JCBCARDW

 

JCB一般カードは、クレジットカードの国際ブランド「JCB」のスタンダードカードです。

「JCBの代表選手」としての位置付けになるJCB一般カードは、「日本代表」のクレジットカードとも言えます。

世界で通用する国際ブランドのうち、JCBはアメリカ系以外の唯一のブランドだからです。

その意味で、いきなり結論から言ってしまいますが、「普通の日本人」が自信を持って持てるクレジットカードとして、JCBカードはおすすめです。

そしてJCB一般カードは、そのJCBが自ら発行するJCBオリジナルシリーズのなかの最もスタンダードなカードなわけですから、JCBが他の会社と提携して発行した、「いわゆるJCB提携のクレジットカード」とは、ひと味もふた味も違うんですよ。

え、どの味かって?

分かりました。

JCB一般カードはどのような点で他とはひと味もふた味も違い、持っているとどんなお得なことがあるのかについて、じっくりお話ししていきましょう。

JCB一般カードを作るとお得なことがたくさんある!!絶対に知っておきたいJCB一般カードのメリットとは?

JCBは、日本でたった1つの国際ブランド。

実は、JCBカードの加盟店は、日本で最も多いですよ。

このJCBカードを持っている人って、日本人だと割と多いってご存じですか?

日本のみならず、世界190ヶ国での利用が可能で、8600万人もの人がJCBカードを持っているんです。

では、JCB一般カードにはどんなメリットがあるでしょうか?

JCB一般カードってどんなカードなの?

JCBブランド搭載の提携カードは山ほどありますが、その中でも、JCB一般カードは最もポピュラーで、スタンダードなJCBプロパーカードです。

このJCB一般カードを使い続けることによって、JCB独自のクレジットヒストリー(利用実績)を構築できるんですよ。

JCBカードには、JCB一般カード以外にもJCBゴールドJCBプラチナなどがあります。

JCB一般カードで利用実績を構築できれば、ゴールドやプラチナカードよりも、さらに上のランクの「JCBザ・クラス」を作ることもできますよ。

JCB一般カードの条件や年会費はどうなっている?

JCB一般カードは、18歳以上(高校生を除く)で本人もしくは配偶者に、安定・継続した収入のある方が申込可能です。

本会員の年会費1250円(税別)ですが、オンラインで入会申込みをすれば、初年度は年会費無料になります。

資料請求をして申込むよりも、オンライン申込みの方が断然お得ですね。

2年目以降も、12月16日~翌年の12月15日までのショッピングの利用合計が50万円(税込)以上あれば、年会費は無料になります。

つまり、JCB一般カードで年間50万円以上の利用があれば、年会費もかからないということ。

持っていて、損はないクレジットカードと言えますね。

50万と聞くと、高額に感じてしまいますが、食料品や日用品、ガソリン費用などをJCB一般カードで支払えば、あっという間に50万円は超えるでしょう。

ただし、50万円以上のショッピング利用以外にも条件があるんです。

それがWEB明細「MyJチェック」に登録すること(年会費振替月の前々月19日までの登録必須)

ちなみに、MyJチェックは、JCBカードの利用明細をWEBで確認できるサービスで、無料で登録できます。

MyJチェックに登録すると、毎月のカード利用明細が、郵送されなくなります。

その代わり、毎月のカード請求が確定するタイミングで、今月いくら利用したかの明細がメールで届きますよ。

郵送でカード利用の明細をチェックするよりも、早く確認できるのでとっても便利

忘れないようにMyJチェックに登録しておきたいですね。

JCB一般カードは家族カードやETCカードも作れる

JCB一般カードは、本カードの他に、家族カードも作れちゃうんです。

家族会員は、生計が同じ配偶者、親、子供が申し込むことができます。

この家族会員は年会費400円(税別)がかかりますが、本会員が年間50万円のショッピングをすれば、家族会員の年会費も無料になるんです。

JCB一般カードを、家計の第一カードにしちゃいましょう。

そうすれば、年会費も家族会員の費用もいらないのでお得ですよ。

また、JCB一般カードでは、ETCカードを無料で作れます

クレジットカードの中には、年会費は無料で、ETCカードは有料という会社も多いので、無料でETCカードがもらえるのはうれしいですね。

JCB一般カードを使えばポイントが楽々貯まる!

クレジットカードを使うと、そのカード独自のポイントを貯めることができちゃいます。

もちろん、JCB一般カードでも、賢くポイントを貯めることができますヨ。

ちなみに、JCB一般カードで、貯めることができるポイントは「Oki Dokiポイント」です。

このOki Dokiポイントは、「Oki Doki for ORIGINAL」というJCB独自のポイントプログラムになります。

JCB一般カードで、1000円(税込)利用するごとに、Oki Dokiポイント1ポイント貯まります。

1ポイント=5円になっているので、還元率は0.5%です。

1回の利用ごとにポイントが付与されるのではなく、1ヶ月の合計利用額に対してポイントが付与されるので、少額利用が多い人でも、お得にポイントが貯められそう。

例えばその月に1万円分支払った場合、10ポイントが付与されますよ。

このポイントですが、税別の金額ではなく、税込みの利用額に対してポイントが付与されるので、ちょっとお得感がありますよね。

ただ、1000円単位でポイントが付与されるため、100円単位の端数に関しては、ポイント対象外になってしまいます。

その点は注意したいですね。

また、JCB一般カードのOki Dokiポイントの有効期限は、獲得月から2年になります。

このOki Dokiポイント有効期限は、JCB一般カードでは2年ですが、JCBゴールドになると3年、JCBゴールドザ・プレミア、プラチナ、JCBザ・クラスでは5年と非常に長いんです。

カードのランクがアップすればするほど、Oki Dokiポイントをたくさん貯めやすくなりますね。

Oki Dokiポイントをお得に貯める方法とは?

