ヶ月分の手数料はだいたい247円です。

そして2万円の利用でゲットできるポイントは80ポイントですから、だいたい300円~500円相当になります。

また、支払金額にあてることもでき、その場合は1ポイント=3円ですから、240円ということに。

ほぼ、リボ払いの手数料分って感じですね。

なので、他のクレジットカードでリボ払いをするなら、ぜったいにJCB CARD Rにしたほうがお得なんですよ。

もし利用金額が少なくてリボ払いにならない時でも、ポイントが2倍ですから損はしないカードなんですよ。

JCB CARD Rはリボ払いの方法も、2コースから選べる。繰り上げ返済も

リボ払いっていっても、毎月どれくらい支払うんだろう、って思うでしょう。

一定の金額とはいっても、毎月の支払額が少なければどんどん残高が増えちゃうこともあります。

逆に、固定とはいえ毎月の支払額が多ければやっぱり支払いが厳しい、って人もいるのではないでしょうか。

JCB CARD Rのリボ払いは、2つのコースから自分のライフスタイルに合わせてチョイスできます

2つのコースと特徴はこんな感じです。

  • 標準コース・・・着実に残りのお金を減らしていきたい方に
  • ゆとりコース・・・毎月の返済額をできるだけ抑えたい方に

JCB CARD R【標準コース】での支払いの場合

標準コースは、10万円以下の残高のときには毎月1万円の支払いで、10万円を超えたら残高が10万円増えるごとに+1万円の支払いになります。

たとえばこんな感じ。

  • 残高が10万円以下・・・1万円
  • 〃 20万円・・・2万円
  • 〃 30万円・・・3万円
  • 〃 100万円・・・10万円

このコースだと、残高がいつのまにか増えている、なんてことが少ないですね。

JCB CARD R【ゆとりコース】での支払いの場合

ゆとりコースは毎月の支払い額が最大でも2万円になります。もちろん残高によって支払い額は変わりますが、標準コースよりも支払いが楽ですね。

  • 残高が10万円以下・・・5,000円
  • 10万円超~50万円・・・1万円
  • 50万円超~100万円・・・1万円5,000円
  • 100万円超・・・2万円

まぁ、残高が100万円を超えることなんてまずないでしょうし、利用限度額が50万円までの方も多いですから、お支払いはほぼ毎月1万円ってことになるでしょうね。

余裕があるときは、まとめ払いをしよう

リボ払いで注意しなければいけないのは、残高は増えてしまうことですね。

かんたんに言えば、毎月の支払い額よりも利用金額が多ければ、どんどん増えちゃいますから。

なので、いくら使い勝手のいいJCB CARD Rでも、しっかりと利用状況をチェックしておくことが大切です。

JCB CARD Rに入会したら、MyJCBアプリのダウンロードをおすすめします。

スマホだと、いつでも簡単にチェックできますからね。

チェックしていると、「ちょっと残高が増えちゃったな」って時もあるかもしれませんね。

そんな時にもJCB CARD Rだと、まとめ払いもできますよ。

まとめ払いをすれば、リボ払い手数料も減らせますからぜひやっておくべきです。

まとめ払いの方法としては、

  • 毎月の支払額にプラスして支払う
  • 銀行やコンビニのATMで支払う
  • カード発行会社に振り込んで支払う

カード発行会社に振り込む方法以外は、まとめ払いでの手数料はかからないので、その点も気軽に利用できますね。

JCB CARD Rがおすすめなのはこんな人

JCB CARD Rはリボ払いしかできないわけですが、裏を返せば普段からリボ払いしているなら、なんの問題もありませんね。

むしろ、JCB一般カードよりもポイントが4倍ですから、JCB CARD Rのほうが絶対いいです。

そしてリボ払いでも、あまり使わない人(1万円以内の人とか)は、一括払いのようなもんですから。

それでいて、年会費もかからないんですから言うことなし。

ただ、JCB CARD Rには国内旅行に対しての保険がついていない、ってことは覚えておいた方がいいですね。

とはいうものの、わたしは国内も海外もたまに旅行に行きますけど、使ったことがないです。

旅行中の病気やケガをすると、海外だと治療費が高くなっちゃうのであった方が安心ですけど、国内はなくてもいいかな

もちろん、頻繁に旅行する人はあったほうがいいですけどね。

以上のことから、JCB CARD Rをおすすめしたいのはこんな人です。

  • 計画的に生活をしたい
  • いつもリボ払いにしている
  • 利用額をしっかり管理できる
  • ポイントをどんどん貯めたい
  • あまりクレジットカードを使わない
  • あまり旅行はしない

