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これは「ポイ活」の話です。ポイントサイト「モッピー」を経由して申し込むと、あなた自身にポイントが入ります。1ポイント=1円相当で、現金や電子マネー、ギフト券に交換できます。
ここで扱うのは、そのなかでも時間も持ち出しも小さい「低ハードル」の枠です。もらえるのは1件あたり数百P〜数万P(2026年8月2日時点。変動します)。代表的なのは「無料登録」「モニター・アンケート」といった小さめの枠と、「銀行・ネット銀行の口座開設」のようにまとまった額になる枠です。実際の額は案件ごとに違うので、申込み前に必ずモッピー内の各案件ページで最新の表示を確認してください。
大きな案件より、続けられる一歩。該当するものがなければ、何もしなくて構いません。
どんな案件か
このページで紹介するのは、モッピーに掲載されている案件のうち、時間も持ち出しも小さい「低ハードル」の枠です。主に次の4種類を指します。
- 銀行口座の開設:年会費・維持費が無料かを確認できるもの
- 無料登録案件:普段使うサービス(動画・アンケート・アプリ等)の新規登録
- もともと予定していた買い物・申込み:どうせやる予定だったものをモッピー経由に変えるだけ
- ふるさと納税:自分の控除上限額を確認したうえで行うもの
共通するのは「新しい支出を作らない」こと。生活を変えずに、取りこぼしを拾う枠です。
もらえるポイント
この枠でもらえるのは、1件あたり数百P〜数万Pです。無料登録やアンケートのように小さいものから、口座開設のようにまとまるものまで幅があります。
(2026年8月2日時点。掲載案件・ポイント額は変動します。申込み前に、必ずモッピー内の各案件ページで最新の表示を確認してください。)
達成条件(これを満たさないともらえません)
- モッピー経由で申し込み、各案件でポイントが付く条件(登録完了・口座開設・購入完了など)を満たすこと
- 「無料登録」でも、本人確認・一定期間の利用・メール認証などが条件に含まれる場合があります
- ふるさと納税は「寄附の完了」でポイントが付く場合でも、税の控除には別途ワンストップ特例申請または確定申告が必要です
否認される主なケース
ポイントが否認される主なケースは、公開されている範囲では次のとおりです。
- 過去に同じサービスへ登録したことがある場合(新規のみ対象の案件)
- 登録後すぐの退会・解約(一定期間の継続が条件の案件)
- モッピーを経由せずに直接申し込んだ場合
- 登録情報に虚偽・不備がある場合
対象になる人・ならない人
- 対象
- 一覧を見て「これは自分の生活に合う」と思えるものが一つでもあった方
- 対象外
- 合うものがなかった方(何もしないのが正解です。無理に案件をこなさないことも、このお便りのルール)
※ふるさと納税は所得などにより控除上限が変わります。上限の確認を先に。
しばおが特に伝えたいこと
私がこの低ハードル案件を勧めるのには理由があります。小さくても「選ぶ→読む→やる→もらう」を一周した経験が、この先すべての土台になるからです。目的は、174万円を一気に取り切ることではなく、その一周を確実に経験することです。
派手な案件を1つやって疲れた人より、小さな一歩を回しきった人のほうが、半年後も続いています。この枠を勧めるのは、いちばん確実に一周できる枠だからです。
だから、一覧から一つだけ選んでください。一つで十分、というより一つがいい。合うものがなければ何もしない。それも正しい歩き方です。
リスクと注意点
- 金銭的な持ち出し:無料案件は持ち出しなし。ふるさと納税は自己負担2,000円+控除までの立て替えが発生します
- 個人情報の提供範囲:登録先サービスごとに氏名・連絡先などを提供します。銀行口座は本人確認書類が必要です
- ポイントの付与時期:即時ではありません。案件により数日〜数か月かかります
- 時間コスト:「低ハードル」でも、条件を読む時間と登録の手間はかかります
- 使わないサービスの放置:登録だけして使わないサービスが増えると管理が雑になります。合わなければ条件充足後に整理を
この4つの枠は、ここで見られます(直リンク)
下の一覧を開いて、気になるものの条件を読んで、納得できたら申し込む。それだけです。順番に迷ったら、ページ末尾の無料リストが目安になります。
モッピーにログインした状態で開いてください。まだ登録していない方は、先に無料登録を(すぐ下に案内があります)。
選ぶのは一つだけ。該当なしなら、何もしなくて完了です。
情報の最終確認日:2026年8月2日(毎月点検しています)
まだリストを受け取っていない方はこちら
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