ここは「お金のハナシ」の常設まとめページです。
メルマガの冒頭からいつ来ても役立つように、毎月手を入れています。
あなたの本棚だと思って、必要なものだけ持っていってください。
今月のひとこと(2026年9月)
9月に入りました。
ふるさと納税は、12月の駆け込みで失敗する人がいちばん多いところです。
寄付先を選ぶ前に、上限の目安を一度シミュレーションしておくだけで、年末の自分がずいぶん楽になります。
あわせて、毎月出ていくお金(通信・電気・保険)を「今月は1つだけ」と決めて見直すのも、この時期に向いています。
まだの方へ:ポイ活の入口はここから(モッピー)
ここから先は「ポイ活」の話です。
ポイントサイトを経由するだけで、あなた自身にポイントが入ります。
私のポイ活の話は、ほぼすべて「モッピー」というポイントサイトが起点です。
運営は東証プライム上場の株式会社セレス。
仕組みは単純です。
- 企業がモッピーに広告を出す
- あなたがその広告(例:無料のカード作成)に反応する
- 企業が払う広告料の一部が、ポイントとしてあなたに入る
貯めたポイントは1ポイント=1円相当で、現金・電子マネー・ギフト券などに交換できます。
登録は無料です。
登録特典や各ポイ活案件のポイント額は時期で変わるため、このページには書きません。
必ずリンク先の最新表示で確認してください。
向き不向きや注意点(ポイント失効・広告メールなど)を先に読みたい方はこちら
→ モッピー登録の前に読んでほしいこと
今年まだの方へ:ふるさと納税(さとふる)
どうせ納める税金の使い道を一部自分で選び、お礼の品を受け取れる制度です。
控除の上限の範囲内なら、自己負担は実質2,000円。
この「上限内なら」が一番大事な条件です。
私は3回やりました。
正直、始める前は「大したことないだろう」と思っていたのですが、年に4〜5回、いい食材がほぼタダで届くようなもので、家族にもよろこばれています。
なお、ふるさと納税サイト独自のポイント還元は、2025年10月のルール変更で禁止されています。
だからサイト選びの基準はポイントではなく手続きのわかりやすさ。
私がおすすめするのは大手の「さとふる」です。
最初の手順は寄付先選びではなく、上限シミュレーションで自分の目安を知ること。
5分で終わります。
制度の条件・向かない人を先に読みたい方はこちら
→ ふるさと納税の最初の1件の前に読んでほしいこと
分野別の棚
読みたいところだけ持っていってください。
まだ並べていない棚は、正直に「準備中」と書いておきます。
ポイ活(ポイントが自分に入る話)
- まずはここから:ポイ活の入口(モッピー)(このページ内)
- モッピー登録の前に読んでほしいこと
- ネットで買う前に、いったんここを通る(経由ショッピング)
- 時間も持ち出しも小さいところから(低ハードルのポイ活)
固定費(通信・電気)
- スマホ代を下げる(ahamo)
- 電気の契約を一度だけ見直す(エネチェンジ)
- まず家計の全体を見えるようにする(マネーフォワード ME)
- 見えた家計をFPに無料で相談する(おかねと暮らしの相談窓口・対象の条件あり)
- 比べたうえで、条件が合う人だけ検討する電気の切り替え先(リボンエナジー)
クレジットカード
証券・銀行口座
ふるさと納税
- 今年まだの方へ:さとふる(このページ内)
- 「実質2,000円」は本当か
働き方・稼ぐ
守る・備える
借りる・返す
棚を見て「まずポイ活からだな」と思った方は、ここが入口です。
情報の最終確認日:2026年9月27日(毎月点検しています)
まだリストを受け取っていない方はこちら
→ 174万円分・カンタンポイ活リスト(無料)