このように、ふだんからリボ払いするような方にとっては、とてもお得なカードです。

JCB CARD Rのちょっとした不安を解消する方法いろいろ

JCB CARD Rはおすすめって言われても、リボ払いはやっぱり不安、っていう方も少なからずいるでしょう。

かといって、リボ払い手数料がかからないように使ったら、JCB CARD Rの最大の特典でもあるポイント4倍にはなりません

良くいえば、リボ払い手数料をポイントで還元できる、って思えますけど、悪くいえばリボ払い手数料を支払わないんだったら、ポイントも半減ですよ、ってことですから。

「JCB CARD Rはうまくできてんなぁ~」って思う人もいるでしょう。

わたしも最初にJCB CARD Rの特徴をみた時そう思いましたから。

JCB CARD Rはリボ払いになろうとなるまいと、ポイントはJCB一般カードよりも稼げちゃう、年会費もかからないんですから悪くはないんですけど、なんか腑に落ちない。

むりやりリボ払いにする、っていうのも不安があるでしょう。

そんな方にはちょっとおすすめの方法があります。

まとめ払いを細かく活用してポイントをジャンジャン稼ぐ

先ほどちょっとふれましたが、JCB CARD Rのリボ払いにはまとめ払いする方法があります。

まとめ払いは、リボ払いでどんどん残高が増えちゃうのを防ぐ目的のものですね。

ただ、JCB CARD Rのまとめ払いをすると、リボ払い手数料が発生しなくなってポイント4倍はGETできなくなっちゃいます

でも、これをうまく活用するとポイント4倍をしっかりGETしつつ、手数料負担も小さくできるんですよ。

ちょっとややこしくなると思うので、JCB CARD Rでホントに賢く(セコく!?)ポイントを稼ぎたい人だけ参考にしてみてください。

JCB CARD Rのポイントについては『リボ払い手数料がかかる時だけ4倍』となっていますね。

なので、まとめ払いをして残高が【ゆとりコース】なら5,000円以内で、【標準コース】なら1万円以内だと、支払いは一括払いになります。

つまり手数料がかからない=ポイントは2倍だけってことです。

ですが、裏をかえせば、残高が1円でも多ければ手数料が発生してポイントは4倍になります。

このJCB CARD Rのルールをうまく使って、最小限の手数料で済むようにまとめ払いするんです。

すみません!わかりやすく説明したので、誤解を招いちゃうかもしれませんが、正確には1円だけ残高が多いだけでは、手数料は○銭になっちゃうのでかかりません。

ですので、正確にいえば1円の手数料が発生する状況にしておくことになります。

これを繰り返せば、毎月かかるのは手数料の1円のみで、それでいてポイントは4倍ですから、JCB CARD Rのメリットを最大限に活かせるってわけ。

のこす金額は、日割り計算になってくるのでかなり複雑ですが、1ヶ月間いつも100円ほど多い状況にしておけばいいでしょう。

計算が面倒な方は、まぁリボ払い額の1,000円くらい多めに残すくらいでもいいかも知れませんね。

JCB CARD Rでは、1,000円に対しての1ヶ月分の手数料は、30日で計算してもおよそ12円ですから、かんたんにポイントでまかなえます。

とはいえ、この方法はリボ払いというかほぼ一括払いなので、もともとリボ払いを望んでJCB CARD Rに入会した方には使えませんのであしからず。

JCB CARD Rの不安を解消するには、他の方法も

リボ払いは気が付かないうちに残高が膨れ上がっちゃうのが心配ですよね。

