三井住友カード

 

三井住友カード(一般)は、JCBカードと並ぶ、日本のスタンダードカードの双璧です。

信用度の高さ、ステイタスのみならず、ポイントプログラムがお得さがとても優れています。

もし三井住友カード(一般)を作るかどうかで迷っているがどうしたらいいか?という質問がされれば、わたしは二つ返事で「ぜひそうした方がいい!」と答えます。

それだけ、「どんな人にとっても」三井住友カード(一般)は安定した深い魅力のあるカードなんですよ。

三井住友カード(一般)の基本情報と評価

三井住友カード(一般)の詳細を説明する前に、カンタンな評価をしておきましょう。

  • 年会費:評価「△」・・・1,350円(※条件付き無料)
  • ポイントプログラム:評価「◎」・・・ワールドプレゼントポイント
  • ポイント還元率:評価「◎」・・・0.50%~10%
  • ポイント使い道:評価「◎」・・・景品交換、ポイント交換、ポイント移行、キャッシュバックなど
  • ポイント移行先:評価「◎」・・・楽天、Tポイント、Ponta、ANAなど
  • 追加カード:評価「○」・・・ETCカード、家族カード
  • 付帯保険:評価「○」・・・旅行保険、ショッピング保険
  • 電子マネー機能:評価「○」・・・iD
  • スマホ決済:評価「○」・・・Apple Pay、楽天ペイ

1,350円もの年会費が必要なところだけが気になるところでしょか。

一応、年会費を無料にする方法だったり、割引にする方法だったりと、救済措置はあるものの、利用者としては、すんなり無料にしたいところですよね。

というよりも「今の時代、無料が基本なんだから有料なんてありえない!」と言った方がよいかもしれませんね。

ともあれ、無料にする方法については後ほど詳しく説明するとして、評価は全体的に「○」以上です。

普通の人が気兼ねなく、何の問題も起きずに楽に使うことができるクレジットカードだということです。

そして、ポイントプログラムに「◎」が揃っています。これが意味することは、意識してポイントを貯めれば恩恵は大きいことで、魅力があるクレジットカードということができます。

三井住友カード(一般)がおすすめな3つの理由

結論から言えば、三井住友カード(一般)は持っていても全く損はないクレジットカードです。

もし、あなたが本カードを作ることに迷っていて・・・背中を押して欲しいと思っていたりするのであれば、ぜひご一読ください。

以下より、そっと背中を押すための説明をしていきますので。

理由その1. ワールドポイントが思っている以上に優秀のため

クレジットカードを利用する大きな理由の1つとして「ポイントを貯めたい」ことが挙げられます。

三井住友カード(一般)に限らず世に出ているクレジットカードは、どれも魅力的なポイントプログラムを提供してくれています。

したがって、甲乙つけがたいところなのですが・・・ワールドポイントは頭一つ抜き出ているサービスを提供している印象です。

その理由は4つ。

順に説明をしていきますね。

大切なことを言い忘れていました・・・ワールドポイントは1,000円で1ポイントを貯めることができます。

特定のお店での利用でポイントが5倍になる

以下のお店でポイントが5倍になります。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

上記のお店を利用した場合、支払いを三井住友カード(一般)で行うことで、1,000円で5ポイントをもらうことができます

還元率が2.5%まで跳ね上がるわけですから、喜んで良いレベルの還元率と言えるのではないでしょうか。

また、大手コンビニと人気ファストフード店が対象となっているため、利用もしやすい点も大きなメリットと言えるでしょう。

よく使うお店を3つ指定することでポイント2倍で利用できる

三井住友カード(一般)の最大の特徴と言っても良いかもしれません。

他クレジットカードでは見ることができない稀有なサービス・・・それがポイント2倍にするお店を自分で3つ選ぶことができることです。

しかも、ポイント5倍サービスと同様、日常生活をしていく上で頻繁に利用するお店が対象になっています。

以下、2019年9月時点で対象となっているお店を少しピックアップしたいと思います。

  • デイリーヤマザキ
  • アピタ
  • ピアゴ
  • マツモトキヨシ
  • すき家
  • スターバックス カードオンラインチャージ

他にも多くのお店があるため、確認してみるとよいと思います。

アピタやピアゴのように、頻繁に1,000円以上の買い物が多くなるようなお店があるのは非常に嬉しいですよね。

ポイントUPモール経由での支払いはポイントが最大で20倍にできる

ワールドポイントは、ポイントUPモールと呼ばれるサイトを用意しています。

このポイントUPモールを経由して買い物をすれば、設定されているポイントUP率の分が付与されます

  • Amazon・・・2倍
  • 楽天・・・2倍
  • ヤフーショッピング・・・2倍
  • AOKI・・・11倍
  • ロフトネットストア・・・7倍
  • ダイレクトテレショップ・・・20倍