JCB一般カードを利用すると、付与されるOki Dokiポイントですが、還元率は0.5%とそれほどよくありません。

そこで、お得にポイントを貯める方法を、ご紹介しましょう。

ポイント優待店を使おう

Oki Dokiポイントをたくさん貯めたいのなら、Oki Dokiポイントが貯まりやすい「ポイント優待店」を、積極的に利用するべき。

Oki Dokiポイントの優待店は、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼ばれており、普通のお店よりもOki Dokiポイントの還元率が高いんです。

Oki Dokiポイントの主な優待店は、こちらです。

  • スターバックス 10倍(1回の利用金額が1000円以上の場合に限る)
  • セブンイレブン 3倍
  • AOKI 5倍
  • 高島屋 3倍
  • 小田急百貨店 3倍
  • 京王百貨店 3倍
  • エッソ 2倍
  • 昭和シェル石油 2倍
  • 一休.comレストラン 3倍
  • ルートインホテルズ 7倍
  • Amazon 3倍
  • ローチケHMV 7倍
  • Francfranc 3倍
  • ライトオン 3倍
  • ライトオン オンラインショップ 6倍
  • キッザニア東京キッザニア甲子園 5倍

セブンイレブンAmazonは、ポイント付与が3倍になるので、還元率1.5%となります。

例えば、1000円購入したら3ポイント付与されるので、15円分のポイントが還元されたことになるんですよ。

Oki Dokiポイントを、コツコツ貯めていけば、かなり節約になるでしょう。

また、エッソ昭和シェル石油など、ガソリンスタンドでの利用も、Oki Dokiポイントが2倍にアップします。

マイカー通勤の方はガソリン必須なので、JCB一般カードで利用すると、還元率も1%にアップするので、お得ですね。

Oki Dokiランドを経由してネットショッピングをしよう

Oki Dokiポイントを、お得に貯めたいのであれば、「Oki Dokiランド」はぜひ知っておきたいです。

Oki Dokiランドとは、JCBが運営するポイントモールのこと。

このOki Dokiランドを経由して、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどでお買い物をすると、クレジットカードや、ネット通販サイトのポイントとはまた別に、独自にポイントが貯まるんです。

Oki Dokiランドの主な店舗は、以下の通りです。

  • Amazon 2倍
  • 楽天市場 2倍
  • LOHACO 2倍
  • Yahoo!ショッピング 2倍
  • ベルメゾンネット 2倍
  • メルカリ 3倍
  • マツモトキヨシ 2倍
  • ビッグカメラ.com 3倍
  • TSUTAYAオンライン 2倍
  • エクスペディア 4倍
  • じゃらん 3倍
  • ジーユーオンラインストア 2倍

ポイント倍率は、JCBの基本還元率に対する倍率になっています。

JCB一般カードの還元率は0.5%ですが、Oki Dokiランドを経由して、Amazonでお買い物をした場合、還元率は2倍の1%です。

ポイントを賢く貯めている人は、Oki Dokiランドなどを使って、上手に買い物している人が多いんですよ。

このOki Dokiランドを経由するだけで、ポイントが2倍になるので、ぜひ利用したいですね。

JCB一般カードで貯めたOki Dokiポイントはどうやって使うの?

次に、Oki Dokiポイントの使い方です。

Oki Dokiポイントが貯まるのは分かったけれど、どうやって使うの?と、疑問に思っている方は多いはず。

Oki Dokiポイントは、1ポイント=最大5円相当として、交換が可能です。

Oki Dokiポイントの交換例は、以下の通りです。

  • キャッシュバック:1ポイント=3円(ポイント還元率0.3%)
  • ANAマイル:1ポイント=3マイル(ポイント還元率0.6%)
  • スターバックスカード:1ポイント=4円(ポイント還元率0.4%)
  • Amazonでのポイント利用:1ポイント=3.5円(ポイント還元率0.35%)
  • nanacoポイント:1ポイント=5nanacoポイント(ポイント還元率0.5%)
  • WAONポイント:1ポイント=4WAONポイント(ポイント還元率0.4%)
  • JCBギフトカード:1ポイント=4.76円(ポイント還元率0.47%)

このように、Oki Dokiポイントはキャッシュバックのほかに、Amazonでのポイント利用や、セブンイレブンで利用できるnanacoポイントなどに、交換が可能です。

ただ、それぞれ交換するものによって、ポイント還元率が違うので、還元率がよい交換をしたいですね。

セブンイレブンは、Oki Dokiポイントの優待店でもあるので、JCB一般カードでお買い物をすれば、Oki Dokiポイントが貯まりやすいです。

貯まったポイントを、セブンイレブンのnanacoポイントに還元して利用できるので、かなりお得ですよ。

また、Amazonもポイント優待店で、ポイント交換の還元率も高め

お得にお買い物できそうです。

(関連記事)

JCB一般カードは電子ペイも使えちゃう

JCB一般カードの中には、クレジットカードに後払い方式の電子マネーQUIC Pay」の機能が、搭載されたタイプもあります。

つまり、クレジットカードとしての機能だけではなく、電子マネーカードとしても使えるというわけ。

QUIC Payは、nanaco、楽天Edy、Suicaなどとは異なり、事前チャージは不要

使った後に、クレジットカードでそのまま請求がくるので、ドコモのiDに似ています。

電子マネーを使う時って、チャージするのがちょっと面倒になりませんか?

QUIC Payであれば、後払い式の電子マネーなので、チャージ不足になっていないかな?と、心配することもありません。

また、少額の決済になる時って、クレジットカードを出すのが面倒だったり、ちょっと躊躇したりすることがありますよね。

特にサインや暗証番号入力が必要となると、カードでお買い物すると、余計に時間がかかってしまうことも・・・

そんな時に、さっと買い物できちゃうのが、QUIC Payです。

QUIC Payはリーダーにかざすだけで、サイン・暗証番号は不要

QUIC Payを利用すれば、ポイントも貯まりますし、紛失・盗難補償も付帯していますよ。

上限2万円までなら、いつでもスムーズにお会計できます。

QUIC Payはコンビニ(セブンイレブンやローソン)、スーパー(イトーヨーカドー、イオン系スーパー)、ガソリンスタンド(ENEOS)、ドラッグストア(ココカラファイン、スギ薬局)など、様々なお店で利用できますよ。

コンビニでレジが混んでいるときは、さっとお会計できるQUIC Payを利用して、高額の買い物をするときには、JCB一般カードで支払う、など状況に応じて使い分けすると、便利でしょう。

JCB一般カードは最短だと当日に発行してもらえるの?

