PR
看護師の資格で働いている方に、私が良いと思っているものを紹介します。
使う前に知っておいてほしいことを、いいことも悪いことも先に書いておきます。
これは何か
レバウェル看護は、看護師の資格を持つ方に対象を絞った無料の転職支援サービスです。会員登録すると、担当のアドバイザーから求人の紹介を受けられます。
医療系の求人は、募集の出方も職場ごとの事情も一般職とは別の世界です。夜勤の有無、配属される科、人員の体制といった条件は求人票の文面だけでは分かりにくく、そこを聞ける相手がいる意味は小さくありません。登録は無料です。
私がこれを薦める理由
私は人材紹介会社の社長をやっていた側の人間で、自分自身も転職活動を5回、6社を渡り歩いてきました。送り出す側と、動く側の両方を見てきて、資格職についてはっきり言えることがあります。資格職の強みは、働く場所を選べることにあります。
同じ資格で、同じ経験年数で、職場によって働き方も待遇も変わります。それを知らないまま今の職場だけを基準にしているとしたら、もったいない話です。私自身、スキルを上げるより先に場所を変えたことで、同じ自分の値段が変わった経験があります。資格職はその「場所を変える」がやりやすい側にいます。
そして医療の求人は、外から眺めるだけでは条件の中身が分かりません。夜勤、科、人員の体制。ここを聞ける相手を無料で1人持てるのは、条件を比べるうえで素直に有利です。まずは自分の資格が外でどう扱われているかを知る。それだけでも十分に元が取れると思っています。
向いている人・向いていない人
- 向いている人
- 看護師の資格で働いている方・資格を持っていて復職を考えている方で、職場を変える選択肢を一度見ておきたい方
- 向いていない人(見送っていい人)
- 看護系の資格をお持ちでない方(対象資格が要件のため使えません)/サービス側が定める対象地域の外にお住まいの方/すでに転職先が決まっている方/担当者から連絡が来ること自体を避けたい方/すでに登録したことがある方(登録し直す必要はありません)
※見送りも立派な判断です。最新の利用条件(対象資格・対象地域・雇用形態)は、リンク先で確認してください。
使い方(やることはこれだけ)
やることは次の3つだけです。登録自体は10分ほど見ておいてください。
- リンク先から無料で会員登録する(資格・経験年数・希望条件などの入力が必要です)
- 担当者から連絡が来たら、希望条件を伝える
- 紹介された求人を見る(そこで決める必要はありません)
登録したあと担当者と連絡がつかないと、そこで止まってしまいます。電話やメールを受けられる時期に登録してください。
先に「これだけは譲れない条件」を1つか2つ決めてから登録すると、話が早く進みます。夜勤の有無、通勤時間、勤務形態あたりが決めやすい軸です。
しばおが特に伝えたいこと
これは「今すぐ辞めたほうがいい」という意味ではありません。外の条件を見た結果「今の職場は悪くなかった」と分かるなら、それも収穫です。私が伝えたいのは、比べる材料を持ってから決めてほしい、それだけです。
登録して、聞いて、今の職場に残る。その結論でまったく構いません。材料を持たずに残るのと、持ったうえで残るのとでは、日々の納得感が違います。
逆に、すでに転職先が決まっている方や、連絡が来ること自体が負担な方は見送って構いません。見送りも立派な判断です。
リスクと注意点
- 金銭的な持ち出し:登録・相談とも無料です
- 個人情報の提供範囲:氏名・連絡先・資格・勤務歴などの個人情報を提供します。抵抗がある方は使わない判断でいいです
- 担当者からの連絡:登録すると電話やメールでの連絡が来ます。連絡の頻度や時間帯が負担なら、その旨を担当者に伝えて調整できます
- 紹介される求人は全体の一部:サービスが扱う求人の範囲内での紹介です。すべての医療機関の募集が見られるわけではありません
- 提案には相手の立場が乗ります:この種のサービスは、あなたが入職することで医療機関の側から手数料を受け取る立場にあります。内側にいた人間として正直に書いておきます。悪い仕組みではありませんが、提案が誰の都合で出ているかは頭の片隅に置いてください
- その場で決めない:勧められた求人に、その場で応募を決めないでください。持ち帰って考えて構いません
- 結果は約束されません:登録しても、転職の成功や年収が上がることが約束されるものではありません
- 時間コスト:登録後のやり取りや面接の調整には、それなりに時間がかかります
(2026年8月2日時点の公開情報に基づく記載です。条件は変動します)
情報の最終確認日:2026年8月2日
まだリストを受け取っていない方はこちら
→ 174万円分・カンタンポイ活リスト(無料)