他にも非常に多くのお店が加盟しています。

20倍ものポイントUPサービスを展開しているお店は少なく利用するタイミングが少ないため、なかなか現実的ではないものの、Amazonを始めネット通販サイトが加盟していることは非常に喜ばしいところです。

ただ、この手のサービスは、ついついポイントUPモールの経由を忘れてしまいます。

AmazonならAmazonへ直接行ってしまうなど。

これを防ぐために、ポイントUPモールのショートカットをPCであればデスクトップ、スマホであればホーム画面などに用意しておけば、いくらか防ぐことができると思います。

取りこぼしを失くすためにも色々と工夫してみることを強くおすすめします。

「ココイコ!」サービスでポイントアップ

今から行くお店に「今から行く」のように事前エントリーをして、三井住友カード(一般)で支払いを行うと、ポイント2~3倍付与されます。

例えば、かっぱ寿司だとポイントが2倍になります。

エントリーできる加盟店は、まだまだ少ないですが、今後、増えていく可能性もあるため注視しておきたいところですね。

ちなみに、ポイントアップではなくキャッシュバックを選択することもできます。

詳細は「ココイコ!」の紹介ページを参照してみてください。

必読1. ポイント付与のされかた「1回の支払いで1,000円を超える必要はない」

三井住友カード(一般)のポイントは、月締めされたときの合計金額で計算されます。

例えば、毎日100円ずつ支払った場合、3,100円が月の合計となり、支払い金額になります。

結果、ポイントは3ポイント付与されることになるわけです。

必読2. ポイント5倍は複雑なサービスとなっている

三井住友カード(一般)の利用で、こんな疑問を持った人もいるかと思います。

「ファミリーマートなどのポイント5倍は、1度の買い物で1,000円以上を支払わないと付与されないのか?」と。

全くそんなことはありません。

月合計の支払額が1,000円を超え、”かつ一回の支払いが毎回250円以上あれば” 5倍になります。

ただし、月合計が1,000円を超えなかった場合は、ポイントは付与されないため注意が必要です。

なんだか不思議な言い回しがありましたよね?

「一回の支払いが250円以上あれば」と。

例えば、月合計が5,000円だった場合、これまでの説明だと25ポイント付与されると思われてしまうかもしれません。

ただ状況によっては5ポイントしか貯まらないケースもあります。

実は、このサービスポイントは通常ポイントの1,000円1ポイントにプラス250円ごとに1ポイント追加されるシステムです。

つまり、200円の支払いを1ヶ月続け最終的に5,000円になったとしても250円以下の支払いだった場合、ボーナスポイントは付与されません。

  • 1円~249円・・・ボーナス:0pt
  • 250~499円・・・ボーナス:1pt
  • 500~749円・・・ボーナス:2pt
  • 750~999円・・・ボーナス:3pt
  • 1,000円・・・ボーナス:4pt

他サイトなどで触れているケースがなかったため、敢えて説明をさせてもらいました。

ちょっとしたデメリットのため、頭の片隅にでも入れておいてください。

理由その2. メインカードにもサブカードにもなり得る汎用性の高さがある

昨今、クレジットカードを複数枚の所有することが当たり前になってきています。

メインで利用するカードと、サブで利用するカードに分けて、効率よくポイントなどを貯めていくわけです。

さて、この記事の主役である三井住友カード(一般)ですが、メインカードにもなりますし、サブカードにもなる非常に汎用性のあるクレジットカードになっています。

実はこれ、非常に大きなメリットと言えます。

平たく言ってしまえば、どのクレジットカードとも相性が良いため1枚所有しておけば間違いないからです。

初めてクレジットカードを所有するケースで、どれにしたら良いのか分からないというときに最適でもあるわけですね。

ポイント移行先が優秀のため様々なクレジットカードとの相性がよい

三井住友カード(一般)の汎用性が高い理由は単純に、ワールドポイントのポイント移行先が優秀だからです。

  • 楽天ポイント・・・1P -> 5P
  • 楽天Edy・・・1P -> 4円
  • T-Point・・・1P -> 4P
  • nanacoポイント・・・1P -> 4P
  • Gポイント・・・ 1P -> 5P
  • WAONポイント・・・1P -> 4P(条件によって5P)

他にも多くのポイントに移行することができます。

またAmazonギフト券やGoogle Playギフトコード、AppStoreギフトカードも1Pを5円として交換することも可能です。

いずれも使い勝手のよいポイントだったりギフトのため、汎用性が高いということができるわけですね。

実際、以下のような組み合わせで利用している人も多いようです。

  • 三井住友カード(一般)+楽天カード
  • 三井住友カード(一般)+Amazon MasterCardクラシック
  • 三井住友カード(一般)+Yahoo!Japan(JCB)カード