JCB一般カードのメリットはたくさんありますが、すぐにカードが発行されるというのも、大きなメリットでしょう。

JCB一般カードは最短当日発行も可能。

申込み後に、オンライン口座設定を行えばすぐに発行できますよ。

当日発行するためには以下の条件が必要です。

  • 平日11時までに申込み手続きが完了している
  • キャッシング利用登録をしていない
  • オンラインで銀行口座を設定できる
  • ネットバンキング契約カード、キャッシュカード、通帳が手元にある

当日発行するためには、オンライン上で支払い口座の設定ができる、金融機関の預金口座が必要です。

メガバンクだけではなく、ネット銀行、地方銀行など91の金融機関に対応していますよ。

また、平日11時までに申込み手続きが終わって、12時までに審査結果メールが届けば、その後すぐに発送されるので、その翌日にはカードが手元に届きます。

審査結果が12時以降になってしまうと、翌日にカードが発行されるので、手元に届くのは翌々日になるでしょう。

土日祝はカード会社がお休みなので、次の営業日以降の手続きになってしまいます。

なるべく早くJCB一般カードを作りたいのであれば、休日ではなく、平日に申し込むようにしたいですね。

JCB一般カードは旅行時に便利な補償やサービスが充実!!

日本の国際ブランドであるJCBは、一昔前まで海外ではあまり利用できない・・・というイメージが強かったです。

確かに、以前はVISAやMaster Cardに比べると、海外の加入店舗は少ない印象でした。

しかし、近年では、JCBカードを利用できる店舗は、海外でも増えてきています

海外でも利用しやすくなったJCB一般カードは、旅行時に役立つ機能が、たくさんついているんです。

旅行好きの方は、ぜひ持っておきたいクレジットカードと言えるでしょう。

ここでは、国内旅行・海外旅行に分けて、JCB一般カードの特典について、まとめてみましょう。

海外旅行でのJCB一般カードのお得なサービスとは?

JCB一般カードは、海外旅行好きの人にはぜひ持ってほしい、クレジットカードです。

JCB一般カードを持っていれば、海外旅行中に受けられる特典やサービスが、たくさんあります。

早速ご紹介しましょう。

最高3000万円が補償される?JCB一般カードの手厚い海外旅行時の傷害保険とは?

JCB一般カードを持っている人で、MyJチェックに登録していれば、最高3000万円の海外旅行時における傷害保険が、適用されます。

こちらの海外旅行の傷害保険は利用付帯タイプ。

ちなみに利用付帯というのは、この保険が付いているクレジットカードで何か購入したり、カードを利用したりするとつく保険です。

例えば、パッケージツアー等の旅行商品、飛行機などの予約を、日本出国前にJCB一般カードで支払えば、OKです。

利用付帯と聞いても、どこでショッピングすればよいかわからない・・・というケースがあるでしょう。

そんなときには旅行にかかる費用を思いだしてみるとよいですね。空港や駅までの交通費(タクシー代やバス代などもOK)、航空チケット代、宿泊費などをJCB一般カードで利用すればOKなんです。

補償内容は以下の通りです。

  • 死亡や後遺障害 最高で3000万円
  • 傷害治療にかかる費用 1回の事故につき最高で100万円
  • 疾病治療にかかる費用 1回の病気につき最高で100万円
  • 賠償責任 1回の事故につき最高で2000万円
  • 携行品の損害  1旅行中につき最高で20万円
  • 救援者の費用 最高電話番号100万円

補償の対象期間は3ヶ月です。

最も利用頻度が高い、疾病・障害の治療費用(医療費)に対する補償も、100万円と充実。

携行品の損害が20万円ついているので、スーツケースの破損や盗難などにも対応でき手厚いありがたいですね。

最高100万円のショッピングガード保険

JCB一般カードでは、海外でのショッピング保険も、充実しています。

ショッピングガード保険とは、JCB一般カードで購入した品物の破損、盗難などの損害を、補償してくれる保険です。

JCB一般カードでの購入日から90日間年間最高100万円まで補償されるので、とっても手厚いサービス。

1事故につき、1万円の自己負担は必要ですが、海外旅行でブランドものなど高額なお買い物をする人にとっては、うれしい保険ですね。

世界60か所にあるJCBプラザが利用できる

JCBプラザは、世界60か所に設置されており、日本語でのサービス提供が受けられます。

JCBプラザで受けられるサービスは、以下の通りです。

  • JCB加盟店の情報、観光情報案内
  • ホテル、レストラン、オプショナルツアー、各種チケット予約
  • JCBカードの紛失、盗難時のサポート
  • Wi-Fi無料サービス

海外では日本語が通じず、レストランやオプショナルツアーの予約などで、困った経験がある人が多いでしょう。

JCBプラザではすべて日本語で対応してくれるので、海外慣れしていない方、英語が苦手な方などにとっては、頼れる存在です。

さらに、主要都市9か所には、JCBプラザよりもワンランク上のJCBプラザラウンジが、設置されています。

このJCBラウンジプラザでは、先ほどお話したサービス以外にも、以下のサービスも提供されているんです。

  • インターネット、プリントアウト無料サービス
  • 現地ガイドブック、情報誌の閲覧
  • 日本語新聞、雑誌の閲覧
  • ドリンクサービス
  • レンタル傘サービス
  • 荷物の当日中一時預かりサービス
  • マッサージ機の利用
  • オプショナルツアー優待

JCB一般カードを持っている方であれば、JCBプラザラウンジが提供する日本語ツアーに、参加することができます。

このツアーは日本語で行われますし、通常のオプショナルツアー価格から会員限定の割引があるので、とってもお得です。

JCBプラザラウンジが設置してある場所は、こちらです。

  • アメリカ ロサンゼルス
  • アメリカ ホノルル
  • アメリカ グアム
  • 韓国 ソウル
  • 台湾 台北
  • 中国 香港
  • シンガポール シンガポール
  • タイ バンコク
  • フランス パリ

日本人に人気の観光地にあるので、利用しやすいですね。

JCBプラザに行けば、旅先で困ったことがあっても日本語で相談できますし、すぐに対応してくれるので、本当に安心です。

JCB優待ガイド

JCB優待ガイドは、海外の店舗での買い物や食事がお得にできる、クーポン付きのオリジナルガイドブックです。

JCBおすすめの海外加盟店(レストラン、カフェ、ショッピングモール、デパート、テーマパーク、お土産店、各種アクティビティなど)が、掲載されていますよ。

利用できる国は、ハワイ、グアム、サイパン、アメリカ、カナダ、シンガポール、韓国、香港、マカオ、台湾、フランス、イタリア、イギリス、ドイツ、スイスなど。

そのほか、海外でJCBカードを使うための英語フレーズ集や、JCBプラザ、JCBプラザラウンジの案内も載っています。
冊子版のほかに、PDF版もあるので、ダウンロードして印刷することも可能です。