いくら毎月の生活が楽になって、ポイントもジャンジャン貯まるJCB CARD Rでも、残高が数十万円にもなったら、いつまでたってもなくなりませんから。

しまいには、利用限度額に達しちゃって、JCB CARD Rが使えない、なんてことにもなりかねません。

そうならないためには、先ほどチョット紹介したMyJCBアプリを使って、利用残高をちょくちょくチェックするっていうのも方法も一つです。

そして、ちょっと増えちゃったな、使いすぎちゃったなという時や、お金に余裕がある時にはこまめにJCB CARD Rのまとめ払いをしましょう。

どうしてもリボ払い不安だ、という方はJCB CARD Wもあり

どうしてもリボ払いはやっぱり不安って人は、JCB CARD Rではなく他のJCBカードにしたほうがいいかもしれませんね。

でも、JCB一般カードは年会費がかかるからなぁ、と思う人もいるでしょう。

そんな方におすすめしたいのがJCB CARD Wです。

かんたんにJCB CARD Wについて紹介しますね。

  • 年会費・・・かかりません
  • 申し込みの条件・・・18歳から39歳まで
  • 旅行傷害保険・・・海外旅行のみ2,000万円まで
  • ショッピングガード保険・・・海外での利用で100万円まで
  • ポイント・・・1,000円の利用でOki Dokiポイント2P

どうです?JCB CARD Rと似ていると思いませんか?

そうです、違うのは年齢の上限があることと、Oki Dokiポイント2倍ってところです。

そしてリボ払い専用ではないので、一括払いも分割払いもできちゃいます。

まさに、JCB CARD Rのリボ払いしないバージョンってわけです。

まぁ、厳密にいえばJCB CARD Wがデビューしたのは2017年ですから、こっちが先ですけどね。

それでいてリボ払いしたい時は、リボ払いにすればいいんですから、使い勝手はかなりいいですよ。

JCB CARD Rのようにポイントは4倍じゃなくなりますけど、それでもいつでも2倍ですからね。

JCB CARD Rもいいですけど、ホントにわたしも持ちたいな、って思えますね。

あっ、でもJCB CARD Wに入会できるのは39歳までですから、もし40代のわたしがこれから作るんならJCB CARD Rになっちゃいますね。

JCB CARD Rでどんどん貯まるOki Dokiポイントっていったい!?

JCB CARD Rの最大のメリットといったら、やっぱりポイントがJCB一般カードの4倍になるってところですよね。

まぁリボ払い手数料がかかっちゃう、っていうデメリットも、JCB CARD Rならさきほど紹介した裏技も使えますし、もともとリボ払いする人もいますから、素直に4倍ゲットできるってことを喜びましょう。

じゃあ、JCB CARD Rで4倍もGETできるOki Dokiポイントって何?どこで使えるの?って、思うでしょう。

たぶん、誰でもそう思うんじゃないかな。

貯まったOki Dokiポイントは、いろいろな商品と交換ができますし他のポイントに移行することもできるんです。

商品カタログから選ぶ感じになりますし、見てみるといろいろな商品がありますよ。

欲しい商品があったら、カタログでは交換しない!?

交換できる商品のカタログを見ると・・・お金を出して買うのはためらうけど、ポイントだから交換しようかな、って感じの商品もあります。

わたしも、気になっている商品はけっこうありますよ。

でも、ちょっとまったぁぁ!