理由その3. キャンペーンが頻繁に行われいて内容もお得で濃い

2019年9月現在、以下のキャンペーンが実施されています。

  • 利用金額の20%をプレゼント(最大12,000円) ※対象は新規入会者のみ
  • 利用した金額が全額タダになる(上限10万円)

いずれも非常に魅力的なキャンペーンになります。

キャンペーン参加条件は、三井住友カードVpassアプリを手に入れて、ログインをするだけです。

詳細はキャンペーンのページがあるため、そちらを参考にしてみてください。

年会費を無料にする方法「マイ・ペイすリボの登録」を徹底的に調査

これまでの説明で三井住友カード(一般)が優秀で、加入するに値するクレジットカードだということを理解していただけた思います。

ですが・・・デメリットの年会費がやはり気になりますよね。

というのも、昨今、年会費が無料で優秀なクレジットカードは多く存在するからです。

その結果、「年会費を支払うなら違う別のクレジットカードでいいや」と考える人が少なくありません。

いわば、三井住友カード(一般)の最大の障壁であり、入会への大きな足かせになってしまっています。

かくいうわたしも、最初は違うクレジットカードにしようとしていた人物です。

無料にするために自動リボにしないといけないと思うと面倒ですし、金利を払いたくありませんし。

しかし、不安に感じていた部分が解消できたため、今では入会をして活用をしています。

以下、この不安に感じた部分と、何故、不安が解消されて入会をしたのか?を説明していきます。

不安その1. リボ払いのイメージがよくない

年会費を無料にするためだけにリボ払い設定にすることに大きな抵抗がありました。

単純にリボ払いのイメージがよくないからです。

平たく言えば、借金ですし金利もあるため、余計にお金を支払わないといけません。

たかだか1,500円程度のお金のために借金をする必要があるのか?というわけです。

また、ネットなどでリボ払いは完済できるまで時間がかかるデメリットがあると情報が掲載されていますし。

当然、このような自動リボ払いに関しては、設定金額を大きくすれば問題ないと言われています。

ですが、場合によっては設定金額を超える可能性だってあるのでは?と思うわけですよね。

加えて、こういうときに限って自動リボ払いにしていたことを忘れてしまって、気づいたら借金を抱えていた・・・みたいな状況も怖いわけです。

となると、さらに住宅ローンとか自動車ローンを組むとき審査に落ちてしまうのではないのか?と心配にもなります。

このように、どうしても次から次へと心配事が出てきてしまうのです。

結論から言えば、何ら問題ありません。

このような不安は徒労に終わるため安心してください。

以下のことを気をつけて頂ければ問題解決です。

設定金額に上限はない模様・・・最高金額を設定すればOK

三井住友カード(一般)はリボ払いができる最高金額は80万円と設定されています。

自動リボ払いの設定金額に上限はないため、この最高金額80万円を設定しておけば必然的にリボ払いになることはありません

ちなみに、設定額の変更はVpassより簡単に設定することができます。

ものの数分で終わるため、思い立ったら行動して頂ければよいかと思います。

結局、一括払いになるため金利もないし信用情報にも登録されない

金利の心配も全くありません。

設定金額よりも下回っていれば、そもそも一括払いになるため借金として扱われないからです。

となれば、信用情報機関に登録されることはないため、住宅ローンなど金融商品の審査などに全く影響もありません。

余談ですが、多少のリボ払いだったり、キャッシングだったり、残債が残っていても住宅ローンの審査には、それほど影響は与えません。

気にするべきは、支払いが滞っていたり、ひどい多重債務者だったりの場合です。

不安その2.もしリボ払いになってしまったとき漠然とした不安がある

そもそもリボ払いになってしまう可能性を考えてしまって漠然と不安になってしまうという人もいると思います。

何故ならわたしがそうだからです。

例えば、先程、少し触れた「設定金額を変更することを忘れてしまってリボになる」という可能性も無きにしもあらずです。

兎にも角にも、何か間違いが起きてリボ払いになってしまうことに漠然とした不安を覚えてしまうわけですね。

こちらも何ら問題ありません。

例え、リボ払いになってしまったことを後で気が付いても直ぐに対処することができます

即時、支払うことができるため問題ない

リボ払いに限らず、キャッシングを利用している場合、繰上返済ということで、三井住友カード(一般)へ連絡をすれば、直ぐに返済することが可能です。

銀行振込が基本となりますが、状況によっては銀行ATMからの返済も可能です。

次回の請求で全て支払うことができるため問題ない

直ぐに返済することが面倒という場合は、次回の請求のときに繰上返済をすることができるため、何ら問題ありません。

このとき、リボ払いに自動で変更になってしまった月の支払いであれば金利手数料は不要で支払うことができます

というのも「リボ払いと言いつつも、結局1回払いとなるため借金にはならない」からです。

申込方法はVpassで簡単に可能なので、慌てる必要は全くありません。

ちなみにですが、お金に余裕があるときに毎月の請求に繰上返済額を上乗せすることができる方法のため、既にリボ払いやキャッシングの返済をしている人は上手に利用してみてください。