JCB優待ガイドは、資料請求ページからの申込みのほか、羽田空港・関西空港、海外のJCBプラザにも、用意されています。

JCB優待ポータルサイト「たびらば」がとっても便利

JCBでは「たびらば(旅LOVER)」というWebサイトを、展開しています。

JCB優待ガイドは紙かPDFになるので、ちょっと見にくい部分がありますが、たびらばはwebページなので、見やすいです。

レストラン、ショップ、エステなど、JCB選定の優待情報のほか、旅行に役立つ情報が地域別で、紹介されていますよ。

世界各地のおすすめ情報が、リアルタイムでブログ形式に発信されているので、情報が新鮮。

JCBの現地スタッフが、更新しているので、リアルな情報を知ることができます。

ガイドブックに載っていないような、レアな情報が掲載されていることもあるので、要チェックですよ。

エリア別、ジャンル別の検索も可能です。

また、たびらばではレストランのweb予約が、簡単にできちゃいます

レストランの予約ができるって、本当に便利なサービスだと思いませんか?

現地のレストランを予約するのって、なかなかハードルが高いです。

しかし、たびらばを利用すれば、氏名、メールアドレス、予約日、JCBカードの番号などを入力するだけで、予約が完了しちゃうんです。

せっかくの限られた旅の時間を有効活用するためにも、人気のレストランはたびらばの予約サービスは、ぜひ利用したいですね。

このたびらばですが、webサイトのほか、スマホのアプリもあります。

iPhone、androidどちらにも対応しているので、旅行前にインストールしておくとよいでしょう。

JCB紛失・盗難海外サポート

JCB一般カードが紛失、盗難にあった時に、日本語でサポートが受けられます。

また、海外専用緊急再発行カード手配も、行ってくれますよ。

JCBプラザコールセンター

JCBプラザに行かなくても、コールセンターに電話をすれば、カードの盗難、紛失、旅行中のトラブルを相談できます。(日本語、英語で対応)

JCB海外おみやげサービス

お土産を予約しておくと、帰国日に合わせて指定場所に、宅配便で届けてくれます。

海外レンタカーサービス

JCB一般カード利用で、レンタカー料金の5~25%割引が適用されます。

JCB Global Wi-Fi

海外で利用できるWi-Fiルーターレンタルサービス。

優待価格で利用できます。

国内旅行でのJCB一般カードのお得なサービスとは?

JCB一般カードは、海外旅行での待遇が非常に充実していますが、海外旅行だけではありません。

国内旅行においても、万全のサポートをしてくれるので、うれしい特典がたくさんあります。

国内旅行でも最高3000万円の傷害保険がつく!

JCB一般カードを持っていて、MyJチェックへ登録しておけば、国内旅行のときにも、最高で3000万円の傷害保険がつきます。

これは、旅行の代金をJCB一般カードで支払うことによって保険が適用されることなる「利用付帯」ですね!

国内旅行の場合には、交通費用、パッケージツアー料金、宿泊費用などをJCB一般カードで支払うと、最高3000万円までの補償が受けられます。

ただ、保険は死亡・後遺障害しか適用されないのでこの点は注意が必要。

ただ国内旅行でわざわざ保険に加入する人は少ないので、死亡・後遺障害だけの十分に保険でもありがたいですよね。

利用付帯という条件はあるものの、特に死亡保険に入っていなかった人などは、重宝できるでしょう。

最高100万円のショッピングガード保険

通常のJCB一般カードでは付与されていないのですが、1回払いの利用分が自動的にリボ払いになる「支払い名人」定額コースに登録しているユーザーにだけ利用できる保険があるんです。

それが「ショッピングガード保険」というもの。

この保険は、買ったものが壊れたり盗まれたりしたときに購入額の一部を補償してもらえる保険であり、「支払い名人」定額コースを利用している人には自動付帯で適用されているんですよ。

ちなみに、自動付帯というのはJCB一般カードを利用してショッピングをしていなくても、ただ保有いるだけで自動的に補償されている保険のことです。

買ったものが壊れたり盗まれたりして補償をしもらうことになった場合でも、自己負担額は3000円の範囲でしか発生しないのに、最高で100万円まで補償されるのでお得です。

でも、JCB一般カードは自動的にリボ払いになるので、月々の支払いにリボ払い手数料が、加算されてしまうところだけは注意が必要ですね。

JCB一般カードをリボ払いで支払いたいという人であれば、このような付帯サービスがあることを覚えておくと、よいでしょう。

JCBプラザコールセンター

旅行前にJCB加盟レストラン、エステなどの予約手配を、無料で行ってくれます。

JCB一般カードは、国内・海外問わず旅行によく行かれる方であれば、ぜひ持っておきたいクレジットカードでしょう。

こんなにお得な特典がたくさんついているクレジットカードって、あんまりないですよね。

旅行好きの方は、ぜひチェックしてみてください。

賢くJCB一般カードを作りたいのであれば、今がチャンスですね。

 

 


(以下は過去の記事です。昔のことも知りたい方は、どうぞ!)

JCB一般カードはメインカードに最適。探すなら一生ものを選べ!

