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イオンカードには海外旅行保険がついてるか、ご存じでしょうか。
イオンカードの保険ってそんなに強かったっけ?ってイメージがありますが、海外に旅行にいくなら、万一の備えがついていて欲しいですよね。
できれば、イオングループで旅行を申し込んで、おトクな割引もあわせて使いたいものです。
もし、海外旅行保険がついてるなら、補償の内容が気になりませんか?
最高いくらまで補償されるのか、家族への補償はあるのか、けっこう大事ですよね。
いざ、保険を使うときの手続きのやり方も知りたいですね。
そのときになって、あわてないで対応したいですから。
では、イオンカードに海外旅行保険がついてるのか、補償の内容などもあわせてお話ししていきますね。
目次
イオンカードで海外旅行保険がついてるカードはあるの?ついてるカード3種類と補償の内容を調査
イオンカードの中で海外旅行保険がついてるのは、- イオンSuicaカード
- KNTカード
- イオンゴールドカード
イオンSuicaカードは最高500万円の補償が自動付帯
イオンSuicaカードは、JR東日本の電子マネーSuicaとイオンカードが1枚になったカードですね。 旅行するときに便利な特典がついてるカードなんですよ。 海外旅行保険は、最高500万円まで補償してもらえます。 ケガや病気で治療が必要なときは、それぞれ50万円まで補償してもらえますよ。 しかも、カードをもってるだけで補償される「自動付帯」です。 自動付帯は、旅行に行くときに海外旅行保険への加入手続きをしなくても補償され、また、1回の旅行につき最大90日まで補償してもらえるのも頼れるところです。 長く滞在するときも安心できますよ。 ただ、海外旅行保険としての補償の金額はちょっとものたりない感じです。 海外の医療費って、日本よりも高い国や地域が多いんですよ。 国内では治療費の7割を健康保険が負担してくれますが、海外では健康保険がないため自由診療になることが多いんです。 どこのエリアにいくとしても、医療費が高いとなれば不安になりますよね。 海外に旅行にいくときは、イオンSuicaカードの補償に別の保険を上乗せしたほうが安心ですね。 特に、ケガや病気に対する治療の補償は、最低でも200万円くらいあるとホっとしますね。 なぜ、200万円あるとホっとするかというと、海外では自由診療が多いからです。 自由診療は、病院ごとに治療費を決められますね。 国や地域によっては、治療費が日本の5倍~10倍になることもあるんですよ。 国内で、風邪をひいて2,000円の治療費だとしても、海外では20,000円になることもあるんですね。 手術や入院が必要な治療なら、数日の入院で100万円以上の治療費を請求されてもおかしくないんです。 また、お金の準備がないと、治療を拒否されることもありますよ。 海外に行くときは、できるだけ治療に対する補償額が多い方が安心なんですね。 200万円という金額は、あくまでも目安にしてくださいね。 まあ、滞在する期間や国にもよりますけどね。 あと、イオンSuicaカードについてる保険は、海外旅行保険のほかにもあるんですよ。 知ってました? 国内旅行保険もついてるんですね。 国内旅行保険は、旅行の代金をイオンSuicaカードで支払うと補償される「利用付帯」ですよ。 最高1,000万円、入院は3,000円/日、通院は2,000円/日の補償です。 保険としては補償額が高くはないんですけどね。 それでも、国内の旅行で遭遇するかもしれない万一の事態に備えることができますよ。 海外・国内の旅行保険を使うときは、治療費は一旦、立て替えてくださいね。 そのあと、ケガや病気になった日から30日以内に保険会社に連絡し、保険の対象になる事故が起きたことを伝えることが必要ですよ。 イオンSuicaカードでは、国内・海外の連絡先が、- 海外旅行保険(03-5537-3590)
- 国内旅行保険(03-6632-0694)
KNTカードなら最高2,000万円の補償が自動付帯