その他の年会費やリボ払いに対するサービスは・・・

年会費を無料にする方法は、先程、説明をさせてもらいました。

実は、この年会費はマイ・ペイすリボの登録で無料になる以外にも安くすることができます。

また、マイ・ペイすリボを利用するとボーナスポイントが付与される、ちょっとした特典があります。

しかし、この両者・・・過度な期待をするのは厳禁です。

これを目的で加入した場合、がっかり感が出てしまうかもしれないので、敢えて紹介をしておきますね。

あくまでも「ご愛嬌」程度のサービスのため、目くじらを立てる必要はありませんが、知っておいても損はないと思います。

年間の利用金額に応じて年会費が割引になるサービスに期待しないこと

まず年会費に対してですが、年間100万以上の利用でやっと20%割引となっています。

年会費は1,350円となるため、270円を割り引いてくれることになります。

年間100万円以上の利用という数字は、毎月80,000円を超える金額を利用しないといけません。

なかなかの金額を使っている状況にも関わらず、った20%(270円)の割引しかないの?というのが本音だと思います。

つまり、物足りなさを覚えてしまうわけですね。

結局のところ、無料にするため、あまり関係のない話ではありますが・・・。

マイ・ペイすリボの利用でポイントが2倍になるサービスは “無いに等しい”

「マイ・ペイすリボの利用」とは、あくまでも金利手数料が発生するようなサービスの使い方をした場合のみです。

つまり、設定金額を80万円にして、リボ払いを利用せずに一括で支払いをしてしまった場合は、サービスの対象にはならないということです。

三井住友カード(一般)Aとの違いは?

さて、実際に三井住友カード(一般)を発行しようと思った場合、三井住友カード(一般)Aの存在に気付くかと思います。

既に気づいている人もいるかもしれませんが・・・。

ともあれ、こうなった場合、三井住友カード(一般)と何が違うのか?どちらを発行したらよいのか?と迷ってしまいますよね。

正直なところ・・・大きな差はないためどちらでも良いです。

ですが、強いて言えば付帯保険サービスに差があるため、これを基準で決めればよいと言えます。

具体的には「旅行好きは三井住友カード(一般)Aを選択」という結論になります。

年会費に差があるものの実質「無料」で同じになる

そもそも、三井住友カード(一般)Aの方は年会費が「1,500円」と少し高くなっています。

ただ、年会費を無料にする方法は全く同じで「マイ・ペイすリボ登録」です。

したがって、結局のところ、両方とも無料となるため “差はない” と評価しています。

旅行が趣味の場合は三井住友カード(一般)Aにしておくとよい

ということで、差は付帯保険に出てきます

三井住友カード(一般)は、三井住友カード(一般)Aと比較をすると、海外旅行傷害保険の補償内容が少し悪くなっており、国内旅行障害保険に関しては「付帯保険なし」となります

ただ、ショッピング保険に関しては全く同じとなります。

結果、旅行が趣味の場合は、三井住友カード(一般)Aにしておくと良いという比較結果になるわけです。

ともあれ、以下に両者の海外旅行保険や国内旅行保険の内容を記載します。

三井住友カード(一般)の付帯保険

■海外旅行傷害保険■
死亡・後遺障害 ・・・2,000万円
障害治療 ・・・100万円
疾病治療 ・・・50万円
救援者費用 ・・・50万円
賠償費用 ・・・2,000万円
携行品損害[自己負担額]・・・15万円[3,000円]
家族特約 ・・・なし

■国内旅行傷害保険■
死亡・後遺障害 ・・・ -
入院費用 ・・・ -
手術費用 ・・・ -
通院費用 ・・・ -
家族特約 ・・・ -

■ショッピング保険■
年間保証限度額[自己負担額] ・・・ 100万円[10,000円]
補償期間 ・・・ 90日間

三井住友カード(一般)Aの付帯保険

■海外旅行傷害保険■
死亡・後遺障害 ・・・ 利用:1,700万円 / 自動:300万円
障害治療 ・・・ 300万円
疾病治療 ・・・ 100万円
救援者費用 ・・・ 100万円
賠償費用 ・・・ 2,500万円
携行品損害[自己負担額] ・・・ 20万円[3,000円]
家族特約 ・・・ なし

■国内旅行傷害保険■
死亡・後遺障害 ・・・ 利用:1,700万円 / 自動:300万円
入院費用 ・・・ なし
手術費用 ・・・ なし
通院費用 ・・・ なし
家族特約 ・・・ なし

■ショッピング保険■
年間保証限度額[自己負担額] ・・・ 100万円[10,000円]
補償期間 ・・・ 90日間