JCB一般カードってご存じでしょうか。

その名のとおり、JCBが発行するカードの中で、一番人気のスタンダードなカードです。

で、もう結論から言っちゃいますが、もしメインで永く使っていくクレジットカードをお探しなら、このJCB一般カードはカナリいいですよ。

特に日本国内での利用が大半で、たまに旅行に行ったとしてもハワイとかグアムとか、韓国、台湾、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド、欧米のまあまあ知れたところ位しか行かないよって方なら、このJCB一般カードはほとんどベストに近いのではないかと思います。

また、財布は薄い方がいいし、クレジットカードの枚数が増えると支払いも煩雑になるから、クレジットカードは1枚だけがいいよって方にとっても、JCB一般カードはすこぶる良いですよ。

とすると、ぶっちゃけこれ一枚だけで、一生イケルと思うのです。

国内での使い勝手が、とにかく素晴らしい

JCB一般カードの何がいいかって、普段の日本国内での使い勝手が抜群にイイところなんです。

圧倒的な加盟店の数が使い勝手の良さに直結する

ふだんの生活をする中で、なるだけ現金を使わずにクレジットカードで支払ってキャッシュレス生活できるようになると、とても便利です。

そして、そんな生活であれば、大体の方は、国内でクレジットカードを使うことが圧倒的に多いのではないかと思います。

そうすると、そのクレジットカードが使いやすいかどうかで最も大切なことは、日本国内のなるだけたくさんのお店でクレジットカードが使えることではないでしょうか。

ふだん利用するお店でJCBカードが使えなければ、持っている意味なんてないですからね。

この点、JCBの加盟店数はスゴいんです。

国内だけで、なんとその数1000万件。

この数は2位のVISAカードの約2倍であり、ダブルスコアの圧勝です。

なにせ、JCBは日本のクレジットカードのパイオニアですからね。日本のクレジットカード業界の黎明期から長い年月をかけてコツコツと日本国内の津々浦々まで加盟店を開拓してきた圧倒的な歴史がモノをいいます。

カードの利用者数もダブルスコアのトップ

これだけ圧倒的な加盟者数があると、そりゃ使い勝手もよくなります。

カードが使えるお店の大半で、JCBが使えるんですからね。

その結果、JCBのカード利用者数も、メチャ多いんです。

6000万人ですよ、6000万人。

こちらも2位以下にダブルスコアの差をつけています。

みんな分かってるってことなんでしょう。

クレジットカードは使えて初めて意味がある

繰り返しになりますが、クレジットカードはお店やネットショッピングで使えて初めてその意味があります。

当然ですよね。

ということは、加盟店数と会員数がともにブッチギリのトップなのであれば、それが最も、日常で使いやすいカードだということで、異論はないのではないでしょうか。

自宅の近所や勤務先の周辺、地方に出張したときやレジャーに出かけたときも、JCB一般カードならキャッシュレスな安全・快適生活を補償してくれるでしょう。

海外に安心感を持って行けるカードってナカナカない

じつはこないだ、海外旅行に行ってきました。

ハワイです。

4泊6日ですので、そんなにのんびりはできませんでしたが、おかげさまでカナリ楽しかったです。

そのとき、クレジットカードも何枚か一緒に持って行ったんですが、このJCB一般カードが活躍してくれました。

まず、ハワイではJCBがとてもよく使えるんですよね。

JCBは日本人が良く旅行をする場所を優先して加盟店を広く開拓していて、ハワイのように日本人が多い場所で使うにはとても使い勝手がいいんです。

ハワイのほかにも、グアムや台湾、韓国、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカの主要都市など、JCBが使いやすい場所は世界中に広がっています。

ここ10年で、特に海外での加盟店が増えているとのことで、なんと海外の加盟店は190件、1900万件にも広がっているそうです。すごすぎる・・・

とにかく私がハワイで感じたのは、どこででも使えるのって、とても安心だなーってことです。

JCBカードはこのクレジットカードとのして最も大切な点を、しっかりと押さえていると思います。

困った時のJCBプラザがすこぶるありがたい

ハワイでもそうだったんですが、日本人が多いって言ったってやっぱり外国。

ハワイ州法なんて知らないし、ハワイの習慣もよく知らない。

英語はもちろんさっぱりって感じの私ですから、もちろん不安も大アリです(笑)

そんな不安なところに、一つ問題が起きました。

旅行代理店の手配ミスで、初日に泊まる予定だったホテルの部屋がダブルブッキングされてたんです。

つまり、泊まる部屋がないと・・・・・それも、よくわからない英語で話すホテルのフロントと、必死でやり取りしてようやく分かったことなんですけどね(笑)

おいおい、と思いましたが、とりあえず旅行代金の決済に使ったJCB一般カードのハワイでのサポート窓口である、JCBプラザに電話してみました。

すると、日本語で対応してくれるじゃありませんかー♪(あー良かった)

これ幸いとばかりにスタッフの方に事情を説明したところ、うまく対応してくれるとのこと。

JCBプラザのスタッフの方が早速、旅行代理店とホテルに連絡を取ってくれ、ものの20分後には別のホテルの部屋を用意してくれてました。

スゴすぎる。

ほんとにこれ、すごく助かりましたよ。

だって、日本語で相談できるプロがいるってことですよ。海外旅行慣れしてて英語もペラペラな方ならそれくらい自分でできるんでしょうけど、実際、多くの方あはそういうのキツイんじゃないでしょうか。

え、私だけ?すみません。

でも、とにかく今回はメチャ助かったし、感動しました。

それにこんなときだけじゃなく、JCBプラザはJCB一般カードの会員に、まだまだいろんなことをしてくれるそうです。

たとえば旅行先の観光情報や評判のいいレストランなどを案内してくれたり、レストランやホテル、オプショナルツアー、様々なチケットなどの代行予約、手荷物の一時預かり、携帯電話の一時貸し出しまで、ぜーんぶ無料でしてもらえるそうです。

タダですよ。

なんとまあ。

それに、海外旅行中に急に病気にかかったり、カードをなくしたり盗まれたりしたときなど、かなーりキツイ状況になったときでも、JCBプラザはあなたの心強い味方として、親身に日本語でサポートしてくれます。

これ、必須じゃないでしょうかね。

海外旅行のときには。

さらにです。

JCBプラザのほかに、JCBプラザラウンジというのがあるんですが、ここではJCBプラザでのサービスのほか、飲み物を自由に頂くことができたり、疲れた体を休めるマッサージ機を使ったりと至れり尽くせりの空間を用意してくれています。

日本語の雑誌や地図、ネットやプリンターの利用、日本の新聞、免税店などの割引券など、便利でオトクなサービスまで用意されているのもうれしいです。

旅の途中でちょっとだけ日本を感じられる場所があることは、日本人にとってとてもうれしいことですよね。

JCBプラザラウンジは、日本人が特によく行く都市(ロサンゼルス、ホノルル、グアム、香港、台北、シンガポール、バンコク、パリ)の真ん中にあるので、近くを通ったときにはぜひ立ち寄ってくださいね。

思わぬオイシイ情報が手に入ると思いますよ。

さーらーに!