KNTカードは、イオンカードと近畿日本ツーリストの提携カードです。 旅行するときにおトクになる特典がテンコモリなんですよ。 保険もちゃんとついていて、海外旅行保険は最高2,000万円まで補償されます。 KNTカードの海外旅行保険は、カードをもってるだけで補償される「自動付帯」です。 ただ、この保険は、障害死亡・後遺障害のときだけ使える内容なんですよ。 ケガや病気で治療が必要なときの補償は、ナイんです。 海外にいるときに心配なのは、死亡するリスクよりも、ケガや病気のリスクじゃないですか? なれない土地で、おなかが下ったり、水が合わなかったり、コケたりとかですね。 そう考えると、KNTカードの保険に加えて、ケガや病気の治療に使える保険を上乗せしたほうがイイですね。 あ、そうそう! KNTカードには、国内旅行保険もついてますよ。 わすれるところでした。 最高2,000万円までの補償です。 旅行の代金をKNTカードで支払うと補償される「利用付帯」ですけどね。 この国内旅行保険には、入院や通院の補償はナイですよ。 障害死亡・後遺障害になったときのみの補償です。 もしも、ケガや病気での入院が心配なら、別の保険を上乗せするのがイイと思いますよ。 ちなみに、KNTカードの旅行傷害保険では、海外・国内のどちらの保険についても、1回の旅行につき30日まで、事故や病気のときの損害を補償してもらえます。 もしも、保険を使いたいときは、全国の近畿日本ツーリストに問い合わせてくださいね。 KNTカードは、旅行が好きなことはもちろん、イオンをよく利用する方におトクですね。 年に何回も旅行にいくなら、イオンカードのときめきポイントもたまりやすくておトクですよ!イオンゴールドカードには最高5,000万円の補償が利用付帯
イオンゴールドカードは、年会費が無料のゴールドカードです。 一般のイオンカードの特典に加えて、- 旅行保険
- ショッピング保険
- 空港ラウンジの利用
- イオンラウンジのサービス
- 本人カード会員
- 家族カード会員
- 死亡や後遺障害の状態になったとき
- 300万円をこえる治療をしたとき
- 海外から(81-18-888-9535)
- 国内から(0120-15-2524)
家族で海外いきたい!子どもや家族の補償はイオンカードだけで間に合うの?
海外に旅行にいくときは、1人でいくとは限りませんよね。 場合によっては、家族と一緒にいくこともありますね。 家族で海外に旅行するなんて、いい思い出になりそうです。 でも、イオンカードの海外旅行保険は、家族のことも補償してくれるんでしょうか。 補償額なども気になるところです。 では、イオンカードの海外旅行保険が、家族や子どもにも使えるのか、お話ししていきますね。18歳未満の子どもへの補償があるイオンカードはイオンカードゴールドのみ!補償に不安があるなら上乗せしておこう
海外旅行保険がついてるイオンカードの中で、家族や子どもへの補償があるのはイオンゴールドカードのみです。 イオンゴールドカード会員が、旅行に行く方の全員分の代金をカードで支払うことで補償されますよ。 イオンゴールドカードをもたない同伴者、18歳未満の子どもも、海外旅行保険が使えるようになります。 特に、18歳未満の子どもがいる方には便利ですね。 18歳未満の子どもは、クレジットカードをつくれないじゃないですか。 だいたい、クレジットカードって満18歳以上から入会できる条件が多いですよね。 イオンカードも18歳以上から入会できますよ。 そのため、18歳未満の子どもに保険を用意するには、別の海外旅行保険に入るしかないんですよ。 別の海外旅行保険に入れば、保険料も余分にかかりますよね。 国や地域、滞在する期間にもよりますが、余分な出費になるんですよ。 でも、イオンゴールドカードなら、別の保険に入る手間も保険料もナシでOKです! 旅行の代金をイオンゴールドカードで支払うだけで、補償を備えることができますよ。 海外旅行保険が使えるイオンSuicaカードと、KNTカードの場合はどうでしょうか。 どちらにの海外旅行保険にも、家族をカバーするような特約はありません。 そのため、18歳未満の子どもがいる方や、イオンカードをもたない同伴者がいるときは、別で海外旅行保険に加入するようになります。 また、イオンカードの海外旅行保険だけでは不安な方もいますよね。 海外での病気やケガに備えたい方は、出発前に別の保険に加入するのがイイですよ。 ネットや空港でも加入できますからね。 自分の希望する補償額で加入できるところもありますよ。 出発日の当日でも加入できるので、イオンカードの補償だけで不安な方はチェックしてみてくださいね。家族カードの補償はどうなる?家族カード会員も本会員と同じ補償がある
海外旅行保険がついているイオンカードの中には、家族カードを発行できるカードがありますね。 KNTカードと、イオンゴールドカードで、家族カードを発行できますよ。 イオンカードの家族カードをもってる方は、海外旅行保険の補償はどうなってるんでしょうか。 イオンカードでは、- 本人カード会員
- 家族カード会員
イオンカードセレクトがないとメチャ損。36万円をもらいに行こう。
イオンカードの海外旅行保険は航空機の遅延や欠航への補償はあるの?
