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これは該当する人だけの話です。
申し込む前に、読まなくていい人・見送っていい人から先に書いておきます。
これは何か
「ahamo(アハモ)」は、ドコモが直接提供している格安の料金プランです。手続きがオンライン中心になるぶん、大手の昔ながらのプランより料金を抑えられます。
他社の回線を借りるいわゆる格安SIMとは違い、ドコモの回線そのままなので、通信品質は安定しています。今の番号のまま乗り換え(MNP)できます。
私がこれを薦める理由
私は電気とインターネットの契約をセットで乗り換えたことがあります。それだけで、月々およそ2,000円下がりました。手続きは一度きりで、下がった分はその後もずっと残っています。
そのとき思ったのは、古いものは古い時代の技術や仕切りのまま成り立っている、ということです。これはあらゆることについて言えます。スマホ代はその代表格で、昔のプランのまま何年も置きっぱなしになっている人がとても多い。
気に入らなければ、また変えればいい。戻せるものは、まず一回だけ変えてみたほうがいいと思っています。ahamoはその「一回」がやりやすい選択肢です。ドコモの回線そのままなので、乗り換えた結果として通信が不安定になった、という心配をしなくて済みます。
向いている人・向いていない人
- 向いている人
- 大手キャリアの昔ながらのプランのまま月5,000円以上払っていて、使うのはネットとLINEが中心の方
- 見送っていい人
- 家族割や光回線セットで、すでに月3,000円台の方/店頭サポートがないと不安な方/仕事の通話品質が何より大事な方/すでにahamoを使っている方・過去に使っていた方(このページは、これから初めて乗り換える方向けの案内です。すでにお使いの方はキャンペーン等の対象外になることがあります)
※見送るという判断も、立派な一歩です。
使い方(やることはこれだけ)
「乗り換えって大変そう」の正体は、3ステップです。
- ① いまの明細を見る。月額とプラン名を確認するだけです。ここで該当しなければ、何もしなくて構いません(5分)
- ② 今の番号のまま乗り換え(MNP)を申し込む。手続きはワンストップ化されていて、以前より簡単になっています(15分ほど)
- ③ SIMを差し替えて初期設定。eSIMなら差し替えも不要です(15分ほど)
①だけで終わっても構いません。自分の月額とプラン名を言えるようになれば、それだけでも収穫です。
しばおが特に伝えたいこと
まず、自分が該当者かどうかの判定だけしてください。明細を見て、月額とプラン名を確認する。該当しないなら、何もしなくて構いません。
該当する人なら、差額が月3,000円で年36,000円。一度の手続きが、毎月効き続けます。逆に言えば、該当しない人が無理に動いても効きません。
店頭で相談しながら決めたい方は、今日は見送りで正解です。
リスクと注意点
- サポートはオンライン中心:店頭での手厚いサポートを前提にしている方には向きません(有料の店頭サポートが用意される場合があります)
- キャリアメール:これまでのキャリアメールをそのまま使うには、別途手続き・費用がかかる場合があります
- 手続きの手間:MNP・SIM/eSIM設定・初期設定を自分で行います(各15分程度)
- 個人情報の提供範囲:契約時に本人確認書類・支払い情報などを提供します
- 金銭的な持ち出し:月額料金は発生します(狙いは今より下げること)。端末を同時購入する場合はその費用も確認を
- 条件は変動します:料金プランやキャンペーンの内容・条件は時期によって変わります。このページには具体的な数字を書きません。申込み前に、リンク先の最新の表示で確認してください
情報の最終確認日:2026年8月2日
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