もっと頼りになるのは、夜や休日でJCBプラザやJCBプラザラウンジが開いてないときでも、急な病気やクレジットカードの盗難、紛失などの相談を日本語でできる「JCBプラザコールセンター」が用意されていることです。

24時間いつでも使えるんです。

いやー、手厚いですよね。

正直、今回のハワイ旅行で、JCB一般カードがこんなに力になってくれるカードなんだ!ということを、すごく感じました。

親身でありがたいです。

もしあなたが、旅行するかもしれない国々の言葉や、法律、習慣などに通じているわけではないというのなら、いつでも無料で、日本語の温かいサポートを提供してくれるJCBのサービスは、とても有用なものだと確信します。

これは内緒なんですが、JCB以外のとあるカード会社では、パンフレットやウェブサイトでは「海外でコールセンターがしっかりサポートします!」などと言いながら、実際に困った事態に陥ったときに電話すると、ペラペラと英語で話す人がでてきて更にに困った!などということもあるようですので、JCBのこのサービスは、とてもいいものだと思いますよ。

海外でJCBプラザやJCBプラザラウンジを使いたいがためにJCBカードを作る方も多いと聞きましたが、なるほど、すごく分かる気がします。

カードを持っているだけで安心を身にまとっていることになる

クレジットカードには、もう一つ大切な機能があります。

それは、保険と補償の機能です。

数あるクレジットカードの中でも、JCB一般カードはこの保険と補償の機能がすこぶる充実しているので、持っているだけでとても安心です。

国内でも国外でも旅行をするときに3000万円の旅行傷害保険をつけてくれている

国内旅行はもちろん、海外旅行をするときは全くの非日常であるといえます。

非日常であるということは、予想外の出来事や事件、事故に合う確率がとても高くなるということも意味します。

実際、保険会社の統計を見ても、旅行中のケガや病気、死亡事故ってとても多いです。

また、もし海外旅行中に病気になったり怪我をしたりすると、莫大な費用を請求されることがあります。

日本の保険制度の下であれば3割負担で済む医療費も、海外ではもちろん全額負担です。そもそもの医療費自体がはじめから高額に設定されているため、100万円単位で請求されるなんてことも珍しくありません。

しかし、旅行って行きたいですよね。

楽しいですもんね。

また、仕事で出張が多い方なら、行きたいとかそういう次元以前の問題ですよね。行かなきゃならないんですから。

そこで、大切な役割をはたすのが、クレジットカードに付いている旅行傷害保険です。

JCB一般カードでは、国内・海外旅行と傷害保険が、3000万円もつきます(髪の明細書を不要にする「My Jチェック」登録をした場合)から、もし不慣れな海外で病院にかかることがあっても、財布など大切なモノを盗まれたり失くしたりしても、安心です。

後で詳しくお話しますが、JCB一般カードは年会費が実質無料なんです。年会費が実質無料のカードって、付いている保険がもっと低額であってリ、そもそもついていなかったりするんです。

なのに、こんなに手厚い補償が付いているなんて、正直、驚きです。

外国でものを買って壊れてたときってないですか?

実はわたし、あるんですよね。

以前、北京に旅行に行ったとき、おみやげに茶器一式を買ったんです。

ちょっと良い目のものを頑張って買いました。

ところが・・・・・

成田について荷物を受け取り、家に帰ってスーツケースを開けて見ると、見事に割れてました。

特に海外では、空港で預けたあとの手荷物の扱いなんて、結構ひどいもんですからね。

スーツケースなんて、ポーンと投げてカーゴに入れられたりしますよね。スーツケースも傷だらけで返ってきますもん。そりゃ壊れることもありますよ。結構な確率で。

で、活躍してくれたのが、JCB一般カードのショッピングガード保険(海外)でした。

この保険、クレジットカードで買ったものが壊れてしまったとき、購入後90日間、1年に最高100万円まで補償してもらえるんです。

今回も帰国した翌日に早速JCBのデスクに電話すると、感じのよいオペレーターの方がテキパキと処理してくれて、後日、きれいに購入代金を自分の口座に振り込んでもらえました。

ほんとにありがたい話です。

もちろん旅行するたびにいちいち保険に入ったっていいんですが、かなり面倒だし手続きを忘れちゃうことだってあるし、そういうときに限って悪いことって起こるものですから、クレジットカードを持っているだけでいつもこの補償が自分に寄り添ってくれているって、かなーりありがたいです。

さらに素晴らしいのは、海外から荷物を持って帰る途中でモノが壊れた場合だけじゃなく、家に帰った後にそれを使い始めてから壊れた場合でも、変な使い方さえしていなければ、きちんと保険が効いて、補償をしてくれるってことです。

なんだかすごい話ですよね。

ネットでもしっかり守られてるのでかなり安心

ネットでの買い物はもうすっかり浸透してきましたが、やっぱりカード決済するとなると、カード番号が漏れたりしないかなー、不正利用されたりしないかなーっと一抹の不安がありますよね。

私にもありました。

ずっと監視し続けてくれてるんです

ところが、JCB一般カードはひと味違ったんです。

なにせ、日本のクレジットカードの草分けですかね。

セキュリティー対策の歴史も長いんです。

年季が入っています。

実はJCBでは、非常に高い性能を誇る不正検知システムを用いて、クレジットカードの決済が行われるたびに、第三者によって不審な使い方がなされていないかを、24時間365日の体制で、監視し続けてくれています。

その過程で、その支払いが、JCBがもつ過去の膨大なデータに照らして不審な取引パターンであると判断されれば即座にその支払いをストップし、そのカードの持ち主に連絡をして、確認してもらえます。

これは安心ですよね。

長く地道にセキュリティシステムを改善し続けている歴史ある会社だからこそできることです。

実際、カードを盗まれたり、自分のカード番号がどこかから流出してしまっていても、気づくのに何日もかかることは十分に考えられることです。

毎日利用明細を確認しているわけじゃないですからね。普通。

ですから、JCBのセキュリティシステムはきっとあなたの財布の守り神になってくれること、請け合いですよ。

万が一、損害がでてしまっても、補償が手厚いのがうれしい

これだけしっかり守っていても、タッチの差で損害が出ないとまでは言い切れません。

それだけ今どきの金融犯罪者は洗練された手段をとってきます。

でも、JCBによって定められた手続きと調査のうえ、カード会員に重大な過失がないと認められた場合には、JCBがきちんと損害を補償してくれますので、これまた本当に安心です。

これだけ基本がガッチリしていながら、追加できる機能はとてもフレキシブル

ね、JCB一般カードってナカナカの実力を持ってるでしょ?

