MENU
  • 転職
  • 副業
  • 家計管理
  • 節約
  • 株式投資
  • 仮想通貨・暗号資産
  • 不動産投資
  • 不動産の売却・査定
  • クレジットカード
  • 保険
  • ふるさと納税
  • 債務整理
  • 運営者情報
本音だから、効くハナシ。お金と仕事の“この先の不安”を、着実に・誠実に減らします。
お金のハナシ
  • お金を稼ぐ
    • 転職
    • 副業
    • 不動産投資
  • お金を貯める
    • 家計管理
    • 節約
  • お金を増やす
    • 株式投資
    • 仮想通貨・暗号資産
  • お金を借りる
  • お金を返す
    • 債務整理
  • お金を守る
    • 不動産の売却・査定
    • 保険
  • お金を使う
    • クレジットカード
  • お金を贈る
    • ふるさと納税
お金のハナシ
  • お金を稼ぐ
    • 転職
    • 副業
    • 不動産投資
  • お金を貯める
    • 家計管理
    • 節約
  • お金を増やす
    • 株式投資
    • 仮想通貨・暗号資産
  • お金を借りる
  • お金を返す
    • 債務整理
  • お金を守る
    • 不動産の売却・査定
    • 保険
  • お金を使う
    • クレジットカード
  • お金を贈る
    • ふるさと納税
  1. ホーム
  2. お金を増やす
  3. 仮想通貨・暗号資産
  4. ビットコイン積立のメリット・デメリット|月数千円で時間を分散する考え方

ビットコイン積立のメリット・デメリット|月数千円で時間を分散する考え方

2026 8/19
仮想通貨・暗号資産
2026年8月18日2026年8月19日
ビットコイン積立のメリット・デメリット|月数千円で時間を分散する考え方
PR

ビットコインを、月3,000円ずつ自動で買う。

その積立の設定ボタンを押すかどうかで、迷っていませんか。

私はこの手の画面で迷うと、とりあえずお茶をいれて逃げます。

白状すると、昔の私は値動きを毎日見すぎて、昼メシの店選びまで逆張りになっていました。

その反省ごと、良い面と悪い面を同じ距離で並べるのがこの記事です。

どの会社で積み立てるかは、別の判断軸が要ります。

取引所を選ぶ4つの判断軸を先に見ると、この後の話がつながるはずです。

目次

「始めるかどうか」より先に、毎月の額の話

最初に、私の考えの土台を書きます。

お金を増やす主役は、新NISAでの株式インデックスの積立だと考えています。

ビットコインの積立は、その端にある小さな枠です。

順番を逆にしない、これが土台です。

では、小さな枠とはいくらか?