すぐにカタログから交換するのはまってください。

じつはカタログから商品を選ぶよりも、他のポイントに移行してネットショッピングで買っちゃったほうが安かったりするんですよ。

たとえば、ロゴスのサンシェードは1,850Pで交換できますが、これは楽天市場では5,000円以下で買えちゃいます。

Oki Dokiポイント1Pで楽天ポイント4円分に移行できますから、Oki Dokiポイント1,250Pだけで買えるんですよ。

じつに600Pもお得で、楽天市場ならあと2,400円分も使えちゃう。

じゃあ、わたしが狙っている、つけるだけで腹筋が6つにわれる(なんかちがう?)というSIXPADは?って、調べてみました。

楽天市場では28,380円ですが、Oki Dokiポイントで商品交換なら5,200Pもかかります。

5,200Pってことは、×4で20,800円ですね。

あれっ!?商品交換のほうがお得だ。

・・・ってな感じで、どっちがお得かわからないんですよ。

なので、欲しい商品があったらAmazonとかヤフーショッピング、楽天市場で価格比べてみるといいですよ。

ちなみに、Oki Dokiポイントは1PでAmazonでは3.5円として使えますし、Tポイントなら4ポイントに移行できます。

また、Tポイントにおトクに移行できる【JCB×Yahoo!JAPANポイントクラブ】っていうサービスがあって、これを利用したらTポイント5ポイントに移行も可能ですよ。

もっともっとOki Dokiポイントを貯める方法がある

Oki DokiポイントがDonDon貯まるJCB CARD Rですが、もっともっと貯める方法があるんです。

まぁ、JCB CARD Rはふつうに使って4倍のポイントがもらえるわけですから、知らなくてもいいでしょうけど(笑)、いちおう紹介しますね。

Oki Dokiランド経由でネットショッピングすれば最大20倍

Oki Dokiランドって、名称からもなんとなくわかるでしょうけど、Oki Dokiポイントがジャンジャン貯まる優待サイトなんです。

使い方はかんたん。

Oki Dokiランドへアクセスしてからいつも使っているショッピングサイトで買い物をするだけです。

もちろん支払いはJCB CARD Rで。

それだけでポイントがアップする可能性があります。

ヤフーショッピングやAmazon、楽天市場も対象ですし、ニッセンとかベルメゾンといった女性がよく使うネットショップももちろん対象になっています。

メジャーなショップと何倍になるのかちょっと紹介しますね。

  • Yahoo!ショッピング・・・2倍
  • 楽天市場・・・2倍
  • Amazon・・・2倍
  • ベルメゾン・・・3倍
  • ベルーナ・・・8倍
  • ニッセン・・・10倍
  • じゃらん・・・3倍
  • 山田養蜂場・・・12倍
  • 日本直販・・・7倍

などなど、ほとんどが対象になっている感じですからご安心を。

ただ、勘違いしちゃいけないのは、あくまで『○倍』っていうのは、基本のOki Dokiポイントに対してですので、4倍×○倍ってわけじゃないんです。

なので、4倍以下のショップだと4倍のままってわけです。

なんか、そんしている感じがしますけど、Oki Dokiランドを活用しなくたって、JCB CARD Rはいつも4倍なんですから、やっぱりいいカードですよ。

なので、JCB CARD Rを使っている方は5倍以上のショップだけチェックして利用するようにしてみるといいですね。

さきほどちょっと各ポイントに移行してネットショップで買い物をおすすめしましたよね。

そのメリットは安くGETできるだけでなくて、Oki Dokiランドを経由して購入することでポイントも付くってメリットもあります。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗でJCB CARD Rを使えば最大20倍

ネットショップ以外の実店舗でも、JCB CARD Rを使うことでポイントがアップすることがあります。

それがJCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗ですね。

たとえば、次のような店舗が対象です。

  • 出光昭和シェル・・・2倍
  • セブンイレブン・・・3倍
  • スターバックス・・・オンライン入金で10倍
  • AOKI・・・5倍
  • 洋服の青山・・・5倍
  • ワタミグループ・・・3倍

などいろいろありますね。

だけど、Oki Dokiランドと同じように、4倍×○倍ってわけじゃないので注意が必要ですね。

JCB CARD Rは新規入会キャンペーンでポイント6倍などなど

JCB CARD Rは新規入会キャンペーンでもポイントがどんどん稼げちゃいます。

特にJCB CARD Rはただでさえ4倍のポイントがもらえるのに、新規入会して3ヶ月間は+2倍の6倍のポイントがゲットできるんですよ。

リボ払いの手数料が発生しない時でも4ポイントなんですから、言うことありませんよね。

そして、紹介したJCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗でJCB CARD Rを使えば、1,000円でポイントが7~25倍にもなっちゃいます。

年会費がかからずにこれだけのポイントをもらえるんですから、JCB CARD Rに入会しない手はないですよ!

(関連記事)