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債務整理の相談を検討していても、「初回の相談で何を聞かれるのか分からず、なかなか一歩を踏み出せない」という方は多いのではないでしょうか。この記事では、無料相談の一般的な流れと、事前に準備しておくと話がスムーズに進むものを整理します。
目次
初回相談で聞かれることが多い内容
- 借入先(消費者金融・銀行・カード会社など)の数と、それぞれの借入残高
- 借入れを始めた時期と、これまでの返済状況(延滞の有無など)
- 現在の収入・支出の状況
- 保証人の有無、家族名義の借入れの有無
- 債務整理をしたい理由や、希望する解決の方向性
正確な金額が分からなくても、多くの事務所では相談の中で一緒に整理していく形を取ります。分からない点は「分からない」と伝えれば問題ありません。
準備しておくと話が早いもの
- 借入先が分かる書類(契約書・利用明細・請求書など)
- 直近の収入が分かるもの(給与明細・源泉徴収票など)
- 認印(契約に進む場合に必要になることがあります)
手元に書類がなくても相談自体は可能な事務所が多いですが、あると話が早く進みます。
相談時に確認しておきたいこと
相談の最後には、費用の見込み(着手金・報酬の計算方法)と、今後のおおまかな流れ・期間について説明を受けられるかを確認しておくと安心です。その場での契約を急がず、必要であれば持ち帰って検討する時間を取ることも可能です。複数の事務所に相談し、説明の分かりやすさや対応の丁寧さを比較してから決めるという方法もあります。

