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このページは、いま必要な方のためだけのものではありません。
いまは必要のない方にも、知っておくと自分や誰かを助けられる話です。
いいことも悪いことも先に書いておきます。

先に、読まなくていい人から

次に当てはまる方は、このページを読まずに閉じて大丈夫です。

  • いま借入がない方
  • 毎月の返済が、予定どおり進んでいる方
  • 借りているものの全体が見えていて、返す順番まで自分で決められている方

当てはまるなら、見送りで正解です。「そういう窓口がある」と知っておくだけで十分ですし、いつか身近な誰かの力になれる知識です。

これは何か

これは、イストワール法律事務所の、借金に関する無料相談の窓口です。

返済が複数重なって、毎月の支払いが収入に対して大きくなりすぎたとき、弁護士に依頼して返済の計画を法律にもとづいて立て直す手続きが、昔からきちんと用意されています。特別な裏技ではなく、正規の仕組みです。手続きにはいくつか種類があり、どれが合うかは一人ひとりの状況で違います——それを判断するのは弁護士の仕事で、このページでできることではありません。

この無料相談は、その入口です。状況を整理して、選べる手を知るための道具として使ってください。

※ここで扱うのは、一般的な情報と窓口の案内までです。個別の仲介や取次ぎはしていません。どの手続きが合うか・そもそも手続きが要るのかの判断は、相談の場で弁護士と行ってください。

向いている人・向いていない人

向いている人
返済が複数重なって、毎月の支払いが収入に対して大きくなりすぎ、自分の工夫だけでは計画が立てにくくなっている方
向いていない人(見送りで正解です)
いま借入がない方/毎月の返済が予定どおり進んでいる方/全体が見えていて、返す順番まで自分で決められている方。その場合は「そういう窓口がある」と知っておくだけで十分です

※相談の対象や受付の範囲は変わることがあります。自分が使える形かどうかは、リンク先の最新の案内で確認してください。

使い方(やることはこれだけ)

やることは4つだけです。流儀は、ほかの無料相談と同じです。

  • 借りているものの一覧(名前・残りいくら・年何%・毎月いくら)をメモにして、手元に置く
  • リンク先で相談の形式(電話・面談等)と受付時間を確認し、無料相談を申し込む
  • 相談では、一覧を見ながら現状をそのまま伝える。よく見せる必要も、悪く見せる必要もありません
  • 提案を受けてもその場で決めない。一晩置いてから決める。納得できなければ、依頼せずに終えていい

しばおが特に伝えたいこと

私は、投資や事業のための借金なら何度もしてきました。奨学金、車のローン、住宅ローンのような、教育や、暮らしに要る耐久品のための借金もあります。金利が低くて、投資として考えられるものは、仕方がないと思っています。

でも、消費そのもののために借りたことは、クレジットカードで1ヶ月ほど支払いを繰り延べる分を除いて、一度もありません。そして、消費のためにやるべきではないと思っています。

それでも、長い人生です。つい消費のために借りてしまう方もいる。消費のためではなくても、生きるために必要で、ほかに借りるあてがなくて、高い金利の融資を受けてしまった方もいると思います。それは、場合によっては仕方がない。もうやってしまったことは変わらないし、取り返しもつかない。だからこそ、そこから立ち上がる、立ち直るための合理的な方法を知っておくことが、とても大事です。

また、長い人生、将来何が起こるかもわかりません。きわどい場面に陥ったときに自分を助けるための知識を、あらかじめ得ておくことは、とても大事です。

ですから、どうかこの知識を得て、いま困っている方は自分を助けてあげてください。将来何か困ったことが起きたら、この知識で自分を立ち直らせてください。いま何の問題もない方で、身の回りにそういう方がいたら、この知識で誰かを助けてあげてください。それだけです。

リスクと注意点

  • 信用情報への記録:手続きの種類によっては信用情報機関に記録が残り、新しい借入やクレジットカードの作成に、一定の期間影響が出ます。ここを曖昧にしたまま進めないでください。自分の場合はどうなるかを、相談の場で必ず確認するところから始まります
  • 費用:相談は無料でも、依頼して手続きを進める場合は弁護士費用がかかります。金額・支払い方法は、契約の前に必ず書面で確認してください
  • 相談が無料な理由:無料相談が成り立つのは、相談の先に正式な依頼があれば事務所の業務になる、という事務所側の設計があるからです。仕組みを知った上で、相談だけで終える判断もしてください
  • 個人情報の提供範囲:借入の状況・収入など、家計の中心にある情報を伝えることになります
  • 申込後に連絡が来ます:申し込むと、相談内容の確認と日程調整のために電話またはメールでの連絡があります。都合の悪い時間帯や、電話を避けたい事情があるなら、申込みの段階で伝えておくと落ち着いて進められます
  • 時間コスト:借入の一覧を作る時間と、相談1回分の時間がかかります。数字を集めるところがいちばん手間なので、余裕のある日に始めてください
  • 依頼の義務はない:相談したら依頼しなければならない、ということは一切ありません。断ってよいし、一晩置いてから決めてよい
  • 判断するのは弁護士:どの手続きが合うか・そもそも手続きが必要かは、状況によって違います。これを判断できるのは弁護士だけです。このページの一般的な説明だけで決めず、相談の場で自分の場合を確かめてください

情報の最終確認日:2026年8月2日