特にクレジットカードの基本たる、支払いをする機能とトラブルがあったときの補償機能は、本当によくできています。

でも、それだけじゃないんですよ。

じつは、クレジットカードにおいて基本機能の次に大切な、「追加的機能」つまりETCカードや電子マネーを、そのときどきの自分の都合に合わせて自在に追加したり、廃止したりできるんです。

ETCカードや電子マネーって、自分がそのときに車を持っているかどうかや、高速道路をよく使うかどうか、電車に乗ったりコンビニに行ったりする機会が多いかどうかでその必要性が大きく変わったりしますよね。

だから、これらのいわば「サブ的な」機能は、クレジットカード本体に合体させてしまうのではなく、別のカードとして追加や廃止が自由にできるスタイルのほうが、実は使い勝手がいいんです。

どうしてかというと、このサブ的な機能をカード本体に合体させてしまうと、自分の生活スタイルが変わってETCカードやある種類の電子マネーが必要なくなり、別のものに差し替えたいと思ったときに、クレジットカード本体を差し替えなければならない事態に陥ることがあるからです。

サブのためにメインを変えなければならないなんて、アホらしいですよね。

クレジットカードの番号も変わるし、番号が変わればカード番号を登録しているあらゆるウェブサイトや支払先の情報も変えなければならないし。

想像するだけで、絶対にやりたくない作業です。

わたしなら。

特に、先ほど少しお話したように、JCB一般カードはメインカードとして永年にわたりじっくりと育てていくタイプのクレジットカードですから、「基本機能」はクレジットカード本体に搭載し、ETCカードや電子マネーなどの「追加的機能」は別のカードやスマホで処理できるようにするのが圧倒的に便利で賢いやり方です。

JCB一般カードならこういう運用をするのにピッタリの形態ですから、安心して永く持つことができます。

あ、もちろん、自分はETCカード一体型じゃないと絶対やだ!とか、QuicPay一体型でないと吐きそう・・・っていうような方は、そういう選択肢もありますのでご安心くださいね。

そういう逃げ道を用意しておいてくれるってのも、なんだか優しいですね。

QuicPay一体型を作りたいという方は、公式ページの下の方にある緑ボタンのすぐ下に、小さいですがQuicPay一体型カードの申し込みページへのリンクがありますので、そこから作ってくださいね。

そうそう、忘れてましたけど、JCB一般カードで追加できるETCカードは年会費無料だし、電子マネーのQuicPayは後払い式でチャージすら必要ないので、めちゃお得でラクですよ。

フツーに使ってるだけでポイントががっつり貯まるのがウレシイ

クレジットカードにもいろいろあって、なかなかポイントが貯まらないカードや、貯まってもそのポイントを使いにくいカードだってあります。

せっかくたくさんお金を使ったのにそれじゃ、なんだか損した気分ですよね。

けれども、ここでもJCBのカードは一味違うんですよ。

ポイントだってガンガン貯まっていく

あちこちのお店でメチャ貯まる

まず、JCBは普段とても良く使うお店でポイントが貯まりやすいように、提携先を厳選しています。

例えば、スターバックス、アマゾン、イトーヨーカドー、セブン-イレブンなどは、日常生活で普通によく利用しますよね。

それらのお店でお買い物をしたときにもらえるJCBのOki Dokiポイントは、普段の5倍とか3倍という高いレートに自動的に引き上げられるんです。

また、クルマに乗る方にウレシイのがガソリンスタンドでの優遇です。

JCB一般カードを持っていれば、エッソ、モービル、ゼネラル、昭和シェルでポイント2倍の大サービスを受けられるんです。ガソリン高いですからね。

ポイントだけでもちょっとしたお小遣いになりますよ。

ネットショッピングでも激しく貯まる

ネットショッピングでポイントが何倍にも増えるのは、アマゾンだけじゃないですよ。

JCBが運営するポイントサイトで、「Oki Dokiランド」っていうのがあるんですけど、これがまた激しいんです。

このサイトには、国内のめぼしいネットショッピングサイトの大半が載っているんですが、このサイト内にあるそれぞれのネットショッピングサイトへのリンクを経由してからお買い物をするだけで、もらえるポイントが、最大20倍にもなってしまうんです。

20倍ですよ、20倍。

もうアホかと言いたくなります。

JCBカードを持っていなければこんなに激しいポイントサービスを受けられないわけですからね。

こんなお得な生活は、できるだけ早くから始めるべきだと思いますよ。

遅れれば遅れるほど得できる金額が減っていくわけですからね。

外国に行ってもガツンとポイントが増える

さっき、外国に行ったときはJCBプラザやJCBプラザラウンジで何かと親切にしてもらえると言いましたが、JCB一般カードを持っていれば、普通にその辺でお買い物をしたときのポイントだって2倍になっちゃいます。

外国に行けば、ちょっと気が大きくなって好きな物をいろいろ買ったり、おみやげを買ったりするでしょ?

ここでポイントが増えるか増えないかはとても大きい差だと思うんですよね。

あ、1つ覚えていてほしいことがあります。

それは、外国でカードを使ったときにポイントを2倍にしてもらえるのは、さっきも出てきた「My Jチェック」をオンにしたときだけです。

つまり、紙の明細書をストップして、明細はスマホやPCで見ますよーってことをJCBに宣言した方だけです。

ここだけご注意ですね。

実際はそのほうがラクなので、かえって快適なんですけどね。

年々、ポイントの還元率がドンドン上がっていく

お買い物で使った金額に対してもらえるポイントの比率だって、ドンドン上げられるんですよ。

一年間のカード利用額が一定の金額を超えると、その次の年にお買い物をしたときにもらえるOki Dokiポイントが、ぜーんぶ、50%UPやら20%UPになるんです。

一年間に100万円のお買い物をすれば50%UP、50万円のお買い物をすれば20%UPになります。

100万円って結構高いなって思われるかもしれませんが、一ヶ月あたりにすれば8万3333円です。

8万3333円くらい、実はすぐなんですよ。

たとえば、日常生活で必須の食材や日用雑貨のお買い物、外食費、飲み会の費用や洋服、靴などの代金、通勤定期の立替え払いやガソリン代、その他の交通費、ケータイ代、水道光熱費、新聞代、NHKの受信料、国民年金など、カードで払えるものをためしに全部足し算してみてください。

ほら、余裕で8万3333円くらい超えてたでしょ?