生活費と近い将来に使うお金を除いた、余りの一部です。

金額で言えば、月数百円から数千円を想像しています。

価格は大きく動き、買った値段を下回ることがあります。

つまり、元本割れの可能性がある商品です。

積立という買い方にしても、結果を約束するものではありません。

積立で得られるのは、時間の分散と心の静けさ

毎月同じ額を買い続けると、買う時期が自然に散らばります。

高い月には少ししか買えず、安い月には多めに買える理屈です。

取得単価がならされ、一度の高値づかみで勝負が決まる形を避けやすくなります。

ドルコスト平均法と呼ばれる、昔からある買い方です。

実は私自身は、積立ではなく、暗号資産を50万円分だけ一括で買いました。

評価額は一時5倍ほどまで膨らみ、その後の急落で、今は買値を少し上回る程度です。

この振れ幅を一度に浴びた実感が、時間を分ける意味を考える材料になっています。

売らずにそのまま持っていますが、正直、心臓には良くない値動きでした。

もう1つの効き目は、感情の切り離しです。

買う日を決めておけば、値動きを見て迷う場面が減ります。

昔の私に、いちばん足りなかった仕組みです。

始める額も小さくて済みます。

たとえば、SBI VCトレードの積立は500円から始められます。

頻度も毎日・毎週・毎月の3プランです(2026年8月18日時点・公式サイトで確認)。

ただし、積立が一括の買い方より有利になるとは限りません。

比べる期間しだいで、結果はどちらにも転びます。

ここは、盛らずに書いておきたいところです。

「やめとけ」と言われる理由は、半分は本当です

反対する人の言い分を、順に見ます。

1つ目は、値動きの荒さです。

株より大きく下がる場面があり、積立でも損は普通に出ます。

値上がりの保証は、どこにもありません。

2つ目は、見えないコストです。

積立の多くは販売所を通るため、スプレッドと呼ばれる売値と買値の差を払います。

表の手数料が無料でも、ここはゼロになりません。

3つ目は、税金です。

売って出た利益は雑所得という区分になります。

給与の人は、年20万円を超えると所得税の確定申告が要ります。

この線は、2026年8月18日時点の国税庁の案内で確かめた内容です。

20万円以下でも、住民税の申告は別に残ります。

利益が出てから慌てるのは、夏休み最終日の宿題と同じ構図です。

4つ目は、そもそもの性質です。

ビットコインは、円やドルのような法定通貨ではありません。

法律の上では暗号資産と呼ばれ、国が価値を支える仕組みはないままです。

ここまで読むと、会社ごとの違いも気になってくる頃です。

手数料の見方まで含めて1社を選び直すのは、この後でも間に合います。

損しにくいやり方は、金額・頻度・口座の順

私なら、決める順番を3つに絞ります。

最初は金額です。

なくなっても月々の暮らしが揺れない額を、紙に書いてから始めます。

立場が弱いほど、月々の安全が何より大事だからです。

2番目は頻度です。

毎日・毎週・毎月のどれが得かは、後にならないと分かりません。

私は、続けやすさで選べば足りると考えます。

3番目は口座です。

金融庁に登録された暗号資産の交換業者かどうかを、開設前に確かめてください。

登録の一覧は、金融庁のサイトで公開されています。

ちなみに、コインチェックの販売所も500円から買えます(2026年8月18日時点・公式コラムで確認)。

口座開設の流れと注意点を先に確かめると、申込みでつまずく場面が減ります。

出口を先に決める。高い授業料で学んだこと

ここが、この記事でいちばん書きたかった話です。

私は25歳から40歳頃まで、株や先物やFXの短期売買に浸かっていました。

ニュースに乗って大きく空売りし、20分で1,000万円の含み益が出た夜もあります。

その後に相場が逆へ走り、利益ごと消えました。

学んだことは1つだけです。

高いレバレッジで一回勝つと、同じやり方で次に負けた時に全部失います。

勝ち方ではなく、やめ方を持っていなかったのが敗因でした。

だから、積立でも出口だけは先に決めます。

いくらまで積むのか、何年たったら見直すのか、条件を自分の言葉で書いておきます。

中身は人それぞれで、最後に決めるのは読んでいるご本人です。

次の一歩と、書いている私のこと

ここまで来たら、次は会社選びです。

順路としては、最初の1社を決める判断軸へ進むと、残りの検討が片づきます。

私は55歳の会社員で、20代から株や先物の売買で失敗を重ねてきました。

今は長期の積立に落ち着き、家計の話をこのサイトに書いています。

書き手の来歴は、運営者しばおのプロフィールを見るで確かめられます。

この記事の内容は、2026年8月18日時点の確認です。

最新の条件は、各社の公式サイトで見てください。

別件ですが、最後に大事なことを一つ。

私は「174万円分・カンタンポイ活リスト」を無料で配っています。申し込みや利用でポイントが戻るものだけを集めたリストで、載せているのは原則すべて無料で試せる案件です。合計額は毎月点検して更新しています。

無料でリストを受け取る(メールでお届けします)

仮想通貨・暗号資産
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • ビットコインはいくらから買える?|500円の少額購入と実質コストの考え方
  • 仮想通貨の販売所と取引所の違い|スプレッドという見えない手数料の話

この記事を書いた人

しばおのアバター しばお

はじめまして、しばおです。1974年生まれ、団塊ジュニア。老後のお金も働き方も、正直かなり他人事じゃない世代です。
人材会社をやっていたので、「会社側の景色」も「転職する側の景色」も両方知っています——というのも自分自身、転職活動を5回、6社を渡り歩いてきたから。零細もブラックもベンチャーも経験すれば、一方では国内大手も、グローバルJTCも経験済み。送り出す側・動く側、両方でヘトヘトになった実績があります(自慢にはなりません)。
お金の話でいうと、若い頃は短期売買でそこそこ派手にやられました。今は反省して長期インデックス派です。「授業料、高くつきました」が口癖です。
座右の銘は「50歳になったら3億持てりゃいい」。まだ道半ばですが、この記事もその道のりの記録の一つです。

関連記事

  • 仮想通貨の確定申告のやり方|取引履歴の集め方から提出までの手順
    仮想通貨の確定申告のやり方|取引履歴の集め方から提出までの手順
    2026年8月18日
  • 仮想通貨の税金はいくらから?|会社員の20万円ラインと住民税の落とし穴
    仮想通貨の税金はいくらから?|会社員の20万円ラインと住民税の落とし穴
    2026年8月18日
  • 仮想通貨の損益計算ツールおすすめの選び方|確定申告前に自分に合う1本を決める
    仮想通貨の損益計算ツールおすすめの選び方|確定申告前に自分に合う1本を決める
    2026年8月18日
  • 50代からの仮想通貨の始め方|金額の上限を先に決める5つの手順
    50代からの仮想通貨の始め方|金額の上限を先に決める5つの手順
    2026年8月18日
  • 仮想通貨はやめとけと言われる理由|本当にやめた方がいい人の線引き
    仮想通貨はやめとけと言われる理由|本当にやめた方がいい人の線引き
    2026年8月18日
  • 仮想通貨の販売所と取引所の違い|スプレッドという見えない手数料の話
    仮想通貨の販売所と取引所の違い|スプレッドという見えない手数料の話
    2026年8月18日
  • ビットコインはいくらから買える?|500円の少額購入と実質コストの考え方
    ビットコインはいくらから買える?|500円の少額購入と実質コストの考え方
    2026年8月18日
  • 仮想通貨取引所おすすめの選び方|初心者が最初の1社を決める4つの判断軸
    仮想通貨取引所おすすめの選び方|初心者が最初の1社を決める4つの判断軸
    2026年8月18日
  • 転職
  • 副業
  • 家計管理
  • 節約
  • 株式投資
  • 仮想通貨・暗号資産
  • 不動産投資
  • 不動産の売却・査定
  • クレジットカード
  • 保険
  • ふるさと納税
  • 債務整理
  • 運営者情報

© お金のハナシ.

目次