クレジットカードの海外旅行保険には、航空機が遅れたときに補償する保険がありますね。 イオンカードの海外旅行保険には、航空機の遅れに対する補償はあるんでしょうか。 ちょっと気になりますよね。 海外旅行保険に含まれていることが多いですけど、はっきりさせたいですね。 では、イオンカードの海外旅行保険に、航空機の遅れや欠航への補償があるかお話ししていきますよ。イオンカードの海外旅行保険には航空機の遅延や欠航への補償はない
航空機の遅れや欠航への補償って、どんな内容かご存じでしょうか。 はじめに、どんな補償なのかお話ししますね。 例えば、台風や雪の影響などで乗る予定の航空機が遅れたとします。 航空機が遅れたことによって、食事をしたり、ホテルに泊まったりしたら、余分にお金がかかりますよね。 この、余分にかかったお金を補償するのが、航空機遅延費用という補償です。 クレジットカードの海外旅行保険に含まれてることがありますよ。 ですが、イオンカードの海外旅行保険には、航空機遅延費用はないんです。 乗る予定の航空機が、遅れたり、欠航したりしても、補償がナイんですよ。 ちょっと残念な気がしますね。航空機の遅延や欠航に対する補償があったとしても補償額は高くはない
イオンカードにはついてナイ航空機の遅延費用の補償って、最大でいくらまで補償するのでしょうか。 一般的な補償額を見ても、1万円~3万円くらいの補償額が多いですね。 保険なのに数万円なんて! と思った方、遅延費用の補償は高くはないんです。 補償がナイよりはいい、そんな感じの補償額がほとんどですよ。 5万円より高い補償額はほとんど見たことがないですね。クレジットカードの海外旅行保険と新しく海外旅行保険に加入するのはどっちがおトクになるのか
航空機の遅延費用は、- クレジットカードの海外旅行保険
- 保険会社の海外旅行保険
むしろ旅行のたびに保険に入るほうがトク?実はイオンカードセレクトを選ぶと最強!
イオンSuicaカードやKNTカードの海外旅行保険は、まあまあイイとは言えるけど、ちょっと物足りないかもしれないってところでしたね。 今回、お話しした海外旅行保険がついているイオンカードも悪くはないんですけど、保険がついてないイオンカードセレクト+旅行のたびに海外旅行保険に加入する方が、わたしとしてはおすすめです、実は。 特に海外旅行に行くときは、旅行保険の範囲とコストを、旅行先によって調節したいですもんね。 この国ならこのくらいの補償範囲を確保しておきたいなあとか、この国ならそこまで考えなくてもいいな、とか。 それに、海外旅行の頻度が「たまに」程度なら、そのたびに海外旅行保険に加入する方が、むしろ経済的です。 毎年海外旅行に行く方って、実際それほどは多くないでしょ? え、多い? みんないいなあ(笑) それに、長期の滞在でなければ、その都度、保険をかけても、コストはそんなに高くないですよ! それに対して、イオンカードセレクトを選べば、ほかのイオンカードよりも格段に充実した機能がついてくるし、ポイントのたまり方もダントツにイイですからね。 それが、イオンカードセレクトをわたしがおススメするワケです。イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)、どちらを選ぶかの分かれ目
イオンのカードで迷ったとき、決め手になるのは券種の数ではありません。
わたしが先に決めたのは、次の2点だけでした。
- イオンカードセレクト=WAONへチャージするときにポイントが二重に付く仕組みがある。ただし、引き落としの口座はイオン銀行に限られる
- イオンカード(WAON一体型)=チャージ分の二重取りはない。かわりに、いま使っている銀行をそのまま引き落とし口座にできる
つまり「イオン銀行の口座を持っている、あるいはこれから開く」ならセレクト、「いまの口座を動かしたくない」ならWAON一体型、という分かれ方をします。
ポイントの取り分よりも、お給料や生活費の入り口をどこに置くかで決めたほうが、あとで面倒がありません。
割引きになる日やポイントが増える日、年会費、申込みの条件は、時期によって変わります。
わたしの書いたものより、申し込む直前の公式サイトの記載が正しいので、次の3つはご自身の目で確かめてください。
- お買いものが割引きになる日・ポイントが優遇される日と、その対象になるお店の範囲
- 年会費と、家族カード・ETCカードにかかる費用
- 申込みの条件(年齢・お仕事・引き落としに使える口座)
審査に通るかどうかについては、わたしは断定しません。
何をどう見ているかはカード会社が公表しておらず、外から言い当てられるものではないからです。
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