普段から何でもカードで支払うクセさえ身につければ、たくさんポイント還元してもらえるし、ほとんどの出費がカード明細として記録され、家計簿代わりになって計画的なお金の使い方ができるようになるし、現金をあまり持たなくても良くなって安全だしで、いいことづくめなんですよ。

ポイントの使いみちだってイロイロ

ポイントは使えてナンボですから、使いみちが多いことがとても大事です。

その点、JCB一般カードのOki Dokiポイントは、15種類以上のメジャーな他社ポイントや電子マネーに交換したり、ANAやJALやデルタのマイルに交換してタダで航空券をGETしたり、JCBギフトカードに交換してほぼ現金のように使ったり、東京ディズニーリゾートのパスポートに交換したり、アマゾンのショッピングに利用したりと、もう、なんでもありなんじゃないかと思うくらい豊富な使いみちがあります。

だから、じっくりためて、たくさん楽しい思いができますよ。

カードを持っているだけで、日常生活のあちこちで割引してもらえる

JCB一般カードのすごいところはポイント還元で得するところだけじゃないですよ。

レストランや居酒屋が安く利用できる

普段から外食がわりと多い方だと、もうちょっと外食費が安くなったらなー、なんて思いませんか?外食費って結構しますからね。

でもJCB一般カードを持っていれば、それだけで日本中の5300軒以上のお店で勝手に割引してもらえるんですよ。

知ってました?

割引率だって、10%とか20%とか、ポイント還元よりもはるかに高い比率なんですよ。

もし5年前からこれを知っていたら、もっともっと節約できていたと思いませんか?

例えば、会社の飲み会や合コンの幹事なんかになったら5万円や10万円の支払いになることもよくあることです。

その20%を割引してくれていたらと思うと・・・・・もっと早く知っていれば!って思いますよね。普通。

次回からはしっかり割引してもらってくださいね。

何だかわからないけど、最近お財布の中にお金が残るようになったんだよなぁ、なんて感じるようになると思いますよ。

外国でレンタカーに乗ってもまけてくれる

外国に行ったらレンタカーを借りてあちこち行くと、パック旅行とは違う楽しさがありますよね。

とにかく自由なところがいいものです。

JCB一般カードを持っていれば、ここでもまけてもらえますよ。

それも5%~20%というナカナカの高率で。

ニッポンレンタカーを始め、ハーツやダラー、エイビス、バジェット、ナショナルなど多くのレンタカー会社で割引してもらえますから、旅行の際にはお得に楽しんでくださいね。

永く使える良いデザイン

デザインだって、ナカナカのものです。

JCB一般カードはメインカードとして長きにわたって使い込んでいくものですから、安っぽいデザインだとちょっと嫌ですよね。

でも、JCB一般カードを含む、JCBオリジナルシリーズのデザインは、有名なグラフィックアートデザイナーの服部一成さんが手がけた、秀逸な仕上がりです。

大人のためのシックで愛着のわくデザインが嬉しいところです。

あ、JCBが公式スポンサーになっている東京ディズニーリゾートと提携したディズニーデザインのものもありますから、かっこいい系よりはかわいい系がいいなあという方にもイイですね!

このすごい実力のカードが、なんと実質タダという衝撃

なんだか力説しすぎてすでに相当長い記事になってしまいましたが、皆さんついてきてますか?

まあいいです。

突っ走ります、わたし。

JCB一般カードはこれまでにお話したように相当な実力を持つクレジットカードなんですが、年会費は実質的に言ってタダなんです。

おいおい、実質的にってなんだよッて思いますよね。

それはですね、まず、JCB一般カードはネット経由で申しこめば、初年度の年会費がタダになります。

その次の年からは、一応、年会費が1250円(税別)ってことにはなってはいますが、これまでも何度かでてきた「My Jチェック」(紙の明細書をやめるアレですね!)の登録と、年に50万円(税込)以上のカードでのお買い物をすれば、その次の年の年会費がタダになっちゃうんです。

先程もお話しましたように、年に100万円を使うことでさえ実はそう難しくないワケですから、50万円なんて楽勝です。

だって月に4万1667円ぽっちですからね。余裕ですよ。

で、こんなに簡単に年会費がタダになるわけですから、実質的にタダって言ったんです。

すごいでしょ?

なんと今だけ最大8500円分のギフト券などをくれるらしい

こんなにメチャお得なカードだっていうのに、JCBさん、やってくれましたよ。

今なら最大8500円分のギフトカードとキャッシュバックをしてくれるそうです。

8500円ですよ、8500円。

何もせずに8500円ももらったことなんて、子供の頃のお年玉以来じゃないでしょうか。

黙ってもらっときましょう。

大人のマナーです(笑)。

でも、JCBは結構お固い会社で、審査にちょっと時間もかかりますから、うっかり「ハイ時間切れ、残念でした!」となって、もらえなくなってしまわないように注意して下さいね。

思い立ったが吉日が、人生の鉄則ですよ。

え?あなた39歳以下なの?ANAの飛行機にもよく乗るって?

すみません。

忘れてました。

JCB一般カードはもちろん素晴らしいスタンダードなカードですが、あなたが39歳以下っていうのなら、もっといいのがあります。

JCB CARD Wっていう、JCB一般カードをベースにして若い人だけにお得を増やしちゃおうって趣旨で作られたカードです。

若いうちの特権ですから、それを行使しておくのが賢いと思います。

最後に、JCB一般カードもいいんだけど、旅行傷害保険とか、もうワンランク上のサービスを受けたいんだよなあって方は、JCBゴールドがメチャ優れたゴールドカードでおすすめです。

上のいずれにも当たらないってことであれば、JCB一般カードで正解です。